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日月神示とは?日本崩壊の予言?日月神示を原文を用いて解説!

日月神示とは?日本崩壊の予言?日月神示を原文を用いて解説!

皆さんは日月神示というのものをご存知でしょうか。日月神示は日本語版の予言書であると言われています。ただ、その予言の信憑性は確かなものではなく、中には日本の崩壊を含む記述もあります。今回はその日月神示を原文を用いて詳しく解説します。

    日月神示とは

    日月神示とは日本語版の予言書

    日月神示とは、日本の未来や終わりなど様々な予言が書かれた予言文書のことです。

    「ひつきしんじ」や「ひつくしんじ」、「ひふみしんじ」とも呼ばれており、本巻38巻と補巻1巻の計39巻が発表されています。

    原文のほとんどが漢数字や特殊な記号、かな文字で構成されており、中には絵のみで描かれた巻も存在するなど、非常に難解な文書であり、当初はほとんど読むことができなかったとされています。

    日月神示はどのようにして書かれたのか

    日月神示は自動書記によるもの

    日月神示は、岡本天明が自動書記(憑依させた霊に文字を書かせること)によって書いたと言われています。

    第二次世界大戦中の1944年6月10日、画家であり神道家であった天明は、国之常立神(くにのとこたちのかみ)という神話に登場する神様に突然憑依されます。

    幼い頃から霊感があり、霊的体験が豊富であった天明は、右腕の激痛から直感的に、これは自動書記の前触れであると思い、矢立と画仙紙を取り出し、筆を画仙紙に置いたところ、筆が自分の意図しない動きをしたとされます。

    以後、右腕が痛くなると画仙紙の上に筆を置き、自動書記をする日々が続きました。

    それらをまとめたものが日月神示であり、日月神示はその後、岡本天明の仲間や妻によって解読が進み、一部を除いて大部分が解読されます。

    日月神示の予言について原文から解説

    日月神示の予言

    それではここで、日月神示に書かれてある予言について、原文を交えて解説していきます。

    第二次世界大戦敗戦の予言

    日月神示と第二次世界大戦

    日月神示は、第二次世界大戦の真っ只中に書かれたものではありますが、日本の第二次世界大戦敗戦を予言していました。

    ドイツもイタリアもアテにはならぬ(三国同盟)
    世界中一つになって日本の国に攻め寄せて来るぞ
    それなのに今のやり方で良いと思っているのか


    -上つ巻第四帖-

    ドイツもイタリアもあてにならないとは、日独伊三国同盟のことを指しています。

    世界中が一つになってとは言い切れませんが、アメリカが日本に寄せてくる(攻めてくる)ことを予言しています。

    日本の国は一度潰つぶれた様になるのだぞ
    一度は神も仏も無いものと皆が思う世が来るのぞ


    -上つ巻第九帖-


    東京も元の土に一時は返るからその積りで用意してくれよ
    神の申したこと違わんぞ


    -上つ巻第十一帖-


    江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ

    -下つ巻第十六帖-

    その後、日本が絶望するほどの崩壊や、東京が土に返る、すすき原になる(=東京大空襲?)ことなど、日本の敗戦を示唆する記述があります。

    驚くべきことに、これらが書かれたのは、終戦より約1年と1~2ヶ月前とされています。

    偉い人が皆俘虜とりことなるぞ
    夜明け近くなったぞ、夜明けたら何もかもはっきりするぞ
    夜明け前は闇より暗いぞ、慌てるでないぞ


    -松の巻第七帖-

    また終戦より約2ヶ月前には、もうすぐ戦争が終わることと、指導者たちが戦犯として逮捕されることまで予言しています。

    この日月神示は、書かれた当時から多くの人が知っており、この記述を知って自殺を思いとどまった軍人が数多く存在したとも言われています。

    日月神示における地震の予言

    日月神示と地震

    日月神示には、地震に関する予言も数多く存在します。

    世界の片端浜辺からいよいよが起こって来たぞ
    夜明け近づいたぞ


    -極めの巻第十六帖-


    世界の片端、浜辺から
    いよいよが始まると知らせてあること近くなったぞ
    くどい様なれどさっぱりと洗濯して呉れよ


    -磐戸の巻十三帖-


    この世始まってない事が出て来るのじゃ
    世界の片端はし浜辺八まべからぞ


    -月光の巻五十四帖-

    上記の神示は、「浜辺」から「起こる」や「始まる」、「来る」などの記述が目立ち、これは津波を表していると考えられています。

    近年、津波による甚大な被害のあった地震は、2004年のスマトラ沖地震や2011年の東日本大震災であり、上記の神示はこれらの地震を指しているのではないかとされています。

    上記の神示は一つの津波を示していないことから、この先に起こるであろう津波を予言している可能性も十分あり得ます。

    地震に関するその他の予言

    • 天地が唸り、上下がひっくり返る。
    • 陸が海になったり、海が陸になるところがある。
    • 火の雨と大地震が起こり、山は火を噴くだろう。
    • 天と地が転位し、一時的に一つになるなるだろう。

