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2021年の松の内はいつからいつまで?松の内の意味や行事を解説

2021年の松の内はいつからいつまで?松の内の意味や行事を解説

松の内とはお正月に玄関前などに門松を飾る期間で、この期間は歳徳神が家を訪れています。また、松の内の期間は地域によっても違います。今回はお正月の松の内に関する由来やならわしなどを紹介します。お正月には歳徳神さまに気持ちよく来訪していただきましょう。

    松の内に関係する言葉

    ここからは松七日・松送り・松治めの説明や挨拶について紹介いたします。

    松七日

    松七日とは1月1日から1月7日の期間のことです。松の内が1月7日までの関東では、松の内を松七日と呼びます。

    松送り

    Photo byLUM3N

    松送りとは、門松や正月飾りを降ろして天に返すまでの期間のことを指します。

    関東の場合は6日の夜から7日の早朝の間が、関西の場合は14日の夜から15日の早朝の間が松送りになります。

    松治め

    松治めは松送りと同じ意味の言葉で、門松や正月飾りなどのお飾りを取り払う(降ろす作業)を指します。地域によっては松納めとも表記します。

    こづっち

    こづっち

    松治めの際に、門松に飾られている松の枝を取って飾る風習がある地域もあります。この風習は「鳥総松(とぶさまつ)」と呼ばれるもので、歳徳神との別れを惜しむ気持ちが込められていますよ。

    松の内の門松の処分方法

    門松の処分方法としては

    1. どんど焼き(左義長)でお焚き上げをしてもらう
    2. 自宅で処分し、ゴミ収集日に出す
    があります。歳徳神が依り代とした門松ですので、可能な限り「どんど焼き」でお焚き上げしてもらいましょう。どんど焼きの煙を目印にして歳徳神が天にかえられていきます。

    自宅で処分する場合は、塩をふりかけてお清めをすると良いでしょう。お清め後はお住いの自治体のごみ処分規則にしたがって適切に処分してくださいね。

    まとめ

    門松や正月飾りは歳徳神が迷わないための道しるべであり、徳神をお迎えする期間のことを松の内といいます。松の内本来の意味や由来を知ることで、お正月を迎える心もより清々しいものとなるのではないでしょうか。
    松の内で歳徳神をお迎えしたあとは松送りをしっかり行ってご利益をいただき、素晴らしい一年をお過ごしくださいね。

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