【微生物の世界から人生のヒントをつかむ】斎藤一人の発酵力が素晴らしい内容

斎藤一人 寺田啓佐伯
斎藤一人 寺田啓佐伯
斎藤一人さんの本

斎藤一人の発酵力

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【微生物の世界から人生のヒントをつかむ】斎藤一人の発酵力が素晴らしい内容

斎藤一人のお友達で千葉の酒蔵・寺田酒造の当主であった寺田啓佐さんの書かれた著書「斎藤一人の発酵力」

をご紹介します。

斎藤一人さん関係の著書はなんとなく似た内容のものが多い印象ですが、本書は酒蔵の当主の酒造りにかけた生涯のエッセンスが凝縮された素晴らしい作品です。

寺田さんはこの本の執筆中になくなりましたが、今を生きる私たちへのメッセージがたっぷりと詰まっています。

寺田さんの発酵道

人間は実は無数の微生物によって助けられています。肌のPHを弱酸性に保ってくれているのは肌に住む常在菌の仕事であり、人間の大腸から栄養が吸収できるのは、大腸が発酵し、大腸にたくさんの菌が住んでいて、食べ物の養分を分解してくれるからです。

また、腸に菌が少なく発酵が進んでいないと、腸の圧力が下がり、猫背になってしまいます。

随所に散りばめられた微生物や発酵のお話も大変面白いのですが、この本の魅力は斎藤一人さんから直に教えをを受けた寺田さんが

発酵や微生物の働きから、一人さんの教えを解説している部分です。

たとえば、微生物が発酵する「場」の科学は、人間関係にも応用でき、皆が一人一人自分の良さを活かせる「場」が発酵場ならぬ発幸場であり、いかにそういう場を作ることが大切かを語ってらっしゃいます。

酒造りに長年携わって来た寺田さんだからこそ書ける、珠玉の内容です。

斎藤一人 発酵力

斎藤一人の発酵力 寺田本家の百薬の長のお酒

斎藤一人の発酵力

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寺田本家のお酒

実は市販のお酒のほとんどは三増酒という水飴などを混ぜた合成酒です。

寺田啓佐 さいとうひとり

寺田さんは酒造りに並々ならぬ工夫をされており、自分の体を悪くしたことをきっかけに昔ながらの自然製法に切り替え、「百薬の長」と言われた体に良い日本酒を再現しようとされました。

微生物の発酵を助けるため、波動を良くする炭を酒蔵の庭に埋めるなど、ありとあらゆる工夫をし、日本本来の日本酒「五人娘」や従来は不可能とされていた玄米をつかった日本酒「むすひ」を完成させました。

とくに「むすひ」は糖尿病をはじめとし、様々な病気に効果があると評判で、強いファンがついています。

寺田さんのお酒はアマゾンでも買えますので、ぜひ本物の日本酒 、「百薬の長」のお酒をお楽しみください。

→寺田さんのお酒はこちら

→玄米の日本酒「むすひ」

 

 

斎藤一人 発酵力 youtube

斎藤一人さんおすすめの玄米醸造「むすひ」日本古来の百薬の長を再現(寺田本家)

寺田本家のマイグルト 無農薬のお米と植物性乳酸菌で腸をきれいに保つ

無添加の蔵、寺田本家の純米醸造「五人娘」これが本物の大吟醸

若い白ワインのような味わいの日本酒 菩提もと仕込み「醍醐のしずく」(寺田本家)