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一瞥体験とは?一時的に意識が覚醒する体験の意味について解説

一瞥体験とは?一時的に意識が覚醒する体験の意味について解説

一瞥体験とは宇宙の本質や悟りの世界をほんのわずかな時間垣間見ることで一時的にせよ覚醒する体験のことです。人により体験の仕方はさまざまですが、安らぎを得たり、世界観が変わったり、喜びにあふれたりします。一瞥体験が持続するとノンデュアリティという境地に至り、喜びに満ち溢れるだけではなく、ネガティブな感情からも解き放たれます。

    一瞥体験とは?一時的な意識の覚醒

    一瞥体験、宇宙、悟り

    宇宙の真理や悟りの境地を垣間見る

    私たちは長い人生を生きる中で、言葉ではとても説明ができないような不思議な体験をすることがあります。それらの不思議な体験の中には、体験の時間がある程度続くものもあれば、極めて短い時間で経験するものもあります。

    そして、極めて短い時間で経験するような不思議な体験の中でも、とくに一瞬ともいえるような時間の間に意識が覚醒するような体験を一瞥(いちべつ)体験といいます。「一瞥」と聞くと日常会話の中であまり聞きなれないうえ、実際に難しい漢字が使われていますが、「ほんの一瞬垣間見る」という意味を指す言葉です。

    より具体的には、ほんの一瞬だけ宇宙の本質や悟りの世界を垣間見たような体験のことです。一瞥体験の体験者はこれまでにも何人かいますが、多くの方の体験談によれば、ほんのわずかな時間に宇宙の本質や悟りの世界を見たというだけでというだけで意識が覚醒したうえ、価値観や意識のあり方が大きく変わったと述べています。

    なお、持続する期間は人それぞれですが、いくら一瞥であってもその時の体験が非常に衝撃的で強烈な分、数日ほど持続するとされ、その間は言いようのない安らぎに包まれるというのが体験者の語るところです。

    ポイント

    • 一瞥体験とは、ごく短い時間で一時的ながら意識が覚醒する体験のこと
    • 一瞥体験により価値観や意識も大きく変わる

    一瞥体験をするとどうなる?

    一瞥体験、悟り

    経験するとどうなるのか?

    それではそのような体験をすると、いったいどのようなことが起こるのでしょうか?体験者の多くが伝えるところによると、数日にわたってたとえようのない安らぎに包まれ、非常に安心する気持ちを持続できるとのことです。

    そして、いま生きている世界に対する考え方が変わったり、自分自身を含めてこの世界に生きるすべての存在が実はつながっている(境目そのものがない)という考え方に至るとされています。

    たとえようのない安らぎ

    一瞥体験、メンタルブロック解除、安らぎ

    言いようのない安らぎを得られる

    実際に体験した人が、悟りの世界や宇宙の本質を垣間見た直後から数日にわたって感じるのが、たとえようのない安らいだ気持ちです。言い換えると、まるで心のブロックがすべてなくなり、心でありのままの気持ちを自由に表現できている状態を指します。

    このため、一瞥体験の体験者の多くがとても幸せな気持ちで満たされたり、とめどなく涙を流していたりしたという経験談も多いです。特に幸せな気持ちで満たされた場合は、「何があっても大丈夫」という気持ちに満たされている状態のため、恐れも苦しみも感じなくなるとされています。加えて、さまざまなものに対する喜びや感動が持続するのも一瞥体験を経験した場合に見られるものです。

    ポイント

    • 一瞥体験で言葉で言い表せようのない安らぎに包まれる
    • とても幸せな気持ちに包まれたり、恐れや苦しみを感じなくなったりする

    世界に対する価値観が変わる

    一瞥体験、世界観

    世界観も大きく変わる

    また、世界に対する考え方も大きく変わるとされています。体験したことのある方の中には、「いま生きている世界が実は幻想」と悟った方も多いです。

    まるで、映画『マトリックス』シリーズの世界観のような話にも聞こえますが、いま私たちが生きている世界は本来のものとは全く違う世界であるというのが一瞥体験の中で悟る世界観とされています。このため、今この世界にある富や名誉、人間関係、地位などといった価値基準に執着せず、ありのままに生きればよいという悟りにつながるというのが、一瞥体験にもよってもたらされる新しい世界観といえるでしょう。

    そのためこの世界の基準や価値観も実は幻想であるという悟りから、ありのままの自分が喜ぶことを心掛けて生きることや、世界が幻想だからこそ過去も未来もなく今現在しかないことから、今ここを生きることの大切さまで悟るようにもなります。

    ポイント

    • 一瞥体験を通じて、今生きている世界は実は幻想と悟ることに
    • 幻想だからこそ、この世界の価値基準に執着する必要がないという悟りに

    全てのものとのつながりを悟る

    一瞥体験、つながり、絆

    すべてのものとつながっていると悟る

    同時に世界に存在するすべてのものが実はさまざまに異なって独立しているもののように見えて、自分がすべての存在とつながって、1つの全体(宇宙や悟りの世界)の一部となっていることを悟るようにもなります。たしかにこの世界にはさまざまな違いや境目というものが存在すると考えられていますが、一瞥体験を通じて自分自身が宇宙や悟りの世界の一部であること、ひいては自分自身やその他の存在が実は「存在しないもの」であることを知るようになります。