    日月神示 2018年富士山噴火の予言

    日月神示と富士山噴火

    日月神示では、富士山に関する予言の記述が大変多くあります。

    「富士の巻」という富士山について書かれた巻もあり、そこでは富士山の噴火を示唆する記述が存在します。

    富士はいよいよ動くから

    -上つ巻第二十一帖-

    上記のように、日月神示には富士山が「動く」ことを予言しています。

    山が「動く」ということなので、これは富士山の噴火を意味していることがわかります。

    大海原には竜巻や、やがて火の雨、地震ふる
    山は火を噴きどよめきて


    -富士の巻第十九帖-

    上記を解読すると、地震が起きた後に山が噴火することを示している可能性があります。

    「富士の巻」で語られている山なので、ここで示す山は富士山であることがわかります。

    八と十八と五月と九月と十月に気付けて呉れよ

    -富士の巻第二十七帖-

    富士の巻では最後の方にこのような記述があります。

    これは、818に関係がある、5月9月10月に気を付けるようにと読み解くことができます。

    以上のことから、2018年の5月9月10月に富士山が噴火するのではないかと言われました。

    結局、富士山が噴火することはありませんでしたが、8と18は何も年数だけではなく、日にちを示している可能性もあります。今後も5月、9月、10月の8日、18日は注意が必要です。

    富士は神の山ぞ、いつ火を噴くか分からんぞ
    神は噴かん積りでもいよいよとなれば
    噴かねばならんことがあるから


    -上つ巻第二十一帖-

    2019年7月現在、富士山の噴火は起きていません。

    しかし、上記のように、富士山はいつ火を噴くかわかりませんし、噴かないものでもありません。

    これは国之常立神による、日頃から噴火に備えておくようにという私たちへのメッセージであると言えます。

    日月神示 ロシアと北朝鮮に関する予言

    日月神示とロシアと北朝鮮

    日月神示には、ロシアと北朝鮮に関する記述も存在します。

    一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいたのから

    北から来るぞ
     

    北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり
     

    おろしやにあがりておりた極悪の悪神、愈々神の国に攻め寄せて来るぞ。
     

    北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり

    上記のように、日月神示には「北」に関するものが数多く存在します。

    この「北」はロシアと北朝鮮の両方を指しているという解釈があります。

    それは、「おろしあ=ロシア」という記述があること、ロシアが日本列島の北に位置すること、北朝鮮の後ろ盾がロシアであることなども理由です。

    アメリカと日米安保条約を結んでいる日本ですが、そのアメリカの力が弱まり、日本にとっての後ろ盾がなくなることで、ロシアと北朝鮮の両国から、日本は攻め込まれるのではないかという解釈がされています。

    現在のアメリカの世界に向けた情勢を見ていると、あながち間違いではないと言えます。

    日月神示とフリーメイソン

    日月神示とフリーメイソン

    日月神示には、国際的秘密組織であるフリーメイソンも登場します。

    イシヤの仕組みにかかってまだ目覚めん臣民ばかり
    日本精神と申して仏教の精神、基督教の精神ばかりぞ
    今度は神があるか、無いかを、ハッキリと
    神力じんりき見せてイシヤも改心させるのぞ


    -下つ巻第十六帖-


    悪の仕組は、日本魂を根こそぎ抜いてしまって
    日本を外国同様にしておいて一呑みにする計画であるぞ
    日本の臣民、悪の計画通りになって
    尻の毛まで抜かれていても、まだ気づかぬか


    -磐戸の巻第十帖-

    ここに登場している『イシヤ』が『フリーメイソン』の意味です。『フリーメイソン』は日本語で『自由な石工』という意味です。フリーメイソンはもともと石工の人たちが結成した組合でした。その為、日月神示ではフリーメイソンのことを『イシヤ=石屋』と表現しています。

    なお、日月神示ではフリーメイソンのことを、悪の結社としています。フリーメイソンは神の存在そのものを否定し、この世を作り出したのは偉大な人間の力だとしているからです。そして、その偉大な人間の力を使って恐怖で多くの人たちを縛り付けようとしていることを日月神示に記されています。

    日月神示が示す世界の行く末 ミロクの世

    日月神示とミロクの世

    日月神示は、世界は最終的に「ミロクの世(弥勒の世)」へ向かうとされています。このミロクの世とは5次元世界のことを指し、アセンションした後の世界へたどり着くと予言されているのです。

    日月神示は、ミロクの世へたどり着く前に、この世は多くの困難や混沌を乗り越える必要があるとしています。それは戦争や自然災害のことを示しているのですが、それらはミロクの世へ辿り着く為のいわゆる修行の期間だとしています。

    その修行の期間を乗り越えた者だけが、ミロクの世へ辿り着けると日月神示には記されています。

    なお、このミロクの世は2003年頃から始まり、2041年にはミロクの世へ辿り着いた人と、そうではない人にはっきり分かれると言われています。これは、2041年頃まで続く大きな峠を乗り越える努力をし続けなければ、ミロクの世へ辿り着くことはできないということを意味しています。

    日月神示まとめ

    日月神示と奉仕の精神

    日月神示は、日本版の予言書です。原文は大変難解な文章で記されていて、人によって解釈の仕方は大きく異なります。

    ですが、根本にあるのは、「多くの人たちの為に努力をしなさい」ということです。自分だけが良ければ良いという考えを持ち続けていると、アセンションの波に乗り遅れることを意味しているです。

    こういう世の中だからこそ、奉仕の精神が試されているのかもしれません。できる範囲内で、奉仕の精神を示してみるのも良いのではないでしょうか。

    Original

    はじめての日月神示 日月神示 覚醒と実践: 天変地異を乗り越え、神仕組みへの正念場 謎解き版[完訳]日月神示 「基本十二巻」全解説[その一]

    あなたが不幸なのはご先祖様のせいかもしれません。

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