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2018年の冬至はいつ?冬至の食べ物、ゆず湯やかぼちゃのレシピも紹介!

2018年の冬至はいつ?冬至の食べ物、ゆず湯やかぼちゃのレシピも紹介!

2018年の冬至は12月22日です。冬至は古来より洋の東西を問わず、1年の始まりとして考えられてきました。また、日本や中国では「一陽来復(いちようらいふく)」という、冬至の日を境に運気が上昇するという考えもあります。こちらの記事では、冬至の由来や起源の他、冬至の食べ物やゆず湯について紹介しています。

    2018年の冬至はいつ?

    2018年の冬至はいつ?

    2018年の冬至はいつ?

    毎年12月21日から23日頃は「冬至」です。2018年の冬至を見ていきましょう。

    2018年の冬至は12月22日

    2018年の冬至は12月22日(土曜日)です。来年、2019年も12月22日(日曜日)です。

    冬至の由来・起源とは?

    冬至」と言う名称が定着したのは紀元前200年~紀元8年で、中国の思想書「准南子」で確認できます。それまでは「日短至」という名称で呼ばれていたことが紀元前239年後頃の自然科学史「呂氏春秋」に記されています。

    冬至は、紀元前1600年頃の殷(古代中国王朝)の時代には1年で最も日が短い日と認識され、既に冬至が年の始めとされていました。殷の時代には太陰太陽暦が使われていましたが、実際の季節と暦にずれ(最大15日程度)が生じていたため、古代中国の人々は太陰太陽暦とは別に自然を観察した素朴な方法(日時計など)で正確に季節を把握していたのです。すべては農耕やそれに伴う儀式を行う良い時期を決めるために重要だったと考えられます。

    ポイント

    • 2018年の冬至は12月22日(土曜日)です。
    • 冬至は紀元前1600年頃の中国で既に認識されており、「日短至」という名で呼ばれていました。

    一陽来復という考え方

    一陽来復(いちようらいふく)とは、「悪いことや苦しいことが続いた後は運が開ける」易語のことです。そもそもは「冬至」を意味し「新年が来る」ことを表す言葉でもあります。易では、1年を十二掛けに分け、太陰太陽暦の「11月」を表す「復の掛け」の最下部には一陽が位置します。冬至の日、北半球では毎年真東から太陽が昇ります。この一陽は易の十二掛けの中で1年をかけ最下部の元の位置に戻ってきます。そのため復の掛けには「復活」や「再生」の意味もあります。易の復の掛けの一陽からは常に良い気の流れが伸びており、「どう前に進んでも正しい道を通っていくので、必ず良いものが戻ってくる」という考え方が一陽来復という言葉を生み、「運気の上昇」とう考えも根付いたのです。

    一陽来復という考え方

    一陽来復という考え方

    ポイント

    • 一陽来復は易語から発達した言葉です。
    • 冬至の日に毎年真東から太陽が昇る様子を、易では十二掛けの一陽で表していました。
    • 派生して「どう進んでも正しい道を通って必ず良いものが戻ってくる」、「運気の上昇」という考えが根付きました。
    編集部

    編集部

    関連記事では易者の用いる筮竹を使った占いをご紹介!

    冬至の日はゆず湯に入ろう

    冬至の日はゆず湯に入ろう

    冬至の日はゆず湯に入ろう

    冬至の日にゆず湯につかると風邪を引かないと言われています。1年の始まりとされていた冬至とゆず湯の関係を見ていきましょう。

    冬至にゆず湯に入る意味

    日本に現在の至文化が広まったのは奈良時代ごろと言われています。それに対し、ゆず湯は江戸時代の銭湯文化とともに一般に浸透していきました。穢れを落とし、身を清めて新年を迎えようという意識から生まれた風習です。ゆずを使った理由は、香りの強いものは邪気を払うという考えからと言われています。また、ゆず自体も生命力が高く、虫に強い植物なので、縁起の良いものとして最適でした。

    ゆず湯とはどのようなものなのか、良くわかる動画がありましたので、ぜひチェックして下さい。

    ポイント

    • 一年の始まりである冬至の日に身を清めるためゆず湯の風習が生まれました。
    • ゆずを使う理由は、香りの強いものは邪気を払うという考えから由来しています。
    編集部

    編集部

    関連記事では冬縁起の良いサインについて詳しくご紹介!

    冬至に食べる縁起の良い食べ物とは?

    冬至に食べる縁起の良い食べ物とは?

    冬至に食べる縁起の良い食べ物とは?

    冬至に食べると縁起の良い食べ物として、「かぼちゃ」や「冬至粥」が挙げられます。

    冬至にかぼちゃを食べる意味

    冬至の日とは、「運気が上昇する日」と考えられており、昔の人は「さらに運気を上げよう」と考えるようになり、「ん」が2回付く食べ物を食べるようになりました。これを「運盛り」と言います。かぼちゃの別名は「南瓜(なんきん)」です。そのため縁起の良い食べ物として冬至に食べられるようになったのです。南瓜の他に「運盛り」の食べ物には、にんじん銀杏(ぎんなん)れんこんなどが挙げられます。また、かぼちゃは夏に収穫される食べ物です。夏は陰陽思想で「陽」の力が最も高い季節とされていて、「陰」の力が高い冬に食べるのにぴったりな食べ物だと考えられていました。

    こちらの動画は、冬至にぴったりな冬至かぼちゃの作り方です。ぜひチェックしてください。

    ポイント

    • 冬至には「ん」が2回付くものを食べる「運盛り」の考えがあり、「南瓜(なんきん)」とも呼ばれるかぼちゃが運盛りの食材に該当していました。
    • 「陽」の力が強い夏に収穫されるかぼちゃは、「陰」の力が強い冬に食べるのに最適な食べ物でした。

    冬至粥

    冬至粥

    冬至粥

    冬至の食べ物には、冬至粥(とうじがゆ)というものもあり、冬至の朝に食べる小豆粥のことです。小豆は古来より魔除けの力があると考えられ、冬至を迎えた朝に冬至粥を食べることで、邪気を払って運気を呼び込むとされてきました。

    こちらは、小豆粥の一般的なレシピです。ぜひ参考にしてください。

    ポイント

    • 冬至粥とは、小豆粥のことで冬至を迎えた朝に食べます。
    • 小豆には古くから魔除けの力があると考えられ、冬至の朝に食べることで邪気を払い運気を呼び込むとされてきました。
    編集部

    編集部

    関連記事では豆まきの由来を詳しくご紹介!

    まとめ

    2018年の冬至は、12月22日(土曜日)です。冬至は古くから洋の東西を問わず、「1年の始まり」や「太陽の力の復活」の日と考えられて、お祭りも行われていました。中国や日本では「一陽来復」という考え方があり、「陰の力が強い冬に、陽の力が戻って来る」とされ、そこから転じて「運気が上昇する」ともされてきました。この考え方から、ゆず湯かぼちゃ冬至粥といった風習が生まれて今に続いています。

    ライターメモ

    ライターメモ

    12月22日の満月をお忘れなく!

    冬至湯に入って身の汚れを落とした翌日は2018年最後の満月です!

    満月のお願いや手放しテーマを抑え、翌年の飛躍に備えましょう!

    2018年の冬至の記事に関するコメントはこちらから!

    あなたが不幸なのはご先祖様のせいかもしれません。

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