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2020年の節分はいつ?今年の恵方・節分の恵方巻・豆まきをすることの意味・由来を解説!

2020年の節分はいつ?今年の恵方・節分の恵方巻・豆まきをすることの意味・由来を解説!

「節分」とは季節の変わり目である「立春・立夏・立秋・立冬」の前日のことを言い、現在では特に「立春」の前の日を節分と呼んでいます。古くから無病息災や商売繁盛の願いを込めて「豆まき」をする風習がありますが、近年は関西で受け継がれてきた「恵方巻」も節分の行事として注目されています。節分の日や恵方の方角など節分に関する情報をご紹介します。

    節分とは?その意味・由来 2020年の節分はいつ?

    節分というと「子供たちが豆を投げる中、お父さんが鬼の面をかぶって逃げ回る」そんな家族団らんの微笑ましい光景を思い浮かべる人も多いでしょう。

    最近ではスーパーやコンビニで「恵方巻き」という巻き寿司も登場し、食べる縁起物として人気を集めています。

    節分に行われている「豆まき」や節分で「恵方巻き」を食べるという年中行事は、昔から伝わる「災難を逃れ幸せな生活ができますように」と願う風習の一つです。

    節分の意味・由来 節分は一年に4度ある?

    節分は「節(季節)を分ける」と書きますが、季節が変わる節目のことを「節分」と言います。

    日本にはそれぞれに趣(おもむき)を持つ春夏秋冬の四季がありますが、四季の始まりを「立春」「立夏」「立秋」「立冬」と言い、それぞれの前日が節分です。つまり、本来の節分は一年間に4回あるのです。

    旧暦では立春を新年としますので、昔はその前日を特に大事な行事として認識していました。現在では一般に立春の前日を節分と呼んでいます。

    冬から春へのこの時季は体が気候の変化についていけず体調など崩しやすいのですが、昔は季節の変わり目には邪気(鬼)が入りやすいと考えられ、706年の文武天皇時代に鬼を払う儀式が始めて宮中で行われました。現在に伝わる節分での豆まきの風習は、室町時代ごろに庶民に定着したと言われています。

    2020年の節分について

    2020年(令和2)年の「節分」は、2月3日の月曜日です

    立春は毎年同じではありません。そのため節分も毎年変わります。

    ポイント

    • 節分とは、季節の変わり目である「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のこと。現在では特に立春前日のことを指して「節分」と呼んでいます。
    • 季節の変わり目は邪気(鬼)が入りやすいため、邪気をはらう風習が節分の豆まきです。
    編集部

    編集部

    2月の季節を表す言葉をご存知ですか?関連記事では立春と雨水の言葉の由来と意味をご紹介!

    節分にする豆まきについて

    節分に鬼とセットで登場する豆まきの豆は「福豆」と言われ、「穀霊が宿る豆(大豆)で魔の目を射る(=豆を炒る)」という意味合いから、炒った大豆が使われます。

    また、陰陽五行説の中で鬼と大豆は「金」とされ、「火」は「金」の作用を弱めると言われていることから、大豆(まめ=魔の目)を炒る(=射る)ことで鬼を退散させる意味もあるとされています。

    豆まきの意味・由来

    節分の豆まきは、古代中国の「桃の木で作られた弓矢で鬼を追い払った行事」に由来していると言われ、日本に伝わった「豆打ち」の行事が「豆まき」として庶民に広まったとされています。

    また、毘沙門天のお告げにより『京都の鞍馬に現れた鬼の目に大豆を投げつけると、鬼が退散した』という言い伝えから、鬼退治に用いられる豆は「魔滅(まめ)=魔を滅する」に通じると考えられ、鬼の目「魔の目(まめ)」に向けて豆を投げることで魔を払い、厄払いや無病息災を祈ってきました。

    豆まきの正しいやり方

    豆まきの風習は、寺や地域によって多少違いがあるようです。なかには、掛け声が一般的な「鬼は外、福は内」ではない寺もあります。

    豆まきの方法

    • 豆まきの正しいやり方は、炒った大豆(福豆)を神棚にお供えし、年男が開けた玄関や窓に「鬼は外、福は内」と豆をまき、その後年の数だけ家族皆で福豆を食べます。
    • 愛知県名古屋市の大須観音では「福は内」のみです。
    • 千葉県成田市の成田山新勝寺でも「福は内」のみです。
    • 奈良県奈良市の元興寺では「福は内、鬼は内」です。

    ポイント

    • 節分の豆まきには、「穀霊が宿る豆(大豆)で魔の目を射る(=豆を炒る)」意味合いから、炒った大豆が使われます。
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