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黒い蝶は不吉の象徴?幸運のサイン?│黒い蝶のスピリチュアルな意味5つ

黒い蝶は不吉の象徴?幸運のサイン?│黒い蝶のスピリチュアルな意味5つ

黒い蝶は「あの世とこの世を繋ぐメッセンジャー」と言われており、スピリチュアルな意味は「死と再生」「転機」です。不吉なことがおこる前触れと思われがちな黒い蝶ですが、必ずしも不吉な出来事を運んでくる訳ではありません。黒い蝶を見た時のスピリチュアルな意味を解説します。

    黒い蝶の5つのスピリチュアルメッセージ

    黒い蝶のスピリチュアルな意味、スピリチュアルメッセージ
    黒い蝶の基本的なスピリチュアルな意味は「死と再生」「守護」「変化と受容」「転機」です。

     

    ひらひらと黒い蝶が飛んできたとき、それは「○○に気づいて」というサインをあなたに送っている可能性があります。具体的にどのようなメッセージを黒い蝶が伝えようとしているのか、みていきましょう。

    1.ご先祖様からのサイン

    黒い蝶はお盆の時期に現れることが多いです。お墓や斎場で舞っている姿をよく見かける人もいるでしょう。

    仏教においては、蝶は死後の魂を極楽浄土に運ぶ生き物として神聖視されています。幼虫→蛹→成虫となって羽ばたく姿は輪廻転生のシンボルでもあります。特に黒い蝶は、頻繁に現れる時期や場所からご先祖様の魂の化身とされる存在です。

    ご先祖様が黒い蝶の姿となって「いつも側であなたを見守っています」と伝えに来ているのかもしれません。

    2.守護霊からの警告

    人間には一人につき3人以上の守護霊がついているといわれており、ご先祖様以外の魂も守護霊となってあなたを見守っています。守護霊の役割は「サポート」「指導」「調整(人間関係や環境など)」です。

    守護霊がメッセージを伝える手段のうちの一つが視覚によるものですが、特に黒い蝶は守護霊が「トラブル発生の恐れあり」と警告を伝えているサインといわれます。

    黒い蝶が目の前に現れたときには、人間関係や仕事などにトラブルの種が隠れているかもしれません。しかし、警告のサインをしっかり受け取ることでトラブルを避けられる可能性も高いといえるでしょう。また、もしトラブルに遭遇しても、守護霊が「魂の成長」のための試練を与えているということですので、過剰にネガティブになる必要はありません。

    3.不幸や不運が迫っている

    虫の知らせ」という言葉がありますが、黒い蝶を見た時には身内や親しい人の不幸が迫っているかもしれません。

    黒い蝶は「あの世とこの世」の橋渡しをする存在といわれています。お墓以外にも、川といった此岸と彼岸の境界で飛び交っているのもそのためです。三途の川を渡ろうとしている大事な人が、黒い蝶の姿をかりて愛するあなたに別れを告げようとしているとも考えられます。

    ただし、黒い蝶は不幸を運んでくるだけではありません。もし黒い蝶が目の前で命尽きていたら、あなたの大切なひとの身代わりとなって、その人の命を救った可能性も高いのです。

    4.不滅の象徴

    上記で黒い蝶は「不運・不幸」と関りが深いと述べましたが、実は「不滅」「復活」を象徴する生き物としても有名です。

    ギリシャ神話にプシュケという名の人間の娘が登場しますが、「プシュケ」という言葉は「生命、魂、心、蝶」を意味しています。神話のプシュケはさまざまな苦難を乗り越えたのち、女神となってヴィーナスの息子・アモルと心身ともに結ばれます。絵画や彫刻で表現されるプシュケは蝶の羽を持っていることも多いです。

    丸に揚羽紋
    蝶を「不死・不滅」の象徴として家紋にした武将もいます。特に、平清盛の家紋「丸に揚羽蝶」はアゲハチョウの、羽を直立させて休む姿を象ったものとして知名度の高い家紋です。(アゲハチョウには黒いアゲハチョウもたくさん属しています)
    画像は日本の家紋データベース - Japanese Crests -

    5.神様の使い

    「あの世とこの世」をつなぐ存在、そして神社の境内で黒い蝶が舞っていることも多いことから、黒い蝶は「神使」であるともされます。

    「黒い蝶は不吉」といわれる理由3つ

    黒い蝶を見ると不吉なことが起こる、と思われることも多いです。その理由についてみていきましょう。

    お墓によく現れる

    前述しましたが、黒い蝶はお墓周辺でよく飛んでいるのを見かけます。そのため、特にお墓参りをあまりしていない人からすると、何となく死を連想させる不気味な蝶として捉えられることもあります。

