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「アメノミナカヌシ」とは?少し不思議な神様・天之御中主神の神について解説!

「アメノミナカヌシ」とは?少し不思議な神様・天之御中主神の神について解説!

「アメノミナカヌシ」(天之御中主神)とは、古事記に登場する宇宙の最高神のことです。アメノミナカヌシ様は宇宙の中心存在であり、私たちとエネルギーを通してつながっていると考えられています。この記事では、少し不思議な魅力を持つアメノミナカヌシについて解説していきます。

    龍神のアマちゃん

    龍神のアマちゃん

    アメノミナカヌシの神様は、世界に最初に姿を現した神様やで~
    「古事記」でも最初にちょっとだけでてきはるで~

    「アメノミナカヌシ」とは?

    光を放つ神様の絵

    アメノミナカヌシの神は廬舎那仏や大日如来と同一存在とも考えられています。

    宇宙のシステムそのものともいわれています

    天之御中主神(アメノミナカヌシ)は、擬人的な神様というイメージではなく、私たちが存在する全宇宙を統一する「宇宙システム」と考えられます。

    困った時に知恵を授けてくれる不思議な神様

    不思議な神様
    Photo byDarkWorkX

    天之御中主神とは、困った時に知恵を授けてくれる不思議な神様です。

    長者番付日本一である実業家・斎藤一人(さいとうひとり)さんは、自分の成功について解説されるとき、よく「神様が知恵を貸してくださった」と言われます。「自分の成功は自分の努力によるものではなく、天が助けてくれた」とおっしゃる言葉からは、非常に謙虚な姿勢が感じられますね。

    しかし、よくよくお話を聴いてみると、実は謙遜ではなく、本当に神様が現れて知恵を伝授してくださった、というような話ぶりをされます。そして、その神様こそが、天之御中主神だったのです。

    ポイント

    • 天之御中主神(アメノミナカヌシ)は、全宇宙を統一する「宇宙システム」であると考えられます。
    • 実業家である斎藤一人さんも、アメノミナカヌシに助けられたうちのひとりです。

    天之御中主神(アメノミナカヌシ)とは? 斎藤一人さんと光の玉

    暗闇の中に赤みがかった光が放たれている

    天之御中主神は、光の玉である言われています。

    それは、斎藤一人さんの体験談によっても証明されています。

    6歳ごろの斎藤一人さんは、人は死ぬとどうなるのだろう、と考えることがありました。すると、目の前に丸い光の玉が降りてきて、人の死について、いろいろな知識を授けてくれました。

    ある時、斎藤一人さんがこの光の玉に正体を尋ねると、光の玉は「私はアメノミナカヌシである」と正体を明かしたということです。

    斎藤一人さんは、子どものころ、この光の玉は誰にでも出てくるものだと思っていたそうです。

    ポイント

    • 天之御中主神(アメノミナカヌシ)は光の玉であると言われています。

    多くの偉人の前に光の玉として現れる天之御中主神

    空海

    修行時代に求聞持法という真言を洞窟で100万回唱えていたところ、口の中に光の玉が飛び込んできたんだ

    それからというもの、記憶力を始め、超人的な力を授かったよ

    あの光の玉はアメノミナカヌシの化身だったのかもしれないね

    天之御中主神は、光の玉として偉人の伝記に度々登場します。真言宗の開祖である空海の前にも現れたとされ、そのことが伝記にも記述されています。
     

    空海が洞窟にこもり真言を何百回と唱える修行をしていた時、 光の玉が現れて空海の口に飛び込んできたのです。その後、空海は超人的な記憶力や直感力を身に付け、唐に密教を学びに行くのでした。

    ポイント

    • 天之御中主神(アメノミナカヌシ)は、光の玉として偉人の伝記に度々登場します。
    • 真言宗の開祖である空海もそのひとりとされています。
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