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タロットカード・リーディング 月(ムーン)を読み解く

タロットカード・リーディング 月(ムーン)を読み解く

タロットカード 月(ムーン)の意味は? タロットカード 月(ムーン) 大アルカナタロットカード月の由来について ウエイト版の大アルカナタロットカード16番は「塔」、そして17番が「星」で、その次の18番目のタロットカードがこちらの「月」です。

    タロットカード 月(ムーン)の意味は?

    タロットカード・リーディング 月(ムーン)を読み解く月の正位置・逆位置の意味

    タロットカード 月(ムーン)

    大アルカナタロットカード月の由来について

    ウエイト版の大アルカナタロットカード16番は「塔」、そして17番が「星」で、その次の18番目のタロットカードがこちらの「月」です。

    「塔」とは旧約聖書の創世記に記載されている「バベルの塔」というお話をモチーフにしていると伝わっています。

    「バベルの塔」とは、「ノアの箱舟」の後にその子孫達が「人々が別々の土地へと行かないように」と、1つの土地に留めておく事を目的として建てたのです。

    繁栄し栄えた土地となったものの、しかし「人間は地球上の未開の地へ出る」という神の意思とはそぐわない世界だった為に、「バベルの塔」は神の怒りの雷により破壊されました。

    受けるべき試練に立ち向かう事なく、安住の地に留まったままではいけないという事を、「塔」のタロットカードは表しています。

    そしてそこから続く「月」のタロットカードにも門を描いている事から、物語が終盤を迎えようとしている事や、ザリガニへの試練が待ち受けている事を示唆しているのです。

    大アルカナタロットカード月の絵柄について

     

    大アルカナタロットカード「月(THE MOON)」、ウエイト版の絵柄ではタロットカードの真ん中上部に、太陽のような大きな「月」が見えます。

    その「月」から降り注ぐのは「塔」のタロットカードにも描かれていた、「光の滴」です。

    そして両脇にそびえ立っているのは21番目最後のタロットカード、「世界」への「門」、または何かへの区切りのようにも見えるでしょう。

    「門」の間には山の向こうの方へと続く1本道、そして「月」を見上げて吠えている「狼と犬」、その間には川から這い上がろうとしている「ザリガニ」がいます。

    太陽に見える月

    タロットカードや占星術、陰陽太極図といった世界では「月」とは不安定さの象徴であるとされています。これは日によって、姿を変えるように月が満ち欠けるからです。

    太陽のような形をした「月」が描かれていますが、これは太陽が「陽」であれば月は「陰」、つまり表裏一体の人々の内面を表しているからでしょう。

    その為か「月」も満月ではなく、三日月のように満ち欠けの途中の姿を描かれており、その表情は少し苦悶しているようにも見えます。

    光の滴

    「月」に描かれている「光の滴」は、「塔」のタロットカードでも描かれていました。これは旧約聖書の「エジプト記」に書かれている「マナ」ではないかと言われています。

    「マナ」とはモーゼが起こした奇跡により、荒野の飢えた民へと降らせた食べ物の事で、「神の恵み」や「創造的なエネルギー」とも伝わっているのです。

    これから試練へと立ち向かおうとしている「ザリガニ」へ、神が「マナ(立ち向かう力)」を与えているのかもしれません。

    門と山の向こうの方へと続く道

    「月」のタロットカードの両脇には、それぞれ柱が描かれており、門のように見えます。そしてその間には山の向こうへとずっと続く、1本の長い道があります。

    この門を通り険しい道を進んでいく事が、タロットカードの終盤である「世界」へと向かう、つまり己の試練に立ち向かう事を示唆しているのでしょう。

    狼と犬

    「月」に向かい何やら吠えているかのように、右側に「狼」、そして左側には「犬」が描かれています。

    狼は野生が強い動物である事から、右の「狼」は人の内面の本能的な部分を象徴しています。

    そして一方の犬は人に慣れる動物である事から、左の「犬」は社会性や理性、人との関係性を表していると受け取れるでしょう。

    また、狼は死と恐怖の象徴であり、犬は死を司るという意味合いも込められています。

    この2体が同時に描かれる事で、「月」のタロットカードは人の内面性をイメージしていると考えられるでしょう。

    ザリガニ

    ギリシャ神話において、蟹やザリガニといった生物は卑下されやすい対象なのです。

    西洋占星術、蟹座宮のギリシャ神話の中でもカルキノスという巨大蟹がヘラクレスにあっけなく倒されてしまうという書かれ方をしています。

    そのように弱く、そして水が無ければ生きていけない生物である「ザリガニ」が自ら川より這い出ている様子は、「試練へと立ち向かう人」をイメージしているのでしょう。

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