【NG風水事例7選】玄関は気の入り口 やってはいけない玄関の風水

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やってはいけない玄関の風水

玄関には家の顔といいますが、風水においても玄関を綺麗にしておくことは大切な意味をもちます。

今日は風水についてお話します。

風水とは環境学であり、方角や色の力を活用し、気の流れを良くすることで人生を豊かにする学問です。

風水を取り入れたからといってすぐに運勢が良くなるということはありませんが、風水を毎日の生活に上手にとりいれると、漢方薬のように、じわじわと運勢が良くなっていきます。

今回は風水でもっとも大切とされる玄関で、風水的に見てやってはいけないことに焦点を絞ってみました。

理想の玄関は、清潔で整頓された明るい空間

玄関は風水で言えば、その家の顔です。

「人は見た目が9割」という本がありましたが、幸運の気も、家を見た目で判断します。

その家の玄関がすっきりと片付いていて、明るく、清潔な雰囲気なら、良い気はその家に訪れてとどまってくれるのです。

逆に、ホコリだらけで汚く、ごちゃごちゃに靴が散乱し、ゴミが放置され、暗くてジメジメしているような場所は、悪い気の絶好のすみかです。

暗くて湿気が多いところには悪い気がたまりやすく、斎藤一人さんが言うには、こういう場所には悪い気ばかりでなく、貧乏神や浮遊霊もたまりやすいということです。

もしあなたの家の玄関がこんな状態なら要注意、今すぐ改善しましょう。

次の章から具体的な改善ポイントをお伝えしますね。

玄関に靴の出しっぱなしは良い気が入ってこない

靴の出しっぱなしの玄関は風水的に最悪です。

出しっぱなしの靴の散らかった玄関は風水的に最悪

出しっぱなしの靴の散らかった玄関は風水的に最悪

靴には外の世界からの汚れ・自分の足の汗などの老廃物といった悪い気がたくさんこびりついています。

ですからたたきに靴をだしっぱなしにしていると、家の中に悪い気が充満し、良い気が入ってこなくなります。

出しておくのは自分の履く一足だけにし(3人家族なら三足)、のこりは下駄箱にしまいましょう。

他にも、何年も履かない靴を出しておくのも運気が停滞しますので、すぐ捨てましょう。

冬にサンダルを出す、夏にブーツを出すなど、季節にそぐわないものを玄関に出すのもNGです。

また、玄関は定期的に白い布で水拭きすると気分まですっきりして良いですよ。