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【新月にお願いするコツ】新月ってすごい!お願い事をするのに最高のタイミング

【新月にお願いするコツ】新月ってすごい!お願い事をするのに最高のタイミング スピリチュアル

 

【新月にお願いするコツ】新月ってすごい!お願い事をするのに最高のタイミング

【新月にお願いするコツ】新月ってすごい!お願い事をするのに最高のタイミング

大岳士朗です。

今日は新月を上手に活用して、お願いをするおまじないについてご紹介します。

地球は月の引力の影響を大きくうけています。

潮の満ち引きもそうですし、江戸時代のお百姓さんは月の満ち欠けを基準に田植えや種まきをしていました。

実際、新月の日に植物の種を蒔くと、その種はよく育つということです。

私たちが現在使っている グレゴリオ歴は明治六年からはじまったもので、かつての明治五年の12月3日が明治六年の元旦となったのです。

これは国際的に日本が開国していく中でカレンダーを世界にあわせなければ何かと不都合があるという理由で実行されたもので、新しい暦が導入されたときは大混乱だったということです。

それだけ月の満ち欠けというのは人間にとって大切なものだったという事ですね。

新月にはお願いごとをするおまじない

新月は新しいお願い事やおまじないをするのがおすすめです。

新月はこれから月が満ちていく、つまりパワーをチャージしていくサイクルの始まりなので、新しいことを始めるのにうってつけです。

とはいえ、新月の瞬間はエネルギーが相殺するらしく、新月から1日か2日時間をおいてから物事を始めた方がいいようです。(あまり神経質にならないほうがいいかと思います)

新月を迎えたときには、2〜10個のお願い事を書き出しましょう。

コツは、完了系で書く事です。

斎藤一人さんのお話の中でも、上手にお願い事をする方法はよく語られていて、願望は完了系でお願いし、願いが叶ったときの気持ちを先取りすることが大切と言われています。

斎藤一人さんのお守りの言霊

「あめのみなかぬしさま おたすけいただきまして ありがとうございます」

でも、大事なのは神様に助けてもらって、「ああ〜助かったぁ! ありがたいなあ!」

という感謝の気持ちを先取りする事が上手に加護を得るコツだと語られています。

なので、正しいお願い事の知識を取り入れ、新月のパワーを効果的に活用しましょう。

新月の日にお願い事をするのは簡単で、自分のノートに完了系でお願いを書き出すのです。

新月にするお願い事の例としては

  • ・私の病気が治りました。(ありがとうございます!)
  • ・お仕事がドンドン入ってきました(ありがとうございます!)
  • ・欲しかったものが(なぜかわからないが)手に入りました(ありがとうございます!)

という風に、感謝の気持ちを先取りすること、

ものが手に入る場合は、なるべく執着が心につかないように、

手に入る経路を限定せず、(なぜかわからないけど)手に入った!

という具合に、ふわっとお願い事をすることがコツです。

お願い事に限らず、不思議系のことはどうしても叶えたい!という執着をもつと、

かえって、心を執念で汚してしまうので、叶わなくてもいいけど、

叶ったらラッキー! 叶えてもらってありがとうございます!

というようなフラットな気持ちで楽しみながらすることが大切です。

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