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死後の世界 生まれ変わりを描いたスピリチュアル映画「CODA」

CODA 生まれ変わりのスピリチュアル映画
死神とベンチに座る男性の霊(CODA)
ブログ

死後の世界 生まれ変わりを描いたスピリチュアル映画「CODA」

CODA 生まれ変わりのスピリチュアル映画

死神とベンチに座る男性の霊(CODA)

 

大岳士朗です。

今日は映画をご紹介します。

「CODA」というショートフィルムで、アニー賞をはじめ、各国で20以上の賞を受賞しています。

「CODA」のあらすじは、クラブで飲んでいた男性が車にはねられ死んでしまうところからはじまり、

彷徨う男性の魂が死神と出会い、生まれ変わりの秘密、魂の真理を知り、新たな生命を始めるというものです。

生と死や死神、人間の魂というテーマとやさしい作風がうまく調和していて映像としても素晴らしいです。

そしてなにより、私が惹かれるのは、斎藤一人さんのお話ででてくる生まれ変わりや死神のお話と、このショートフィルムの世界観がとても符号しているところです。

⬇️「CODA」 はこちらから見れます

欧米でも生まれ変わりがみとめられつつある

この映画を見て思うのは、欧米でも生まれ変わりということに多くの人が注目しているということです。

欧米などキリスト教圏では、生まれ変わりという現象は元来否定されていましたが、アメリカでは退行催眠などをつかい、前世や魂の存在について研究が盛り上がっていると言います。

宗教やこれまでのパラダイムを超え、世界中の人々が魂や輪廻転生のしくみを受け入れる土壌が生まれつつあるように私には思えます。