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【霊の世界】今の家族は自分があの世で決めて来た。私が学んだ魂を成長させるコツ

【霊の世界】今の家族は自分があの世で決めて来た。肉の歳と魂の歳 エッセイ

 【霊の世界】今の家族は自分があの世で決めて来た。私が学んだ魂を成長させるコツ

 

【霊の世界】今の家族は自分があの世で決めて来た。肉の歳と魂の歳

 

 

今日は霊的な観点から見た家族や人生に関する考え方について書いてみようと思います。

自分の家族で悩む事はたくさんあると思います。

どうしてこんな親のもとに生まれて来たのだろう・・・

逆に、どうして自分の子供はこんなに自分のいうことをきいてくれないのだろう・・・

そんな風に考えて思い悩んでいる方に、この記事で私が考えた事をお伝えできればと思います。

 

家族は自分で選んで生まれて来た

 

斎藤一人さんは、家族は自分で選んで生まれて来たと言います。

自分の魂の怒りっぽいとか、臆病とかの性質にぴったりの遺伝子をもつ家族に生まれてくるとも言われています。

 

斎藤一人さんの著書で「人は家族を自分で選んで生まれてくる」

という一説を読み、私は最初なんとなく嫌な感じがしました。

 

というのは、大岳士朗は家族との仲が悪く、父も母も兄弟も、あまり会いたくないと思っていたからです。

 

なんであんな嫌な家族を自分がわざわざ選んでくるのだ、というのが正直な感想でした。

 

私たちの魂はあの世で苦労を求めていた

 

しかし、斎藤一人さんの著書を読んだり、

斎藤一人さんの音声を繰り返し聴いているうちに、

「あーなるほどなあ」と思うタイミングがありました。

 

それは、私たちの魂は、実はあの世で自分から苦労を求めていた

ということでに気がついた時です。

 

 

考えてみてください。

あの世、いわゆる魂の世界では、私たちは完全に自由で満たされた存在に戻っています。

あの世は想念の世界なので、思った事は何でもできます。

 

そういう究極に恵まれた世界にいる時、

人の魂が求めるのは「苦労」なのです。

 

より正確に表現するなら、人の魂が求めるのは「苦労を」通じて、

自分の魂を研鑽することです。

 

あの世にいる魂はみんな成長したい、俗にいう意識高い系の魂なのです。

 

そういう意味では、自分と相性の悪い家族は願ってもない相手。

 

家族は結局自分の魂を最も磨いてくれる相手ということになるのです。

 

斎藤一人さんは結婚相手はもっとも自分にとって相性の悪い人=最も自分の魂を成長させるのに相応しい人、だと言います。

自分が選んで生まれて来たと言う家族もこれと全く同じです。

 

つまり家族とは、あの世で自分が意識が高い系だったころの自分が選んだ、

自分の魂が最も成長できる学校のような存在なのです。

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