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天使の日とは?下着メーカーが制定し始めた縁起の良い日について知ろう

天使の日とは?下着メーカーが制定し始めた縁起の良い日について知ろう

「天使の日」とはどんな日か知っていますか?実は、日本の記念日であり、10月4日のことを指します。いつ制定されたのか?その由来は、大手下着メーカーであるトリンプの「天使のブラ」にあります。この商品の大ヒットを記念して作られた記念日だったのです。そして実は韓国にも、全く違う理由で日本と同じ日に、天使の日があるんです。

    天使の日というのを聞いたことがありますか?

    「天使」と聞いて、キリスト教や教会をイメージしたり、西洋の方の記念日かな?と想像したりする方も、いるかもしれません。

    しかし、実はこれ、「日本の記念日」なんです。そしてその由来には、面白いエピソードが隠されています。それを紹介していきます。

     

    天使の日とは?毎年10月4日のこと

    10(てん)と4(し)の語呂合わせで、日本では毎年10月4日が「天使の日」とされています。

    「天使」には清らかで良いイメージのある方がほとんどでしょう。

    日本人は「4」という数字から「死」を連想し、「4」の付く日を避ける人も多いかもしれませんが、

    「天使」という愛あふれる存在の日だとなると、10月4日という日への印象もプラスにとらえられますよね。

     

    他にも日本発祥の10月4日記念日がある?!

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    日本発祥の10月4日記念日とは?!

    ちなみに10月4日には、他にも様々な記念日が制定されているのをご存知でしょうか?

    例えば、10と4で「女子」と読み、「女子会の日」。女性向けのエナジードリンクを販売している会社が制定したそうです。

    10と4で「徒歩(ト・フォー)」と読み、「徒歩の日」もあります。「徒歩を楽しむ会」が制定しました。

    他にも、「1(い)0(わ)4(し)」の語呂合わせで、「イワシの日」。

    「10(とう)4(し)」(投資)と読み、「証券投資の日」。

    「10(と)4日(しび)」、これは何を指す語呂だと思いますか?「としび」=「都市美」で、「都市景観の日」です。建設省か制定しました。

    ほんの一部ですが、まるでクイズのようにいろいろな記念日が制定されていますね。

    「語呂合わせ」というのは、日本の楽しい文化のひとつだと思います。

    シャレや風情を楽しむ、日本人の特性が表れていますよね。

     

    天使の日の由来

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    由来は下着メーカーだった!

    天使の日」を最初に制定したのは、実はとある大企業なのです。

    それは、女性用下着の製造販売会社である「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」

    大元の「トリンプ・インターナショナル」はスイスに本社があり、女性用下着の大手メーカーとして世界中からシェアを集める企業です。

    下着メーカーと「天使の日」の関係とは?!

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    なぜ下着メーカーが天使の日?

    なぜ下着メーカーが天使の日?と思いませんか?

    これには、トリンプのある商品が関係しています。

    トリンプが1994年に売り出した「天使のブラ」という下着。

    今もCMが放送されているので、知っている方も多いと思います。

    この「天使のブラ」が大ヒット!を記録したのです。

    なんと2000年に、累計売上枚数1000万枚を達成。その記念に加え、天使のブラのさらなるPRという意味を込め、「天使の日」が作られました。

    「天使のブラ」は現在もロングセラー商品となっており、20代~50代女性からの認知率は98%を越えています。また、平成29年6月現在で累計売上1900万枚にものぼるそうです。

    ちなみに、「天使のブラ」というこのネーミング、どういう由来で付けられたと思いますか?

    実は、発売当初は違う名前でした。

    その名も、「優三姉妹」。その後「優子」に変更されました。しかし、機能的に優れた商品だったにも関わらず、ヒットには繋がらず。

    そこで、「天使のブラ」にネーミングを変え、大ヒットとなるのです。

    なぜ、「天使」と名付けたのか?

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    アメリカで90年代当初「エンジェルブーム」

    「天使のようにふんわりした着け心地・・?」と思う方もいるかもしれません。

    実は、着け心地はどちらかというとカッチリしており、特に着け心地にリンクした名前ではないそうです。

    その理由はまず、90年代当初、アメリカで「エンジェルブーム」があったことがひとつ。

    そして、「天使」という名前の響きや良いイメージ、また、それまでにない日本語のインパクトのあるネーミングを狙ったこと。これらが由来だそうです。

    確かに「天使」には、「幸せ・喜び・愛」という女性的で優しいイメージがありますね。それが世の女性たちに支持された所以のひとつかもしれません。

    商品のネーミングというのは、それに宿る命のようなものであり、運命を左右する要素のひとつである、というのがよく分かる例だと思います。

    「天使のブラ」の機能性

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    おもちゃメーカーと開発したカチッと音をさせる留め具

    ちなみに「機能性」という面でいうと、「天使のブラ」の留め具の部分は、都内の自動車メーカーと組んで、なんと4年越しで完成させたもの。

    おもちゃメーカーと組んで試作もしていて、カチッと音をさせながらサイズを調整できる留め具は、当時とても独創的でした。

    こうした独自開発が土台となり、天使のブラだけで特許が8件あるそうです。さらに、毎年2回の改良と新機能開発で、新しいシリーズを次々出しているのも特徴です。

    その開発努力と、浸透しやすいネーミング、これが掛け合わさって大ヒットに繋がったのでしょう。

    編集部

    編集部

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    天使の日は色々な会社が制定している

    あなたが不幸なのはご先祖様のせいかもしれません。

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