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【新月にお願いするコツ】新月ってすごい!お願い事をするのに最高のタイミング

【新月にお願いするコツ】新月ってすごい!お願い事をするのに最高のタイミング

地球と月は密接な関係があります。引力、潮の満ち引き等々ありますが、科学ではうまく説明できない不思議な力も月にはあります。今回は月のなかでも「新月」にスポットを当てて、スピリチュアルな意味と、新月にお願い事をするときのコツについて解説します。

記事の目次

  1. 1.新月とは?スピリチュアルな意味
  2. 2.新月へお願い事をするときのコツ
  3. 3.新月をパワースポットで迎えるとさらに効果あり

新月とは?スピリチュアルな意味

新月とは太陽と地球の間に月が位置し、地球で見る際には月が真っ暗になっている状態です。英語では”New moon””と表記し、占いの分野でもニュームーンという呼び方をします。

古来より新月は、何かを始めるのに最適な月だと信じられてきました。農家では新月のときに種まきをすると作物が良く育つとされ、月の満ち欠けを記した農業歴もありました。

スピリチュアルの側面からみた新月は、心を浄化し、何かをスタートするのにぴったりということを意味します。また、徐々に膨らんで満月になることから、希望や夢が膨らむといったキーワードも含まれます。

新月と日食

Photo byOpenClipart-Vectors

太陽が隠れる日食は、昔から不吉の象徴とされてきました。天照大神の天岩戸伝説も日食によるものだったのでは、という説もあります。エジプト神話や北欧神話でも日食は不穏なことが起こるとされています。

しかし、日食および新月のときは、スピリチュアル的には決して不穏や不吉だけの時間帯ではなく、何かを手放すのに最適(手放しワークにぴったり)なタイミングでもあります。新月の際には過去の執着を捨て、新しい方向へ進むのがおすすめです。

新月と皆既日食
日食とは、太陽と地球の間に月が位置し、月の影の中に地球が入ると起こる現象です。日食は新月のときに起こります。新月のたびに起こらないのは、地球の公転面に対して月の公転面が約5°傾いているためです。

つまり、地球の公転軌道面に月が重なるタイミングでしか日食は起きません。

皆既日食のときには、太陽と月と地球が一直線上に並びます。また、太陽の縁が月からはみ出て見えるときには金環日食と呼ばれます。太陽の一部分が欠けて見えるときは、部分日食といいます。

新月へお願い事をするときのコツ

新月は新しいお願い事やおまじないをするのがおすすめです。新月はこれから月が満ちていく、つまりパワーをチャージしていくサイクルの始まりなので、新しいことを始めるのにぴったりです。

そして、新月には浄化作用もあります。ネガティブな感情から魂を解き放ち、心をクリアにしましょう。

お願いのコツ

新月を迎えたときには、2〜10個のお願い事を紙に書き出してみましょう。コツは、完了形で書くことです。そして、ポジティブな気持ちと感謝の気持ちを持つことです。
たとえば、

  • 新しい仕事が決まりました(新しい職場で頑張るぞ、見守ってくださってありがとうございます)
  • 好きな人とデートできました(自分自身も成長してもっと魅力的になるぞ、魂磨きのきっかけに感謝します)
  • 素敵だと思っていたものが手に入りました(ものが映える部屋にするため片づけするぞ、励みをくださりありがとうございます)


といったように、「完了形のお願い + そのお願いが叶ったらどうするか、ポジティブな内容を思い描く + 月への感謝」をワンセットにしましょう。

ものが手に入るお願いをする場合は、なるべく執着が心につかないように手に入る経路を限定せず、(なぜかわからないけど)手に入った!という具合に、ふわっとした感じでお願い事をすることがポイントです。

お願い事に限らず、スピリチュアルなことに関しては「どうしても叶えたい!」という執着をもつと、かえって心を執念で汚してしまうので、「叶わなくてもいいけど、叶ったらラッキー!」というようなフラットな気持ちで楽しむことが大切です。

新月をパワースポットで迎えるとさらに効果あり

Photo byStockSnap

新月の波動をパワースポットで受けとると、さらに願いを叶える効果は強まります。身近なパワースポットとしては近くの神社の境内がおすすめです。神社を散歩しながら新月の波動を浴びて心を整理しつつ、今あるものと、これから手にするものに対して月の加護があることに感謝しましょう。

今がどんな状態であれ、今あるものに感謝できる人に新月はパワーを分け与え、これから先の未来を夢や希望で膨らませようとしてくれます。

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