>> 【PR】当たる占いランキング第一位!カリスの電話占いはこちら! <<

【満月にお願い】満月の浄化パワーで願いを叶える

【満月にお願い】満月の浄化パワーで願いを叶える

満月の夜に月に向かってお願いをすると幸せになれると言われています。 古来より、月には神秘的な力があると信じられており、その力を借りることで願いを叶えてきた人もたくさんいます。 満月にお願い事をするコツを知って、満月のもつ浄化パワーで日々上昇気流に乗りましょう。

    満月に宿る不思議なパワー

    古来より月には不思議な力があると信じられています。農業では新月の日に種を蒔き、満月の日に収穫をするという習慣があり、太陰暦(月の満ち欠けの周期をもとに暦を決める)を基準にしていました。また、ウミガメや珊瑚は満月のときに産卵し、ドラゴンフルーツの花は満月(もしくは新月)のときに開花するといった、動植物にも大きな影響を及ぼしています。

    このように、満月は「時が満ちて実りを迎えるとき」と考えられています。また、月自体も満ち欠けの様子で次の収穫日の予想がつくことから、未来を予測できる⇒未来を占える力があると捉えられてきました。

    満月,ドラゴンフルーツ,開花

    満月の夜ににあわせて開花するドラゴンフルーツの花です。一夜しか咲かず、夜が明けるころにはしぼんでいきます。
    ドラゴンフルーツの花言葉は「永遠の星」「燃える心」です。月への一途な姿がこのような花言葉を生んだのかもしれません。

    満月の浄化の力・手放しワーク

    満月には浄化の力が強く宿っていると言われています。

    浄化には「チャージ浄化」と「ゼロ浄化」の2種類がありますが、新月~上弦の月の間はエネルギーを貯めるチャージ浄化、満月~下弦の月の時には濁ったエネルギーを放出するゼロ浄化が向いています。そのため、心身に蓄積されているネガティブなエネルギーを手放してクリアな状態にするのに満月の力を借りるのがオススメです。

    「手放す」をもう少し詳しく具体的に言うなら、悪い習慣や人間関係、感情、モノなどを「捨てる」・「手放す」といったイメージになります。物質面の断捨離を含め、精神面でも澱んでいる心を捨ててスッキリしましょう。
    ネガティブな感情を手放し、自分の内面を整理することが、満月への願いには向いています。

    満月を映した水でも浄化

    透明なコップに水を注ぎ、コップ越しに満月を見ます。満月を映したその水には浄化作用があり、飲むことで内側からクリアになれます。満月を映した水を飲んで心身をリフレッシュさせると気持ちも落ち着いてより客観的に今の自分を見つめることができます。すると満月にお願いしたい事も自然と「より善い自分になるためには」という内容にしぼり込めるでしょう。

    満月のお願いの書き方

    満月へのお願いでは、満月になった後、24時間以内に願いを紙にしたため、日付や署名を行い、読み上げた後、感謝の気持ちを込めて破り捨てます。具体的な手順と内容は以下になります。

    1.青色・白色の紙に2~10個の願い事を書く
    書き方のコツは、「躓いていた仕事がうまくいきました」「過去にとらわれず前向きになりました」といったように完了形にすることです。これはアファメーションともいわれる自分への宣言によって願い事を現実に引き寄せます。

    2.日付と署名
    「〇月△日 (名前)」と、満月の日付と自分の名前を記します。手書きがオススメです。

    3.読み上げる
    書いたお願い事を声に出して読みます。言葉にすることで、言霊が宿り願い事を本物にする力が宿ります。

    4.感謝の気持ちを込めながら、紙をやぶる
    これまでのネガティブな感情を捨て去り新しい自分になれる、という意識で「生まれ変わる力をくださってありがとうございます」と満月にお礼を述べます。お願い事を書いた紙を小さめに破り、ごみ箱に捨てます。紙が最終的に燃えることで手放しワークが完了し、お願い事へ近づきます。

    まとめ~満月の浄化パワーで真っすぐな心を~

    ネガティブな感情は、自信が欠乏したときや他人の影響で心を乱されているとき、心身が不調なときなどに生まれやすいです。そのような時こそ満月のパワーでネガティブエネルギーを手放すことで心が浄化され、自己肯定感がアップします。お願い事をする際には感謝の気持ちを込めましょう。謙虚な心も幸せを引き寄せる大事な要素です。

    満月の力で浄化できた心身は、自分だけでなく周りの人にも幸せを呼び込むことでしょう。

    関連記事

    518c%2baffcml

    幸せを引き寄せる 月の満ちかけ物語

    友だち追加

    記事を評価する

    評価 5.0 / 5(合計1人評価)

    関連記事

    フェイスブック

    YOUTUBE


    アマテラスチャンネルのSNS