竹田和平さん死去 ありがとうの言葉

竹田和平さん死去 死因は老衰
竹田和平さん死去 死因は老衰
斎藤一人さん

竹田和平さん死去 死因は老衰

2016年7月21日 「タマゴボーロ」などのお菓子を製造する「竹田製菓」の社長であり、個人投資家として多くの中小企業の大株主となり、日本のウォーレン・バフェットと言われていた竹田和平さんが死去されました。

竹田和平さんの死因は老衰ということです。

竹田和平さんは斎藤一人さんと同じように「ありがとう」という言葉をとても大切にされており、株や土地所有を一切しない斎藤一人さんとは対照的ですが、その考え方にはとても似通ったものがありました。

竹田和平さん死去 ありがとうの言葉

日本一の個人投資家 竹田和平さん

竹田和平さんは投資家として、100社以上の中小企業の株を着実に買い、いくつかの会社の大株主になり、日本一の個人投資家として有名でした。

その投資スタイルは堅実なもので、信用取引などは一切せず、情報源は会社四季報のみで、割安の株にチェックしておき、下がったら買い、売らずにじっと保有しておくと言うオーソドックスなものでした。

竹田和平さんは自分が投資家として多くの会社のスポンサーになることを「旦那道」といい、お金持ちが納税や投資によって社会貢献することは尊いことだと説いておられました。

納税によって社会貢献をしよういう考え方は斎藤一人さんと同じですね。

100万回のありがとうの言葉

竹田和平 ありがとう 100万回

竹田和平さんは斎藤一人さん同様に、言霊の重要性を知っていたようです。

なかでも「ありがとう」という天国言葉をとても大切にされていました。

社員の使う言葉の改善からはじめ、数人の幼稚園児に吹き込んでもらった「ありがとう」の言葉をお菓子のベルトコンベアー室等でスピーカーから流し「ありがとう」「ありがとう」とお菓子に何回も聴かせてから出荷していました。

水がありがとうという言葉の波動できれいな結晶になるようですが、お菓子にも良い言霊の波動を記憶させることで、なにかしらの効果があったのでしょう。

斎藤一人さん・小林正観さん・竹田和平さんの共通点

竹田和平さんのありがとうを何回も唱えるといいことがあるという考え方は、斎藤一人さんや小林正観さんと共通しています。

斎藤一人さんも天国言葉としてありがとうの言霊の波動が良いとおっしゃており、

また小林正観さんもありがとうを数万回唱えることで奇跡が起きると、自身の本で具体例を紹介されています。

小林正観さんに続き、竹田和平さんも死去されてしまったのですが、この3人が一同に会したらどんな会話がされていたのか、その鼎談にはとても興味があります。

竹田和平さんのご冥福をお祈り申し上げます。

【関連用語】

・小林正観

・斎藤一人