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「守護本尊」とは?干支で決まる「守り仏」について解説します

「守護本尊」とは?干支で決まる「守り仏」について解説します

守護本尊とは生まれた干支や月によって決まるあなたを守ってくれる特別な仏様です。
自分の守護本尊(守り仏)をよく知って、ピンチのときに守護本尊の真言を唱えたり、守護本尊に縁のあるお守りを肌身離さず持ち続けていると守護本尊が喜んでお力を授けてくださいます。

記事の目次

  1. 1.守護本尊とは?
  2. 2.子年(ねずみ年)の守護本尊は千手観音菩薩
  3. 3.丑年・寅年の守護本尊は虚空菩薩様
  4. 4.卯年(うさぎ年)の守護本尊は文殊菩薩
  5. 5.辰年、巳年の守護本尊は普賢菩薩様
  6. 6.午年(馬年)の守護本尊は勢至菩薩(せいしぼさつ)
  7. 7.未年・申年(ひつじ年、さる年)の守護本尊は大日如来
  8. 8.酉年(鳥年)の守護本尊は不動明王
  9. 9.戌年・亥年(犬年、イノシシ年)の守護本尊は阿弥陀如来
  10. 10.まとめ

卯年(うさぎ年)の守護本尊は文殊菩薩

文殊の知恵でおなじみの文殊菩薩様がうさぎ年の守護本尊です。

文殊菩薩様のご利益は受験合格祈願などでおなじみ、知恵授け、学問のご利益ですが、文殊菩薩様は虚空菩薩様の記憶力とはまた違い、物事を見極める判断力や決断力を授けてくださいます。文殊菩薩の真言を唱えれば、学業成就に力を貸してくださいますよ。

辰年、巳年の守護本尊は普賢菩薩様

タツ年、ヘビ年の守り仏は、白い像に乗った普賢菩薩さまです。

普賢菩薩は修行者を守る仏様で、とくに忍耐力を授けてくださる仏様です。

また、普賢菩薩様はめ滅罪や延命にご利益があり、なにか後ろめたいことがあり、心が苦しいときや、明日を生きる忍耐力を授かりたい人は普賢菩薩様の真言を唱えたり、普賢菩薩様のお守りを身につける事をおすすめします。

釈迦如来の左脇侍として普賢菩薩と共に三尊で並ぶことが多いですが、独尊で祀られることもあります。

午年(馬年)の守護本尊は勢至菩薩(せいしぼさつ)

午年の守り仏の勢至菩薩様は、強大な力を持ち、その光明で人々を救ってくださいます。

勢至菩薩のご利益は、光明で悪霊を退散させたり、寿命を延ばしたりと様々ですが、普賢菩薩様と同じで、滅罪の功徳があります。

また、自制心や己を律するご利益もあるので、心が浮き足立っているときは勢至菩薩様のマントラを唱えることをおすすめします。

未年・申年(ひつじ年、さる年)の守護本尊は大日如来

羊年、さる年の守り仏は、大日如来様です。

そもそも如来とは完全な悟りの境地に達せられた者を指し、その中でも大日如来は密教の頂点に君臨する宇宙の中心の仏様です。あめのみなかぬし様と同一存在で、宇宙の中心の神です。

大日如来様のご利益はあらゆることに波及し、人生を良い方向に導いてくださいます。

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