レムリアンシードクリスタルとは?持ち主を選ぶ最強のパワーストーンを解説

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レムリアンシードクリスタルとは?持ち主を選ぶともいわれる最強のパワーストーンレムリアンシードクリスタルについて解説!
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レムリアンシードクリスタルとは

レムリアンシードクリスタル

レムリアンシードクリスタル

レムリアンシードクリスタルとは、数億年前、地球上のどこかに存在した伝説の大陸レムリアの住人が、自分たちの高度な文明や知識を後世に伝える為に残したクリスタルと言われています。

中にはレムリアンシードクリスタル自体が、レムリア人の転生した姿だという説もあります。これらの説から、レムリアンシードクリスタルは『伝説の水晶』という異名も持っています。

また、古代レムリア人は大変高度な知識や情報を多く所持していました。レムリアンシードクリスタルは、それら古代レムリア人が持っていた全ての知識や情報を保存しています。地球だけでなく、宇宙全体の情報も保存している為、全ての師となる存在と言われています。

ポイント

  • レムリアンシードクリスタルは、伝説の大陸・レムリアの住人が後世に残したクリスタル
  • レムリアンシードクリスタルは、古代レムリア人が持っていた全ての知識や情報を保持した師となる存在

レムリアンシードクリスタルの発見について

カブラル鉱山のレムリアンシード

カブラル鉱山のレムリアンシード

レムリアンシードクリスタルは、1999年、ブラジルのミナスジェライス州にあったカブラル鉱山にて発見されました。「あった」と過去形になっているのは、そのわずか1年後にこの鉱山は閉鎖された為です。

カブラル鉱山の閉鎖から1年後の2001年、今度はロシアのウラル山脈にあるチェリャビンスカヤ州にて、アメリカのキャサリン・クラコリーチェ氏によって発見されます。ここで初めてこのクリスタルに『ロシアン・レムリアン・クォーツ』という名前が付けられました。ただ、このロシアのウラル山脈の鉱山も、現在は閉山されています。

ポイント

レムリアンシードクリスタルは、1999年にブラジルのカブラル鉱山で発見された

レムリアンシードの名前の由来は?

古代遺跡の神殿

古代遺跡の神殿

レムリアンシードの名前の由来は、発見された様子に関係しています。通常の水晶は、母となる大岩に、結晶したクラスターのような姿かたちで発見されます。ですが、レムリアンシードクリスタルは、地表から数メートル付近のところに、地層の中に埋まった状態で発見されました。その様子はまるで古代遺跡の神殿に、誰かがそのクリスタルを置いたかのような状態でした。

その様子が大変気になったクリスタルヒーラーは、発見された場所で瞑想を行ないます。すると、「あなたたちが見つけた水晶は、全てレムリア大陸の寺院にあったものです。ですが、レムリア大陸が崩壊する寸前、レムリア帝国のすべての情報を後世に伝えるべく、この水晶に記憶し、地球に存在する高次の者たちが守り続けてきました。その守りが解けたのは、地球にとってレムリア帝国の文明や知識が必要になったからです」という声が聞こえてきました。この瞑想で得られた情報から、『レムリアンシード』と名付けられました。

レムリアンシードと幻の大陸レムリア

幻の大陸レムリア

幻の大陸レムリア

レムリアンシードを説明する上で欠かせないのが大陸レムリアの存在です。大陸レムリアは遥か昔の地球上に存在していました。インド洋上にあったという説もあれば、太平洋上にあったという説もありますが、その場所は現在も定かではありません。

大陸レムリアに住んでいた古代レムリア人は、大変高度な文明を持っていたと言われています。言葉を必要とせず、意思疎通は全てテレパシーのようなもので運営されていました。相手の考えていることや気持ちはその人に触れなくても全て分かり、その為、嘘偽りは存在せず、愛と調和だけが存在していたと言われています。

また、テレパシーが大変発達していた為、宇宙との交信も可能でした。常に宇宙のマスターと交流を図り、更なる上を目指し、文明の発達を続けていたとされています。

ポイント

  • 瞑想で得られた情報から「レムリアンシード」と名付けられた
  • レムリアの場所や存在は定かではないが、古代レムリア人はテレパシーで意思疎通していた