    また、墓地によく生えている彼岸花に黒い蝶がとまっていると、赤と黒のコントラストが印象的である一方でどこか非現実さも感じてしまうのも、黒い蝶が不吉だとされる一因でしょう。

    黒色の持つイメージ

    黒い蝶のカラー・黒に対するイメージも良くないものがあります。

    • 黒のポジティブイメージ:高級、神秘、威厳、クール
    • 黒のネガティブイメージ:孤独、死、絶望

    こういったネガティブイメージが強く印象に残っているために、黒い蝶を見ると不吉なことが起こるという先入観が働くことも多いです。また、お葬式や法事の際に着用する喪服を想起させるとして、黒色が忌避されるときもあります。
     

    ひらひらと飛ぶ様子

    脱皮して自由に飛び回る蝶に、自由というイメージを持つ人も多いですが、反対に蝶のひらひら飛ぶ様子が不安な気持ちを抱かせるという人もいます。

    霊の化身と捉えられることの多い蝶があてどなく飛んでいる様子を見て、成仏できない魂が浮遊していると思い、不安になるようです。

    黒い蝶にまつわる迷信3つ

    黒い蝶の迷信

    黒い蝶にまつわる迷信はいくつかあり、ほとんどが不吉なものばかりです。しかし、本当に「不吉」と言い切れるのでしょうか。

    家の中に黒い蝶が入ってくると不吉?

    蝶が家に入ってくること自体珍しい現象であるのに加え、それが黒い蝶だと何となく禍々しいと感じる人も多いです入ってきた蝶が仏壇の近くに飛んでいくとますます不吉だと思ってしまうかもしれません。

    しかし、実は家の中に黒い蝶が入ってくるのは「良いことの起こる前触れ」であり、吉兆です。特に人間関係においてラッキーパーソンが現れる暗示となっています。

    体調不良のサイン

    黒い蝶が身体にとまったら、その部分から体調不良になるという迷信もあります。頭にとまったなら頭痛、肩にとまったなら肩こり…といった具合です。

    しかし、黒い蝶がとまったから体調不良になるというよりも、蝶が前もって「ここが不調を起こしそうですよ」と教えてくれているとも考えられるでしょう。蝶も始終飛んでいるわけではなく、羽休めをします。あなたにも「頑張り過ぎずに適度に休養をとって」と伝えてくれているのではないでしょうか。

    ブラック・ウィッチ

    ヨーロッパやアメリカでは、黒い蝶や黒い蛾は「ブラック・ウィッチ」(魔女の化身)とされ不吉な生き物とみられていました。特に有名なのは魔女が黒い蝶となって人の家の食べ物を盗んだり、人に呪いをかけたりするという迷信です。

    時代背景や宗教観によって、人々が黒い蝶に抱くイメージも変わってきました。

    神社で黒い蝶を見た時のスピリチュアルな意味3つ

    神社の境内に黒い蝶が飛んでいるのを見かけた時、その蝶はどのようなスピリチュアルメッセージをあなたに送っているのでしょうか。

    神様に歓迎されているサイン

    神社の境内に黒い蝶が飛んでいるのを見た時は、神様から歓迎されているサインです。古来より黒い蝶は「神使」であると考えられてきました。特に、神的エネルギーが高まっていると集まりやすくなっており、良いことが起こる前触れを示しています。

    転機の訪れ

    蝶は幼虫から成虫へと変化を遂げることから「変化と受容」「再生」の象徴でもあります。特に神の使いである黒い蝶を神社で見かけた時は、あなたにとって良いことの起こる前触れであり、吉兆です。

    例えば、「良縁に恵まれる」「仕事のチャンスが訪れる」等、あなたが生き生きと過ごせるようになる転機が訪れを示しています。また、金運の上昇のご利益も期待できそうです。引っ越しや転職を考えている人には「新天地で良い環境や人脈に恵まれるでしょう」と運気の向上を伝えています。

    悩みから解放されるサイン

    モヤモヤと悩んでいる時に黒い蝶を神社で見かけたならば、その悩みはもうすぐ解決するというメッセージです。あなたは悩みから解放されることで、新たな魂のステージに進めるでしょう。

    黒い蝶が象徴する「死と再生」の「死」とは、「不安の終わり」を意味してもいるのです。

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