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2020年の冬至はいつ?スピリチュアルな意味や冬至の食べ物などについて解説

2020年の冬至はいつ?スピリチュアルな意味や冬至の食べ物などについて解説

冬至は1年で最も昼の短い日で、古来より洋の東西を問わず、1年の始まりと考えられてきました。また冬至は「一陽来復」とも言われ、この日を境に運気が好転するという意味もあります。今回は冬至のスピリチュアルな意味や由来、冬至の食べ物、ゆず湯についても解説します。

    占い師

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    冬至は、一年で一番昼の時間が短い日で、易では「一陽来復」ともいいます。その理由や意味を紹介しましょう。

    「冬至」とは?

    冬至 柚子湯

    冬至とは、二十四節気の一つで、一年のうちで最も昼が短い日のことをいいます。
     

    冬至は一年で昼間が最も短い日で、当然ですが一年で最も夜が長い日ということになります。この日の東京の日の出は6時47分頃、日の入りは16時32分頃で昼の長さは約9時間45分です。この時期、北極では一日中太陽が昇らない極夜になり、反対に南極では一日中太陽が沈まない白夜となります。

    ただし、「日の出が一番遅く、日の入りが一番早い日」が冬至というわけではありません。一年で最も日の出が遅いのは、冬至の約2週間後。日の入りが最も早いのは、冬至の約2週間前の時期です。

    冬至の頃の節気

    冬至の約2週間前には大雪(たいせつ)があり、冬至の約1か月後に大寒(だいかん)があります。暦の上で春の訪れを告げる立春(りっしゅん)は、冬至の約1か月半後となります。

    ★冬至前後の節気一覧 (2020年11月~2021年2月)

    節気  太陽黄経 日程 節気の意味
    立冬 225度 2020年11月7日(土) 暦の上で冬が始まる日
    大雪 255度 2020年12月7日(月) 雪が激しく降り始める頃
    冬至 270度 2020年12月21日(月) 一年で昼が最も短い日
    大寒 300度 2021年1月20日(水) 最も寒さの厳しい頃
    立春 315度 2021年2月4日(木) 暦の上で春が始まる日

    2020年の冬至はいつ?

    2020年の冬至は、12月21日(月曜日)です。

    冬至とはもともと太陰太陽暦の11月後半で太陽の黄経が 270度に達した日 (現在の12月21日、 22日頃)に始まり、翌年の小寒(現在の1月5日か6日) の前日まで約15日間のことを指していました。しかし、現在の暦では、この期間の第1日目を冬至としています。
     

    2020年以降の冬至スケジュール

    日本や中国で用いられた太陰太陽暦(陰暦)では冬至は暦の始点として二十四節気のうちで最も重要なものでした。今日の天文暦の推算では春分点が重要な役を担っています。

    2020~2025年日本の冬至日程

    冬至の日付や曜日は年によって変わりますが、うるう年の冬至の日はすべて12月21日であることがわかります。
     

    冬至の日 曜日
    2020年 12月21日 月曜日
    2021年 12月22日 水曜日
    2022年 12月22日 木曜日
    2023年 12月22日 金曜日
    2024年 12月21日 土曜日
    2025年 12月22日 月曜日

    由来・起源

    「冬至」という呼び方になったのは紀元前200年~紀元8年ごろで、中国の書籍に登場します。それまでは「日短至」という名称で呼ばれていたようです。これは「日短きこときわまる」という意味で、太陽が出ている時間が一年で最も短い日ということです。

    昔の人は太陽を生命になぞらえて、冬至は「生命の終わる時期」と考えたようです。現在もその厄を祓うため冬至にはかぼちゃや小豆粥を食べたり、ゆず湯に入ったりして無病息災を願う風習が残っています。

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