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友引とは?友引の日の意味や、やってはいけないことについて解説

友引とは?友引の日の意味や、やってはいけないことについて解説

友引という言葉を知っている人は多いと思います。しかし、友引の意味などを知っている人は少ないのではないでしょうか。この記事では、友引の意味や友引の日にやってはいけないことなどを中心に紹介しています。六曜に興味のある人は必見です。

記事の目次

  1. 1.友引の日の意味とは?
  2. 2.友引の日にやってはいけないことは?
  3. 3.友引の日以外の六曜は?
  4. 4.まとめ:友引の日は正午の前後1時間を除けば吉日!

友引の日の意味とは?

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友引(ともびき)とは、六曜のひとつで、日本では「友を引く」という意味で知られています。

「友を引く=不幸が友にも及ぶ」という捉え方から、友引の日の葬儀を避ける傾向があるため、身内の葬儀を経験したことのある人は、友引という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

友引は、「不幸が友にも及ぶ」という意味の他に、本来の意味である「勝負事が引き分けになる」という意味もあります。

そもそも、友引という言葉は、「共引」と書き、共に引き分けるという意味とされていましたが、現在では「友引」という漢字で知られているため、「友を引く」という意味で通っています。

ちなみに、六曜は、五行説や干支に基づいた歴注のひとつとなります。

歴注は、占いなどと同じ類いのものであり、現在では六曜を気にしない人も多くなってきています。

友引の日はどんな日?

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友引の意味を考えると、それほど良いイメージを持たないかもしれませんが、友引は、基本的に吉日として数えられます。

ただ、同じ六曜の中でも吉日として知られている「大安」などには及ばず、時間帯によっては凶となりますので、六曜が気になる人は、覚えておくと良いかもしれません。

ちなみに、友引が凶となる時間帯は、午前11時から午後1時までとなります。

六曜が気になる人は、午前11時から午後1時を避けて行動すると、吉となる時間帯に行動することができますよ。

また、不幸事に関しては、時間帯に関係なく凶とされていますので、あわせて覚えておくと良いかと思います。

友引の日にやってはいけないことは?

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友引の意味や友引がどのような日なのかを紹介してきましたが、実際に友引の日にやってはいけないことがあるのか気になるかと思います。

そこでここでは、シチュエーションに分けて、紹介していきます。

友引に行動を起こそうと考えている人は、参考にしてみてください。

友引の日の宝くじ

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友引の日に宝くじを買うことは問題ありません

友引の日は、正午の前後1時間を除けば、吉となる日ですので、縁起を担ぎたい場合は、正午の前後1時間を避けて購入するのが良いです。

また友引は、夕方が最も吉となる時間帯とされていますので、夕方の時間帯に宝くじの購入を行うのもオススメです。

当然ですが、友引の日の吉となる時間帯に宝くじを買ったからといって、必ず当選するわけではありません。あくまで、ゲン担ぎ程度に考えておいてください。

友引の日の引越し

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友引の日の引越しは、オススメとなります。

と言うのも、友引本来の「勝負事が引き分けになる」という意味は、考え方によって「現状維持・継続」となります。

心機一転の良い気分や良い状態を翌日以降も引き継ぐというゲン担ぎとなりますので、引越しには割と向いている日となります。

ただ、友引の日に引越しを行う場合、正午の前後1時間は凶となりますので、六曜が気になる人は、その時間帯を避けるようにしてください。

友引の日の結婚・入籍

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友引の日の結婚式や入籍についても特に問題ありません

むしろ、めでたい行事に関しては、「友を引く=友に幸せを分ける」と考えられているので、結婚式や入籍を行う日としては、大安の次に人気があるとされています。

ただ、結婚式や入籍に関しても、正午の前後1時間は避けて行うのがオススメとなりますので、覚えておいてくださいね。

友引の日の法事・葬式・通夜

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友引の日の法事・葬式・通夜については、基本的に避けた方が良いかと思います。

先に紹介したように、友引の日は、不幸事に関して凶となりますので、あまり好まれない場合が多くなります。

特に、葬式についてですが、友引の日は、多くの火葬場が休場となっていますので、そもそも葬式を行えないというケースも多いかと思います。

ちなみに、六曜と仏教は、全く関係がありませんので、宗教としては、友引の日に法事などを行うことは問題ないとされています。ですので、友引の日に法事などを行っても、お坊さんは嫌な顔をせずに来てくれます。

ただ、一般的に友引の日は、法事などを行うことが好まれませんので、周囲との関係を考えると、友引の日の法事などは避けた方が良いとされています。

友引の日の納車・大きな買い物

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友引の日の納車や大きな買い物は、全く問題ありません

正午の前後1時間は凶となりますので、納車や大きな買い物をするときは、その時間帯を避けて行うことをオススメします。

ただ、現在は、友引の「友を引く」という意味の語呂合わせとして、「友を轢く」とする人もいるため、友引の日の納車を避ける場合があるそうです。

友引の日以外の六曜は?

六曜 循環
先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に循環する

六曜のひとつである友引について紹介してきましたが、友引以外の六曜が気になるという人もいるかと思います。

と言うことで、友引以外の六曜について、簡単に紹介しておきます。

六曜 意味 吉の時間 やってはいけないこと
先勝 先んずれば即ち勝つ 午前中(14~18時は凶) とくになし
先負 先んずれば即ち負ける 午後 とくになし
仏滅 仏も滅するような大凶日 基本的に凶日だが、新しいことを始めるのは吉 結婚式や入籍、大きな買い物
大安 大いに安し。最も縁起がいい日 一日を通して吉 法事や葬式
赤口 「赤舌日」が由来、何もしないほうがいい日 午前11時から午後1時までのみ吉 お祝い事、火事や刃物に注意

上記のように、六曜にはそれぞれ特徴がありますので、縁起ものや占いなどに興味のある人は、覚えておくと日々を楽しく過ごせます。

ちなみに、縁起の良い日としての順番は、「大安→友引→先勝→先負→赤口→仏滅」となります。

友引と先勝の順番に関しては、逆の説もあるので、友引と先勝は、同じくらいの吉日と考えられています。

まとめ:友引の日は正午の前後1時間を除けば吉日!

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友引の日について紹介してきました。

友引の日は、正午の前後1時間を除けば吉日となりますので、行動を行うにはオススメの日となっています。

しかし、不幸事に関しては凶となりますので、法事などを行うときは少し注意が必要です。

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編集部

編集部

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