>> 【PR】当たる占いランキング第一位!カリスの電話占いはこちら! <<

寝相でわかる深層心理〜寝相の種類でわかる性格診断〜

寝相でわかる深層心理〜寝相の種類でわかる性格診断〜

無意識に落ち着く寝相をとっていることと思いますが、寝相はあなたの性格からその日の深層心理まで様々なものを示しています。寝相による性格診断で自分を知り、メンタルケアに役立てましょう。もっと素敵な生活があなたを待っているかもしれません。

    寝相で深層心理がわかる

    寝相,深層心理,性格
    Photo bygeralt

    寝相と深層心理の関係性は学術研究でも研究対象になっており、その第一人者はアメリカの精神科医・サミュエル・ダンケル氏です。彼は寝相と精神の繋がりについて研究した結果「スリープ・ポジション」という本も出版しています。寝ている間は誰もが無防備な状態です。

    例えばこういう寝方をしよう、寝相が悪いから直そうなどと頭では考えていても、いざ眠りに落ちると寝はじめの時とは体勢が変わっていたり、結局いつもの体勢にいつのまにか戻っていたりします。寝相はなかなか自分でコントロールできるものではありません。夢もそうですが、就寝前や寝ている時間は普段無意識のうちにセーブしている自分が現れてくる、いわば深層心理が表出するときです。

    寝相で性格診断をしてみよう

    性格,診断,占い,結果,意味,寝相

    そんなありのままを曝け(さらけ)出してしまう寝相から、意識していなかった深層心理を探り、ご自分やパートナーの性格を占ってみましょう。当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、思わぬ発見があるかもしれません。

    1:うつ伏せの寝相

    寝相,うつぶせ

    ベッドに倒れこむように腹ばいになり、うつ伏せの姿勢で寝る人。

    【性格】・・・このタイプの人は一見オープンで周囲への気遣いもでき社交的なイメージを持たれやすいですが、実は意外と周りの目を気にして自分の評価に敏感なのが特徴。奔放なようにみえて几帳面で保守的な性格です。また完璧主義な一面も強く、自分や他人の些細なミスが気に障ってしまいます。

    【うつ伏せになるときの深層心理】・・・行動を起こす前に不安なことが頭をよぎるといった心配事がある時に精神的に安定しようとし、悩みから自分を守ろうという姿勢です。

    2:横向きの寝相

    寝相,横向き,心理,性格

    ひとえに横向きの寝相といっても膝の曲げ方や腕の位置もさまざまです。4タイプに分けて見てみましょう。

    2ー①:横向きで体を曲げずに寝る人の深層心理

    ベッドに横になり手足をまっすぐ伸ばしてピンと寝る人。丸太ポジションと呼ばれています。

    【性格】・・・非常に社交的で細かいことは気にせず、深く悩んだりしない性格です。人を疑うことも少ないため、人から好かれやすく信頼を得ることが上手なムードメーカー的なタイプでしょう。

    【横向きでまっすぐ寝るときの深層心理】・・・周囲の人に自分を好かれたいという願望があります。片手を無意識に人から守ることで自分をよく見せようとする姿勢です。

    2ー②:横向きで膝を曲げて寝る人の深層心理

    あくまで閉鎖的ではない程度の曲げで、横向きで膝を少し曲げて寝る人。

    【性格】このタイプの人は協調性、人の輪を重んじる常識的で柔軟な性格です。意見の相違があっても上手く消化し、基本的にポジティブな思考の持ち主であまりストレスを溜め込むことはありません。本人が前向きなので人にも安心感を与えることができます。

    【横向きで膝をすこし曲げて寝るときの深層心理】・・・は精神的にも良好で、周囲の人との関係性を円滑に保とうとする前向きな姿勢です。

    2ー③:横向きに丸まって寝る人の深層心理

    横向き,丸くなる,寝相,心理,性格

    膝を少し曲げて寝る姿勢と異なり、深く膝を抱えて上体を丸め、胎児のように寝る人。現代がストレス社会と言われる所以か、寝相研究ではこの寝相が研究対象の中で一番多く、約4割を占めているとのことです。もしこの寝相をとっているときは心が弱くなっているサインかもしれません。

    【性格】・・・なかなか初対面の人に心を開くことができない人見知りで、反面一度心を開くととても甘え上手です。日々の心配ごとが多く些細なことが気になってしまう恥ずかしがり屋でオープンになれない性格です。

