魅力的な考え方〜豊かな考え方が人の心に火を灯す〜

スピリチュアル

魅力的な考え方〜豊かな考え方が人の心に火を灯す〜candle-flame-no-reflection

 

 

 

 

観光はエネルギーの充電

私たちは心が疲弊したときに、美しい風景や豊かな自然に触れるために観光に行きます。
それはその土地でしか見れない風物がもつ光のオーラ(魅力)を
自分の中に取り込み、エネルギーを充電するためです。
「観光」を光を観ると書くのはそういう由来から来ています。

斎藤一人さんは、これを商売にも応用します。
もしもあなた自身が光のオーラを放っていて、あなたと会う人の心に明りを灯せる存在だとすれば、多くに人が自然にあなたのまわりに集まってくるでしょう。
もしもあなたがお店を経営しているとすれば、きっとあなたのお店は大繁盛ですね♪

 

このお話では、あなたに光のオーラをまとわせるものが何であるか、一人さんが教えてくれます。

それは、「魅力的な考え方です」
パナソニックの創業者、松下幸之助さんは、かつて船に乗っていた時、乗組員のミスで海に落ちて死にかけたことがあります。

しかし、なんとか助かった松下さんの第一声は

「俺は運がよかった。」
でした。
海に落ちて死ぬところだったのに、自分は運よく助かった。自分はついてる! だったのです。
きっと普通の人なら乗組員のミスで運悪く海に落ちた。と言ってしまうでしょう。 この物事の捉え方、松下さんの考え方が「魅力」なのです。
自分に起きた出来事の一つ一つに対して、少し考え方、捉え方を変えてみましょう。 きっとあなたをより魅力的にする何かが隠れているはずです。
感謝
大岳士朗