新月にデクラレーションでお願い事を叶える方法

新月 デクラレーション
新月 デクラレーション
スピリチュアル

新月にお願い事を書くタイミング

新月にはお願い事をかなえる力が

新月にはお願い事をかなえる力が

月はいつも28日周期で満ち欠けしますが、そのうち空に全く月が見えないような状態が新月です。そのため、全くお月様を楽しむことはできませんが、そのかわりに新月に向かってお願い事(デクラレーション)をすると非常に叶いやすいといわれています。これは、月が姿を表す前の段階である新月は、月の満ち欠けの始まりの段階であり、何かを始める準備にピッタリのタイミングであるためです。

今回は、新月に向かってお願い事をするデクラレーションの方法について見ていきます。最近、なんだか運気が良くないと感じている方やフラストレーションの溜まっている方、新月にお願い事をして叶えてみませんか?

新月にお願い事を書く方法

お願い事を書くコツとは?

お願い事を書くコツとは?

それでは、新月のお願い事を書くデクラレーションの方法について見ていきます。とはいっても、デクラレーションで大切になってくるのはお願い事をするタイミングと、後で触れるようなお願い事の個数です。ここでは、デクラレーションのタイミングを主に見ていきます。

まず、デクラレーションに適しているのは、新月が出てから8時間以内です。特に新月が出始めてからすぐの時間帯の方が最も効果が期待できます。もし、都合が悪くても48時間以内であればなんとか間に合う範囲です。なお、新月が出始める時間についてはさまざまなサイトで紹介されていますので、ググってみると良いでしょう。

ただし、例外が2つあります。1つは新月が出る前にお願い事をしても月の側にパワーがないため、効果がありません。もう1つは、デクラレーションにはボイドタイムという願い事が叶いにくい時間帯が存在するという点です。そのため、ボイドタイムを避けてお願い事をした方が良いといえます。

書き方についても少しコツがあります。「私にはイケメンで愛情あふれるステキな彼氏がいます(できました)。」というように、「私は」を主語に進行形か過去完了形の肯定文で、できるだけ具体的に書くようにしましょう。なお、書くときは普通の紙に書いて、あとは大事にとっておいても捨ててもOKです。

新月に書くお願い事の数

新月へのお願いごとには個数も重要

新月へのお願いごとには個数も重要

新月にお願い事をする際には願う個数も重要です。2個から10個の間にとどめておくのが良く、あまり欲張りすぎるのは逆効果といえます。また、1文につき1つだけお願い事を入れるように書くのもコツです。

そして、これらの願い事は心の底から願うものであることも重要なポイントになります。逆に薄っぺらい気持ちでのお願い事や自分の気持ちに正直ではないお願い事は叶いにくいので気を付けましょう。

新月に書いてはいけないお願い事

その願い事はお断りという場合も

その願い事はお断りという場合も

新月にお願い事をするときは書いてはいけないものも存在します。ネガティブな内容のものどう考えてもメチャクチャなものなどです。

お願い事といっても自分の潜在意識に暗示をかけたうえで、そこに新月の力を借りるというやり方のため、これらのお願い事を書くと逆効果になります。

新月にはお願い事を書いて願いをかなえる

あの空に願ってみよう

あの空に願ってみよう

新月にお願い事をするデクラレーションについて見てきました。大切なのは、新月が出てから遅くとも48時間以内に自分が本当に心から願うことだけをお願いすること、そして自分がすでにその願い事が実現しているようなポジティブな書き方をすることです。

運気を向上させたい方やお願い事をぜひ叶えたいという方は、ぜひ試してみてください。

 

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