    【体を丸めて寝るときの深層心理】・・・ストレスや心配事でとても気持ちが弱くなっている表れです。周囲から自分を守り安定を得ようとする姿勢です。

    2ー④:横向きで腕を前に出して寝る人の深層心理

    寝相,心理,性格

    足はピンとまっすぐ、腕は前に放り出して寝ている人。ミイラポジションと言われます。

    【性格】・・・あまり他者の目を気にすることはなく、疑い深く慎重な性格です。皮肉っぽい面もあります。物事を決める時はとても慎重に判断しますが、一度こうと決めたら意見を翻さない強情さや意志の強さも持っています。日本では少し困り者な面もありますが、海外だと非常にオープンで魅力的な人と受け取られるようです。

    【横向きで腕を前に出して寝るときの深層心理】・・・誰の意見にも左右されたくないという強い意志の表れです。自分の考えを貫き通すということを重んじる姿勢となっています。

    3:仰向けの寝相

    仰向け,寝相,睡眠,性格,深層心理

    仰向けでの寝相も、腕の位置によって潜んでいる深層心理は異なってきます。それぞれにユニークな呼び名がついている3パターンをご紹介します。

    3ー①:仰向けで腕をまっすぐ脇につけて寝る人の深層心理

    仰向けで腕を体の横にまっすぐつけて寝る人。兵士ポジションと言われます。気をつけした兵士のような体勢です。

    【性格】・・・真面目でルールや規律を重んじ、バカ騒ぎは好まない性格です。団体や組織の中にいるのが好きで、自分が中心にいるよりも組織の一員としている方を好みます。強い精神力で困難や逆境に打ち勝つことが好きなようです。

    【まっすぐ仰向けで寝るときの深層心理】・・・自分の行動や考えが正しいものだと信じて疑わない確固たる信念を持った姿勢です。

    3-②:仰向けで大の字の人の深層心理

    仰向けで手足を広げ大の字になって寝る人。王様ポジションと呼ばれています。

    【性格】・・・自信があり開放的で寛大な性格です。自信があるため時には周囲の人の意見に耳を傾けることができなかったり、配慮に欠けてしまったりすることもありますが、オープンで華やかな性格が魅力的です。

    【大の字に寝るときの深層心理】・・・自分に強い自信を持っている表れで、開放的な姿勢です。

    また大の字で寝るのは短い睡眠時間でも疲れが取れる、血液が無理なく循環する健康に良い体勢とも言われています。寝相はその時の深層心理によって変わっていきますが、少し不調な時は寝はじめに大の字を意識してみると体調に変化が現れるかもしれません。

    3-③:仰向けでバンザイをして寝る人の深層心理

    仰向け,寝相,心理,性格

    仰向けで足は下に伸び、手をバンザイするように上にあげて寝る人。ヒトデポジション、サボテンポジションと呼ばれます。実はこの姿勢で寝る人は、寝相研究では一番少数派との結論が出ています。

    【性格】・・・人と話すことが好きで人のためになることは積極的に行動し、友情を一番に大切にするタイプ。ポジティブで開放的な明るい性格です。

    【手を上にあげて仰向けに寝るときの深層心理】・・・周囲の意見を取り入れたい、受け止めていきたいとする包容力を持った気持ちの表れです。

    4:抱きつく寝相

    抱き枕,抱きつく,寝相,意味,性格,深層心理

    抱き枕やクッションなど何かに抱きついて寝る人。

    【性格】・・・理想像が高くてその割に努力を嫌う性格です。面倒くさがる割に高望みをしてしまいます。

    【何かに抱きついて寝るときの深層心理】・・・自分の理想とするものがなかなか叶わず、現実に納得できない気持ちを表しています。計画どおり物事が進まないようなときや現実に不満を抱いているときの姿勢です。

    5:その他の寝相

    寝相,心理,性格,潜在意識

    上記以外にもさまざまな寝相がありますので、その寝相に現れる性格や深層心理をご紹介します。

    5ー①:膝を立てて寝る人の深層心理

    片膝もしくは両膝を山のような形に立てて寝る人。

    【性格】・・・短気で神経質な、根に持ちやすい性格です。些細なことも我慢できず怒りを感じると同時に、記憶力のいい人が多く、その事を長く引きずりやすいです。周囲が忘れた頃に怒りが再発することもあります。

