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八咫鏡とは?三種の神器のひとつで伊勢神宮に奉安されている!裏には何が?

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八咫鏡とは?三種の神器のひとつで伊勢神宮に奉安されている!裏には何が?
日本神道

八咫鏡とは? 伊勢神宮に奉安

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八咫鏡(やたのかがみ)とは?

皆さんは八咫鏡(やたのかがみ)についてご存知でしょうか。三種の神器の一つとしても広く知られているので、ご存知の方も多いかもしれません。

しかし、その裏にヘブライ語が書かれているということまで、ご存知でしょうか。

なんと、八咫鏡の裏にはユダヤ教に関する言葉が書かれているというのです。

この言葉は旧約聖書にしっかりと明記されています。一体、日本とユダヤ教との間にはどのような関係性があったのでしょうか。

この情報は古くから都市伝説としてまことしやかに囁かれ続けていますが、真相はいまだにはっきりとしていません。

そこでここでは、八咫鏡について、その伝説と現在安置されている場所、そしてユダヤ教との関連性について、詳しくご紹介していきます。

八咫鏡は三種の神器のひとつ

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「鏡と勾玉と剣」

三種の神器とは、日本神話において天照大神から授かったとされる、のことです。

八咫鏡八尺瓊勾玉草薙剣は、神話に現れる神器と同じものであるとして、古代から大切にされてきました。

神から賜ったこの三つの神器は、それぞれ伊勢神宮皇居、そして熱田神宮に安置されています。

しかしながら、それらは神々の御霊が宿る大切なものであるため、簡単に見たり触れたりすることはできません。皇族ですら見ることのできない、貴重なものなのです。

神器の所有権は皇位継承権とともに代々天皇に継がれるのですが、なんと天皇ですら三種の神器を見ることはできないのです。

そんな三種の神器は、当然あらゆる面が不明となっています。

そもそも現存しているのか確かめることができないため、もはや三種の神器は失われているという説さえあるのです。

しかしながら、見たことがある人というのはわずかながら存在しています。現在では、彼らの口述が三種の神器の実態を探るすべとなっています。

八咫鏡の伝説

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天照大神が瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に八咫鏡を授ける場面

三種の神器は神から授かったものですから、それぞれに伝説が残されています。

その中でもひときわ有名なのが八咫鏡にまつわる伝説です。

なぜならこの鏡は天照大神が岩戸隠れの際に作られたものだからです。

岩戸隠れの伝説とは、天照大神が岩の洞窟に隠れてしまったというものです。天照大神は太陽を司る神ですから、隠れてしまったことで世界は闇に包まれました。

他の神々は世界に再び光を取り戻そうと、さまざまな策を講じました。その一つとして、八咫鏡は作られたのです。

そしてそのあと、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)という神が地上に降り立つ際に、天照大神から三種の神器の一つとして託され、現在に至るのです。

編集部
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