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サムハラ神社とは?強力な厄よけご利益と銀の指輪が授かれる大阪のパワースポット

サムハラ神社 大阪の厄よけのご利益 お守り指輪のもらえる開運スポット
大阪の厄よけ神社 サムハラ神社
スピリチュアル

サムハラ神社という大阪のパワースポットを知っていますか?

サムハラ神社 大阪の厄よけのご利益 お守り指輪のもらえる開運スポット

大阪の厄よけ神社 サムハラ神社

サムハラ神社は大阪の西区にある小さな神社です。敷地周辺には、サムハラ神社の御利益を受けたエピソードをパネルにして掲示してあります。

 サムハラ神社の由来とご利益

 

 サムハラ神社は1935年(昭和10年)に田中富三郎氏が岡山県に建立したことが始まりでした。その後紆余曲折を経て現在の地に移築されました。

ご祭神はサムハラ大神です。

サムハラ大神とは、天御中主大神(アメノミナカヌシノカミ)高産巣日(タカミムスビ)大神、神産巣日(カミムスビ)大神の総称です。

正式にはカタカナでも漢字でもなく神字という文字4文字を使って記載されます。

無傷無病、延命長寿のご利益のある神として知られ、この4文字の神字を記したお守りには特別な力が宿り、身に着けることで大きな災難から身を守ってくれると言い伝えられています。

かつて、加藤清正がこの文字を刻んだ刀を持っていたことで、九死に一生を得たという伝説が残るほか、戦時中にはこの文字を刻んだお守りを兵士が持参していたと言われています。

加藤清正もサムハラ神社のご利益にすがった。

加藤清正もサムハラ神社のご利益にすがった。

 

「弾除け神社」とも呼ばれ、出兵前に参拝する兵士も多かったそうです。

 入手困難な銀の指輪 御神環(指輪形肌守)

 

サムハラ神社の銀の厄よけ指輪 お値段は3000円だが、いつも品切れで手に入ることは稀。

サムハラ神社の銀の厄よけ指輪 お値段は3000円だが、いつも品切れで手に入ることは稀。

サムハラ神社で授けていただける人気のアイテムが御神環(指輪型肌守)です。

シンプルな銀の指輪には「サムハラ」の4文字の神字が彫られています。

ネックレスなどにするのではなく、あくまでも指輪としてきちんとサイズのあったものを身に着ける場合に授与されます。とても人気の品で、1人あたり1体のみの授与と制限があるうえ、自分の指に合うサイズにはなかなか出会えません。

御神環(指輪型肌守)は手作業での作成ですので限界があり、予約はできません。入荷予定日は教えていただけるそうなので社務所に問い合わせると良いでしょう。

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