    そして、感動が持続している間は自分の周りにあるすべての存在が面白く、また美しく見え、まるで愛にあふれているように感じる場合も多いです。

    ポイント

    • 一瞥体験を通じて自分がすべての存在とつながり、1つの全体の一部となっていることを知る
    • 自分自身も含めてすべての独立した存在が「存在しないもの」と悟る
    編集部

    編集部

    一瞥体験で体感することになる存在が分離していないという考え方は仏教でも存在します。

    一瞥体験の例

    一瞥体験、存在

    自分の存在を考えているときに起こる

    一瞥体験と言う言葉を聞いたり、その内容について説明されても、実際のところ経験したことのない方にとってはどういうものかがあまり想像できないでしょう。ここではよく見られる例について見ていきます。

    一瞥体験が始まるときの状況は経験した方によってさまざまですが、確かなのは自分の存在について物思いにふけっていたり、考え事をしていたりする瞬間です。人によっては自身の存在について考えすぎて落ち込んでいた時に体験しますし、別の人の場合は自分の存在についての思考を軽くめぐらせていたときに起こっています。

    そして、最初に経験するものが、体が宙に浮くような感覚です。さらにその瞬間、時間も音もすべてが止まり、自分自身の意識が大きな存在に包まれて宇宙に飛ばされていきます。

    そこで自分が宇宙にあるすべての存在と融合しますが、そこには自分や他者といった境目は全く存在せず、そこには全体しかないというものです。そして、融合した状態で再び自分の意識の中に戻っていった瞬間に体験をする前の現実に戻るという内容が1つの例です。

    ポイント

    • 一瞥体験は、自分の存在について考えている状態で始まる
    • 最初は体が浮き、宇宙で全ての存在と自分が融合する
    • 融合した存在には境目はなく、ただ全体だけがある

    一瞥体験が持続した先にある「ノンデュアリティ」

    一瞥体験、ノンデュアリティ、喜び

    ノンデュアリティの境地に至ると喜びに満ち溢れる

    一瞥体験を体験する時間やその後に持続する時間は実際に体験した人にもよりますが、経験した方の中には時間が経つにつれて感動が薄れていくこともあります。しかし、一方で一瞥体験の状態が持続した結果、ノンデュアリティと呼ばれる悟りの境地に至っていることが多いです。

    ノンデュアリティとは、日本語に直すと「非二元」、つまり物事は2つの領域に分けられることがなく、境目が全く存在しない状態を指します。むしろ、物事が本来区切られていたり、分離していたりするということはないといった方が良いでしょう。

    ちなみに、ノンデュアリティの逆がデュアリティ、つまり二元です。二元と聞くと多くの方が「二元論」、つまり善悪や生死といった互いに相反するものが並び立っているという考え方をイメージするでしょう。そこから考えると、ノンデュアリティは善悪など境目を超えた、完全かつ1つの存在といえるのです。

    それでは、ノンデュアリティという悟りの境地に至るとどうなるのでしょうか?ノンデュアリティの境地はここまで見てきたように完全で境目がないものです。このため、限界のない自由で開放的な境地であるために、それまでの苦しみや悲しみもすべて消えて歓喜に満ちた状態となります。

    ポイント

    • ノンデュアリティとは、一瞥体験が持続した状態で至る境地のこと
    • 自由で開放的な境地に至るため、悲しみや苦しみのない歓喜に満ちた状態となる

    一瞥体験のまとめ

    一瞥体験、悟り、新しい生き方

    一瞥体験によって新しい生き方ができる

    今回は一瞥体験についていろいろと見てきました。一瞥体験とは、宇宙の本質や悟りの境地をほんの短時間垣間見ることによって一時的ながら意識が覚醒する経験のことで、たとえようのない安らいだ気持ちに満ち溢れたり、世界観が変わったり、全ての存在とのつながりを感じられるようになったりします。

    一瞥体験をする場合の状況として、程度の差はあるものの自分の存在について考えている時が挙げられます。その後自分の体が浮かんで全ての存在と融合するものの、そこで自分と他者との間には何の境目もなく、全てが1つの存在であることに気づきます。

    一瞥体験が持続するとノンデュアリティと呼ばれる境地に至ります。これは、全ての存在が完全かつ無限の1つの存在となっているために、自由で苦しみや悲しみのない喜びに満ちた生き方ができるようになる状態といえるでしょう。

    今回見てきたように、なかなか経験できるものではないうえ、体験した方によっても体験の仕方が異なることから言葉で表現するのが非常に難しいものです。しかし、一度体験をした後に生き方や世界の見方が大きく変わることを考えると、少なくとも一瞥体験を通じて世界や宇宙が実は1つの境目のない完全な存在であると知ることができるという点は知っておくと良いでしょう。

    編集部

    編集部

    一瞥体験以外の覚醒の方法についてより知りたい方はこちらもどうぞ

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