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「愛染明王の真言」とは?恋愛成就にご利益のある真言の唱え方について紹介!

「愛染明王の真言」とは?恋愛成就にご利益のある真言の唱え方について紹介!

恋愛や縁結びのご利益で知られる愛染明王の真言は、恋愛成就だけではなく家庭円満、延命息災、勝負必勝などの功徳があるとされています。この記事では、六臂(6本の腕)で六道輪廻の衆生を救うとされる愛染明王のご真言の意味と唱え方について解説します。

    道吾禅師

    道吾禅師

    愛染明王の真言について解説します!

    「愛染明王の真言」とは?

    オン マカラギャ バゾロウシュニシャ バザラサトバ ジャク ウン バン コク

    「愛染明王(あいぜんみょうおう)の真言(しんごん)」とは、恋愛問題にご利益があり、唱えると恋愛運がアップするとされる愛染明王の教えであり、祈りの言葉です。

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    これが、愛染明王の真言です。真言はマントラとも呼ばれ、仏教でいうところの「真実の言葉」「仏の言葉」であり、密教では「真理を表す秘密の言葉」とされています。真言は古代インドのサンスクリット語で書かれ、一字に多くの意味が含まれていることから翻訳することが難しく、中国では音写され、日本にも原語のままの音で伝わりました。

    真言は、唱えれば功徳があるとされるものなので、音も真理の要素としてそのままの形で取り入れられたのです。真言によっては聴くだけでも功徳があるとされているものもあり、愛染明王の真言もその一つです。

    梵字

    梵字(ぼんじ)とは、古代インドのサンスクリット語の文字の一種で、密教の仏さまのそれぞれにシンボルとしての梵字が割り当てられています。

    1つの梵字が複数の仏さまを意味していたり、2つ以上の梵字を持つ仏さまもいます。愛染明王を表す梵字(種子)には以下の2つがあります。

    愛染明王を表す梵字。「ウン」または「ウーン」という発音になります。
    この梵字は、阿閦如来、青面金剛(夜叉神、庚申様)、馬頭観音のシンボルでもあります。

    こちらの梵字も愛染明王を表し「ウン」と読みます。仏さまを表す梵字は「種子(種字)」とも言い、一番短い「真言」であるとされます。

    梵字(種子)は、仏さまそのものを表すことから、お姿の代わりにシンボルとして曼荼羅図に描かれたりします。また、この梵字を写して(コピーもok)身に付けていれば愛染明王の加護が働き、悪縁や災いを遠ざけてくれる御守りになります。

    真言の意味

    「愛染明王真言」をわかりやすく日本語に置き換えてみると

    「おお、偉大なる愛染明王。決して砕かれることのない最高の仏智を持つ明王様、金剛薩埵様。どうか我々を仏智の悟りへと導いてください。」

    という意味になります。最初にある「おん」は祈りの言葉で、この真言は私たちを「悟りの境地に導いてください」という愛染明王への願いであり、祈りであることがわかります。

    愛染明王真言の唱え方

    まず実際にYouTubeなどで「愛染明王の真言」を探して聴いてみましょう。「愛染明王真言」は聴いているだけでも功徳があると言われていますので、最初は唱和しても構いません。聞き慣れない言葉ばかりでなかなかうまく発音できないかもしれませんが、短い真言なので何度も繰り返すうちに覚えてしまえるはずです。

    参考までに、「愛染明王の真言」動画(音源)を1つ挙げておきます。ネット上にはいくつも同様のものがありますので、聴き比べて自分に合ったトーンや速さのものを選んでみてください。

    基本の唱え方

    1)本尊として愛染明王のお像を台や机の上などに祀ります。用意するのが難しい場合は、プリントアウトした愛染明王の画像や携帯のカメラで写した画面に向かって唱えても構いません。
    2)可能であれば、ご本尊に、お水、お茶、お菓子などをお供えするとよいでしょう。
    3)合掌して真言を唱えます。回数は、3回、7回、21回、108回のいずれかにします。
    4)最後に一礼して、願いごとをお伝えします。


    基本の唱え方は以上です。とても簡単なので、毎日でも可能なはずです。外出先などで行う場合はご本尊やお供えは不要です。小さな声で唱えるか、声を出せない状況なら心の中で強く念じながら唱えても良いそうです。

    回数は多いほど願望成就しやすいと言われますが、一番大切なのは真摯に唱えることと強く願う気持ちです。また、合掌したあとで愛染明王の手印を結んで真言を唱えるとさらに功徳があるとされています。次の項で紹介していますので、参考になさってください。

    「愛染明王真言」の印の結び方

    【愛染明王の印の結び方】
    1)左手が上(手前)になるようにして親指を交差させます。
    2)人差し指は立てて左右を離します。
    3)中指は両掌の中に折りたたむようにして交差させます。
    4)薬指は立てて左右の指を合わせます。
    5)小指は立てて左右を離します。

    愛染明王の真言を唱えるときには、愛染明王の基本印を結んで行うとさらに効果的とされています。部屋の中にいる場合はきちんと正座して心を落ち着かせ、上図のように印を結んでから真言を唱え始めるのがよいでしょう。

    「愛染明王真言」の効果は?

    恋愛に関する「愛染明王の真言」の力とご利益は強大ですが、さらに家庭円満、無病息災、勝負必勝など様々な効果をも授けてくださいます。

    ●愛染明王真言を30万回唱えると、あらゆる異性から愛される魅力を授かると言われています。30万回も唱えることはとても難しく現実的ではありませんが、生活の中に取り入れて毎日真摯にこの真言を唱え続けることで、願いは早く聞き届けられるといいます。

    ●大きな問題はないのだけれど、愛情をうまくコントロールし、嫉妬や独占欲に駆られる事なく生きたいと願う人は愛染明王真言を毎日7回唱える事をおすすめします。例えば、末永く家庭円満を願う新婚のお二人が真言を唱えるならば、必ずやご利益がもたらされることでしょう。

    ●愛染明王の真言は復縁にも効果がある真言といわれています。復縁を願う相手の名前を紙に書くか心に想い浮かべ、静かに愛染明王の真言を唱えましょう。思いは相手に伝わり、二人の関係は以前より深まります。

    ●浮気封じには、相手の写真を用意して机などの上に置き、その上に愛染明王の真言か梵字(種子)を写したものをかぶせて、印を結び一心に真言を唱えます。できれば、留守中の相手の部屋で行うのが良いのですが、難しい場合は自分の家でも構いません。

    また、真言は唱えれば唱えるほど潜在意識(真我)に入り込みやすくなるので、半覚醒時など顕在意識のバリアが薄いときに唱えると効果的と考えられます。毎日、早朝に愛染明王の真言を唱えるのもよい方法かもしれません。いずれの場合も回数は3回か7回、できれば108回が良いとされています。

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