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ジョンタイターとは誰?タイムマシンで2036年から来たと自称する男の予言をまとめて紹介

ジョンタイターとは誰?タイムマシンで2036年から来たと自称する男の予言をまとめて紹介

2036年からタイムマシンで2000年に来たジョンタイターをご存じでしょうか?この記事では、ジョンタイターの人物像やジョンタイターが残した予言について紹介しています。また、ジョンタイターにまつわる奇妙な噂についても触れていますので、都市伝説が好きな人にはオススメです。

    ジョンタイターとは?2036年から来た自称タイムトラベラー

    未来人ジョンタイターとは

    未来人ジョンタイターとは

    都市伝説などに興味がある人は、ジョンタイターという名前に聞き覚えのある人も多いのではないでしょうか。

    ジョンタイターとは、2000年の後半に、アメリカの超常現象関連チャットに突如現れた自称未来人です

    当時、「TimeTravel_0」というハンドルネームでチャットに参加し、2036年の未来から来たという突拍子もない自己紹介を始めたことで話題になりました。

    当初は、ほとんどのチャット参加者がジョンタイターの話を信じなかったものの、チャットでのやりとりを通じて、次第にジョンタイターの言葉を信じる人が出てきたそうです。

    ジョンタイターについては、現在でも謎が多く残っていますが、当時、チャット上で自身について簡単な自己紹介を行っています。

    ジョンタイターの自己紹介から判明していることは、下記のようになっています。

    • 出身がフロリダの白人男性であること
    • タイムトラベラーで、2036年から来たこと
    • 名前がジョンタイターということ
    • 軍人で、任務として2000年に来たこと

    ジョンタイターは、公のメディアなどに登場したことがなく、チャットのみで発言をしていたということもあって、現在でも様々な憶測を呼んでいる人物となっています。

    また、突如チャットに出現したジョンタイターですが、未来の出来事をいくつか予言し、2001年の3月に「予定の任務を終了した」という言葉を残して、忽然と姿を消しています

    ジョンタイターが未来から来た理由はIBM製パソコンのため

    ジョンタイターが来たのはパソコンが理由?

    ジョンタイターが来たのはパソコンが理由?

    自身を未来人であると公表したジョンタイターですが、なぜ2036年も先の未来から2000年にタイムトラベルする必要があったのでしょうか。

    ジョンタイターは、未来から過去にタイムトラベルした理由についても、当時のチャットで語っています。

    ジョンタイター曰く、2036年の世界は、第3次世界大戦が起こった後で、かなり荒廃していると説明しています。

    また、ジョンタイターがいた2036年では、第3次世界大戦によって世界が荒廃しているだけでなく、「2038年問題」というコンピューターに関係する問題が目前に迫っていたそうです。

    2038年問題とは、2038年の1月19日を境に、UNIXというOSが正常な動作をしなくなるため、同OSが土台となっているコンピューターが誤作動を起こす可能性があると言われている問題です。

    UNIXというOSが誤作動を起こすことの何が問題なのかというと、現存する最も古いOSのひとつであるUNIXは、現在利用されている様々なOSの土台になっているということです。

    つまり、UNIXが正常に動作しなくなることで、多くのコンピューターが誤作動を起こしてしまいます。

    現代を考えてみても、コンピューターで管理している物や施設などが大変多くありますよね。

    ジョンタイターのいた2036年では、当然、現代よりコンピューターによる管理が進んでいるはずです。

    しかし、ジョンタイターのいた2036年では、2038年問題を2年後に控えているのにもかかわらず、2038年問題に対する準備ができていなかったそうです。

    そして、ジョンタイター説明では、2038年問題を解決するためにIBM製のコンピューター「IBM5100」が必要であり、彼のいた世界では全く残っていないため、2000年にタイムトラベルする必要があったそうです。

    ジョンタイターが求めた「IBM5100」とは?

    IBM5100とは

    IBM5100とは

    ジョンタイターは、2038年問題を解決するのに必要な「IBM5100」を回収するために、軍の命令で2000年にタイムトラベルしてきたと語っています。

    そもそも、なぜIBM製のコンピューター「IBM5100」が必要なのかと疑問に感じる人もいると思いますので、簡単に紹介しておきます。

    「IBM5100」は、1975年に登場したIBM製のデスクトップパソコンで、現行のプログラムより、さらに古いプログラムを理解できるという「隠し機能」をもつコンピューターと言われています。

    ジョンタイターは、「IBM5100」の隠し機能を使うことで、誤作動を起こすコンピューターのプログラムを修復し、2038年問題を解決できると説明しています。

    IBM社は、隠し機能について正式な発表を避けているものの、同コンピューターの開発に関わっていた元エンジニアが、2004年に隠し機能があることを認めています。

    ジョンタイターが、どこで「IBM5100」の隠し機能の情報を入手したのかは不明とされていますが、「IBM5100」の隠し機能を知っていたことで、ジョンタイターの話に信憑性を持たせる結果となったのは言うまでもありません。

    あなたが不幸なのはご先祖様のせいかもしれません。

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