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「13回忌」とは?香典やお布施の相場や13回忌の服装マナーを解説します

「13回忌」とは?香典やお布施の相場や13回忌の服装マナーを解説します

「13回忌」とは、故人の没後満12年の命日に行われる法要です。13回忌は故人の親族が中心となって行われ、内容も読経と焼香、お墓参り、会食が主です。そして、13回忌法要には実は特別な意味があります。13回忌法要の流れや意味、香典やお布施の相場、ふさわしい服装などが決まっています。

    13回忌の香典返し

    13回忌法要の香典返しでは菓子折りなどが多い

    13回忌法要の香典返しでは菓子折りなどが多いです

    香典をいただいた方に対しては施主の方も香典返しをすることが一般的です。

    香典返しは菓子折りやお茶の詰め合わせ、タオルセット、洗剤といった消えもの(消費できるもの)や生活用品という形でお渡しするという作法があります。

    気になる香典返しの相場についてですが、こちらにも作法があり、いただいた香典の額の半額から3割の価値に相当する物品をお渡しするというものです。

    のし紙を付けた形にしたうえで、会食が終わって参列者の方がお帰りになる際にお礼を言いながら、香典返しをお渡ししましょう。

    「13回忌法要」のお布施の相場

    13回忌法要, お布施, 金額相場

    13回忌法要のでお寺に渡す金額(お布施)の相場は1~5万円

    13回忌法要では僧侶の方にお経をあげていただくことから、お寺への謝礼としてのお布施を用意することも欠かせません。

    13回忌のお布施の相場は1万円から5万円というのが一般的です。

    ただし、お布施とはいわば僧侶の方、ひいては仏様に対する感謝の気持ちを示すものというのが本来の意味であるため、自分自身の真心からお渡しできる金額を包むことがなお重要といえるでしょう。

    ひろみ

    ひろみ

    お布施とは、お経をあげてくれたお寺に払うお金のことよ。

    施主もお香典返しやお布施など、いろいろお金がかかるわね~

    13回忌のお布施を包む際のマナーですが、香典を包む場合といくつか違いがあります。

    最大の違いは、普通の香典袋ではなく白い無地の封筒が使われる点が重要です。

    理由として、僧侶の方や菩提寺にご不幸があったわけではないという理由があるため、黒白など弔事用の水引を付けることがそぐわないというものがあります。

    なお、封筒を選ぶ際には郵便番号欄などが印字されていないものを選びましょう。

    表書きについても香典と異なり「御布施(お布施)」と書くのが一般的です。

    お布施はいわゆるお経をあげていただいた料金とは考えられていないことから、「読経料」といった仏教の教えにそぐわない書き方は避けるようにしましょう。

    また、表書きの下には施主の方のフルネームや法要を開催した家の名前を書くことも忘れないようにします。

    お布施についても、金額は封筒の裏側か中袋の表面に、旧字体の漢数字を用いた正式な書き方で記しましょう。お札の入れ方は香典の場合とは逆に、肖像を表側に向けて、さらに袋の口に近いところに来るようにしてそろえて入れます。

    お車代や御膳料

    場合によってはお布施と一緒にお車代や御膳料を一緒にお渡しする必要があります。お車代は遠方より来ていただいた場合の交通費で、御膳料は会食に僧侶の方が参加できない場合にお渡しする金銭のことです。

    どちらも、5千円から1万円が相場ですが、特にお車代については菩提寺から会場までの距離や菩提寺との付き合いの度合いによって異なってきます。

    「13回忌」の服装のマナー

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    13回忌法要の場に適した服装について知りましょう

    13回忌法要に参列する際には服装のマナーにも注意する必要があります。

    ここでは、男性と女性、さらに子どもの場合に分けて、13回忌法要の場にふさわしい服装についてご紹介しましょう。

    男性の場合

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    13回忌では、黒の喪服が基本ですが、やや砕けたグレーなどのスーツでもよいでしょう。

    ただ、光物はNGです。

    13回忌での男性の服装ですが、黒系のスーツが基本です。

    しかし13回忌の場合であれば紺やグレーといった黒以外の地味な色のものでも問題はありません。ただし、ネクタイや靴下、靴は黒のものを着用するようにしましょう。このほか、ワイシャツは白のものを選ぶのが作法です。

    装飾品については、結婚指輪以外は極力つけてこないことが原則で、特にネクタイピンや金属でできた腕時計などの光物をつけてくることはタブーとされています。

    女性の場合

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    13回忌法要の際の女性の服装でも黒系の服が基本。

    やや砕けたグレーなどの色でも問題ありませんが、ハイヒールはやめておきましょう。

    13回忌の女性の服装ですが、女性の場合も、黒色のスーツやワンピースが基本であるほか、紺やグレーといった色のものでも問題はありません。

    ワイシャツは白のものを選びましょう。また、靴やストッキングも黒のものを履いてくるようにします。ハイヒールはお墓参りをする際に転倒する危険性があるため、履いてこない方が無難です。

    装飾品については男性と同じように結婚指輪以外は極力つけてこないようにします。ただし、ネックレスについては真珠やサンゴのものであれば問題はありません。また、髪飾りについても黒色のものであればつけてきて良いとされています。このほか、バッグも黒色のものに限るのが作法です。

    子どもの場合

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    13回忌法要の際の子どもの服装はこんな感じの黒系の服装か、制服があるなら、学生服にしましょう。

    13回忌の子どもの服装は、まず学生さんであればスーツを持っている場合は男性と同じような黒などの地味な色のものを着用しましょう。小学生や中学生、高校生であれば学生服を着用してきても大丈夫です。

    もし、学生服などがない場合は、なるべく派手さのないような場にあった服装を着てくるようにしましょう。最低でも黒や紺のズボンやスカートに白いシャツという組み合わせであれば、特に問題はありません。

    まとめ

    13回忌法要は年忌法要の1つであるとともに、ほとんどの仏教宗派では追善供養の一環として故人の成仏を願って行われます。同時に、守護仏が大日如来であることから見ても年忌法要の中でも重要といって良いでしょう。

    香典の相場は故人との関係にもよりますが、大体3千円から5万円の範囲内に収まります。また、お布施についても1万円から5万円が相場です。服装については、基本的に黒のほか、紺やグレーといった地味な色合いのスーツやワンピースを着用しましょう。

    13回忌法要への参列に当たっては服装や香典などのマナーを守ることも大切ですが、それ以上に故人を供養する気持ちの方が大事です。ぜひとも13回忌法要の際は故人が成仏することを願って臨みましょう。

    道吾禅師

    道吾禅師

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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