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天国言葉と地獄言葉 斎藤一人さんの言霊を使いこなす

斎藤一人さんの天国言葉と地獄言葉について 普段使う言葉で人生の行き先が変わる 斎藤一人さん

天国言葉と地獄言葉 2種類の言葉が人生を分ける

最近、知人の中にも天国言葉を知っている方を偶然見つけ、嬉しくなりました。

斎藤一人さんの「天国言葉」もずいぶん浸透して来たのだなあと思うとなんだか暖かい気持ちになりますね!

今日は、斎藤一人さんの考え方の中核をなす、天国言葉、地獄言葉について解説します。世の中には、「天国言葉」と「地獄言葉」という2種類の言葉があります。

天国言葉を普段から口に出していると、人生が良き方へすすみます。斎藤一人さん曰く、「天国言葉」とは、以下の8つの末広がりの言葉を指します。まずは天国言葉8つを暗唱できるように丸暗記してください。

8つの天国言葉

  • ツイてる
  • 愛しています
  • 嬉しい
  • 楽しい
  • 感謝してます。
  • ありがとう
  • ゆるします
  • 幸せ

これらの天国言葉をつぶやいていると、なぜか心にポジティブなエネルギーが溜まってきます。

とくに「ゆるします」という言葉はもともと「緩します」というところから来ており、怒りのためにために体調をくずしているときや、どうしようもなく緊張しているときにつぶやくと、不思議とリラックスできたり落ち着いたりできます。

地獄言葉とは? 自分もまわりも悪くする最悪の言霊

地獄言葉

地獄言葉

一方「地獄言葉」とは、それを言うと、まわりの人が嫌な気分になったり、自分の振動数がさがったりする言葉のことです。

典型的な地獄言葉

  • ついていない
  • 不平不満
  • グチ、泣きごと
  • 悪口、文句
  • 心配ごと
  • ゆるせない

などです。

不平不満や愚痴をいくら言っても現状は改善されません。むしろ悪化していくだけでしょう。

斎藤一人さんは、嫌な気分になった時も口から愚痴をはかず、自分に溜め込んでおくことで、「毒」が「徳」に変わるともおっしゃっています。

思わず、弱音をはきたくなったり、舌打ちをしたいような時でも、お腹に力を入れてグッとこらえましょう。

それだけで「徳」を積んだことになりますよ。

言葉や口ぐせがそれにふさわしい現実を引き寄せる

「天国言葉」や「地獄言葉」を口に出していると気分的にそれぞれの言葉にふさわしい感情になります。

職場などでも「天国言葉」を言う人が多い職場のほうが働きやすく前向きな「気」に満ちていることは言うまでもありません。

しかし、斎藤一人さんの言霊の教えはさらに一段深いレベルがあります。

というのは、「天国言葉」や、「大丈夫」などの口ぐせを何度もつぶやいていると、それに相応しい現実が引き寄せられてくるのです。

一見信じられないのですが、私はこれは絶対の自身をもって本当のことだと言えます。

人はなんども口に出していることに相応しい状況を引き寄せます。

しかしこればかりは証明できないので、実際に実践してもらうしかありません。

口ぐせ・マントラ・真言は何度も声に出すことが大切

実は、全ての宗教に真言という呪文のようなものが存在します。

これらの真言(マントラ)を活用する上で重要なのは、とにかく何度も言うことです。

最低千回口に出すと、顕在意識を突き破って私たちの潜在意識に真言・言霊が入り込み、特別な力を宿しはじめます。

天国言葉はとにかく回数を言うことが大切なのです。

ついてる・嬉しい・楽しい・ありがとう・感謝します・愛してます・幸せ・許します を念仏のようになんどもつぶやきましょう。