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「守護本尊」とは?干支で決まる「守り仏」について解説します

「守護本尊」とは?干支で決まる「守り仏」について解説します

守護本尊とは生まれた干支や月によって決まるあなたを守ってくれる特別な仏様です。
自分の守護本尊(守り仏)をよく知って、ピンチのときに守護本尊の真言を唱えたり、守護本尊に縁のあるお守りを肌身離さず持ち続けていると守護本尊が喜んでお力を授けてくださいます。

記事の目次

  1. 1.守護本尊とは?
  2. 2.子年(ねずみ年)の守護本尊は千手観音菩薩
  3. 3.丑年・寅年の守護本尊は虚空菩薩様
  4. 4.卯年(うさぎ年)の守護本尊は文殊菩薩
  5. 5.辰年、巳年の守護本尊は普賢菩薩様
  6. 6.午年(馬年)の守護本尊は勢至菩薩(せいしぼさつ)
  7. 7.未年・申年(ひつじ年、さる年)の守護本尊は大日如来
  8. 8.酉年(鳥年)の守護本尊は不動明王
  9. 9.戌年・亥年(犬年、イノシシ年)の守護本尊は阿弥陀如来
  10. 10.まとめ

守護本尊とは?

Photo byMarjonBesteman

守護本尊とは、生まれた干支や月によって決まるあなたを守ってくれる特別な仏様です。

自分の守護本尊(守り仏)をよく知って、ピンチのときに守護本尊の真言を唱えたり、守護本尊に縁のあるお守りを肌身離さず持ち続けていると守護本尊が喜んでお力を授けてくださいます。

お寺にお参りするときも、自分の守護本尊にお参りする事は、とくに効果があるので大変おすすめできます。

まずはあなたの守護本尊がどの仏様なのかを把握し、その仏様の事をよく知りましょう。

自分の守護本尊の真言をしっかりと唱えることができれば、あなたの守護本尊様も大変嬉しく思い、あなたへの援助を惜しみませんよ。

子年(ねずみ年)の守護本尊は千手観音菩薩

Photo byAlexas_Fotos

千本の手がある千手観音菩薩様は、あらゆる災難を取り除き、その他にも現世利益に様々な功徳があります。

日本でもとてもポピュラーな仏様ですね。

正式名は千手千眼観自在菩薩で、千本の手の手のひらには全て目がついています。

これは、多くの人に手が届くように千本の手があり、教え導くために目があるのです。

老子の言葉に天網恢々粗にして逃がさずという言葉がありますが、悪い事をした人が天から罰されるように、逆に仏にすがる衆生の一人一人を逃さず見守って救済してくださるありがたく慈悲深い仏様が子年の守護本尊である千手観音菩薩です。

丑年・寅年の守護本尊は虚空菩薩様

丑年と寅年の守護本尊の虚空菩薩様は、無限の知恵と慈悲や愛がつまった蔵を司り、人々を救うために蔵から様々な仏の知恵を取り出してくださる仏様です。

なんだかドラえもんのようですね。

虚空菩薩のご利益は記憶力の向上で、虚空菩薩の真言を数万回唱えると、超人的な記憶力を授かる事ができると言います。実は空海上人も若いときに虚空蔵求聞持法という呪文を100万回となえ、超人的な頭脳を手に入れたそうです。

(やや脱線しますが、この虚空蔵求聞持法をしていたときに光の玉が現れて口に飛び込んだと言います。光の玉と言うと、斎藤一人さんのあめのみなかぬし様のお話と似ていてちょっと興味深いですね。)

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