    【膝を立てて寝るときの深層心理】・・・過去の失敗や周囲の言葉など、嫌なことを思い出している時に落ち込んでいる姿勢になります。記憶力が良い分、後から思い出してストレスになるタイプです。

    5-②:ひざまずくような姿勢で寝る人の深層心理

    布団にひざまずくようにうずくまり、背中を持ち上げる独特な寝方の人。スフィンクス型と言われます。

    【性格】・・・睡眠よりも起きていることを好み、活動的でじっとしていられない性格です。思い立ったが吉日のため、周りからはせっかちに見られることもあります。

    【スフィンクス型で寝るときの深層心理】・・・朝が来るのが待ち遠しく起きていたい気持ちを表す姿勢です。寝る時間がもったいない、朝早く起きてやりたいことがあるなど、睡眠より優先したい事がある表れです。また眠りが浅く、しっかり睡眠を取れない時もこのような体勢が現れます。

    5-③:胸に手を当てて寝る人の深層心理

    仰向けで胸の上に手を組んでいたり、横向きで胸に手を当てていたりしている人。

    【性格】・・・穏やかに見えますが実は非常に脆い性格です。ちょっとしたことでストレスを感じやすく、またそれを自覚しておらず、表現することが苦手です。

    【胸に手を当てて寝ているときの深層心理】・・・自分が感じている不安や恐れを表面に出すまいと防御している姿勢です。自分自身も周囲の人も気がつかないうちに大きな悩みを溜め込んでいるかもしれません。

    5-④:手足を交差して寝る人の深層心理

    寝相,心理,性格,クロス,交差

    身体の前に出した手が交差していたり、足首を絡ませるようにクロスさせたりして寝る人。囚人型と言われます。

    【性格】・・・・この寝相をとる人はとても繊細な性格です。些細なことに不安を感じ、不安への対処が苦手な傾向があります。不器用で周囲の人に対しても繊細でストイックであることを求めがちです。

    【手足を交差させて寝るときの深層心理】・・・身の回りでトラブルがあったり心配事があったりと、精神的に大きな悩みを抱えている体勢です。人間関係に悩んでいるときにもこの寝相をとります。

    5ー⑤:布団にもぐりこんで寝る人の深層心理

    寝相,心理,性格

    頭から布団をかぶる、布団の中に潜り込んで寝る人。

    【性格】・・・周囲のことをよく見ていて洞察力に優れた、観察家で慎重な性格。そのため慎重すぎて行動に移せない時もあり、周りの負の感情を受けてストレスを溜め込みやすい人が多いです。

    【布団に潜って寝るときの深層心理】・・・精神的に疲労した身体を癒したいという守りの姿勢です。起きた時に布団を深くかぶっていたら心のSOSかもしれません。

    寝相についてまとめ

    寝相,意味,診断

    横向き・うつ伏せ・仰向けをさらに掘り下げ、全部で14パターンの寝相の種類と性格、深層心理をご紹介しました。
    一番居心地がよく眠れそうと感じる寝相を誰しも持っていますが、各々が持っている寝相は一つではなく眠っている間に、抱えている様々な深層心理によって寝相は変わっていきます

    深く熟睡している間の自分の寝相を知ることは難しいですが、朝起きた時に自分が取っていた体勢を思い出すことで自分の深層心理のうちの一つに向き合うことができます。また自分が寝る時に一番居心地が良い寝相を自覚することで自分の性格診断ができます。

    己を知ることは日常生活をより良くするため、そして心のケアをするために重要な作業です。寝相のパターンを把握して自分のセルフケアに役立ててみてくださいね。今よりもさらに充実した日常になるかもしれません。

    関連書籍

    51%2bi0h3cbtl

    スリープ・ポジション (1978年) (Playboy books)

    41jonijnd9l

    寝型のすゝめ

    41qtbb8axxl

    yousyu 鯨 クジラぬいぐるみ・リアル抱き枕・特大クジラ抱き枕 ぬいぐるみ 子供プレゼントふわふわぬいぐるみ クジラ 125cm (ブルー)

    友だち追加

    記事を評価する

    評価 5.0 / 5(合計2人評価)

    関連記事