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出雲大社の御朱印の種類や初穂料、もらえる場所を徹底解説

出雲大社の御朱印の種類や初穂料、もらえる場所を徹底解説

出雲大社の御朱印の種類は5種類です。出雲大社の御本殿、出雲国神仏霊場、 神楽殿、宗教法人出雲教の北島国造館で2種類いただくことができます。初穂料は、出雲国神仏霊場が500円である以外は、お気持ちをいただくという形になっています。相場は300円です。また、出雲大社の公式御朱印帳も一冊1,200円で販売されています。

    出雲大社の御朱印の種類

    出雲大社の御朱印の種類

    出雲大社の御朱印の種類

    出雲大社の御朱印ですが、全部で5種類あり、出雲大社の御本殿、出雲国神仏霊場、神楽殿、宗教法人出雲教の北島国造館では2種類の御朱印がいただけます。出雲大社の御本殿と出雲国神仏霊場は、ともに御朱印授与所で頂けますので、御朱印授与所と神楽殿、北島国造館の3か所を巡れば、全種類そろえることができます。

    【御本殿と神楽殿の御朱印】

    右側が御本殿の御朱印、左側が神楽殿の御朱印です。

    右側が御本殿の御朱印、左側が神楽殿の御朱印

    【出雲国神仏霊場第一番の御朱印】

    出雲国神仏霊場第一番の御朱印

    出雲国神仏霊場第一番の御朱印

    【出雲国神仏霊場の護縁珠】

    出雲国神仏霊場の御朱印を頂くと、そのときに護縁珠(ごえんじゅ)も付与してもらえます(護縁珠単体の授与はできない)。出雲国神仏霊場は20の神社仏閣から成り、御朱印をいただく際、それぞれの寺社で異なる護縁珠を頂けます。護縁珠は国産の桜の木が原料となっており、寺社の番号、寺社の名前、寺社ごとに決まっている1文字の3つが刻まれています。

    出雲国神仏霊場 護縁珠

    出雲国神仏霊場 護縁珠

    【北島国造館の2種類の御朱印】

    北島国造館でいただける御朱印は2種類あり、北島国造館の印が押されたものと、天神社の印が押されたものとがあります。

    出雲大社教 北島国造館御朱印2種類

    出雲大社教 北島国造館御朱印2種類

    御朱印とは

    参拝の仕方は人それぞれですので、御本殿の御朱印だけでも問題ないのですが、最近は、御朱印を集めること自体が目的になってしまっている風潮があります。しかし、せっかく遠くからはるばる足を運ぶのですから、参拝の記念にできれば全種類そろえたいと思う方も多いのではないでしょうか。

    御朱印は、信仰の証として神社を参拝した人に、授与するものです。まずは参拝をして、御祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)へ敬意と感謝の気持ち捧げることを忘れないようにしたいですね。

    出雲大社とは

    出雲大社は、神在月(出雲地方以外は神無月)に八百万の神々が一斉に集うと言われており、日本の三大大社としても名高いですね。大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が天照大御神(あまてらすおおみかみ)へ国を譲る際、出雲の地に大社を建てるように命じた国譲りの神話でも有名です。

    また、後に大国主大神となる大穴牟遅神(おおなむじのかみ)が、火傷を負って苦しんでいたうさぎを助けた結果、八上比売(やかみひめ)と結婚することができたという「因幡の白兎」の神話は出雲大社に縁結びにご利益があると言われる所以となっています。

    ポイント

    • 出雲大社の御本殿
    • 出雲国神仏霊場
    • 神楽殿
    • 宗教法人出雲教の北島国造館(2種類)
    編集部

    編集部

    関連記事ででは大国主命についての2つの記事をご紹介!

    出雲大社の御朱印の初穂料

    出雲大社の御朱印の初穂料

    出雲大社の御朱印の初穂料

    出雲大社の御本殿、神楽殿、宗教法人出雲教の北島国造館の御朱印については、『初穂料はお気持ちで結構です』と言われることが通例となっています。お気持ちでと言われても、いくらくらいが望ましいのか困ってしまいますよね。300円くらいが相場と覚えておくといいですね。もちろんそれ以上の額でも構いません。

    尚、出雲国神仏霊場のみ初穂料が決まっており、どの寺社でも一律500円になっています。また、御朱印をいただく際、護縁珠が付いてきますが、護縁珠(ごえんじゅ)を通す紐「護縁珠むすび」は別売で1,500円です。

    【初穂料の由来】

    初穂料とは、「はつほりょう」と読みます。初穂料のそもそもの始まりは、神社に納める農作物でした。農産物(主に収穫した米)を神社に奉納する際、その納める品物のことを初穂と呼んでいた歴史があり、だんだんと通貨が普及しはじめるなかで、農産物が金銭に代わったため、初穂料と呼ばれるようになりました。お寺でいうお布施と同じと考えたら分かりやすいですね。

    ポイント

    • 出雲大社の御朱印の初穂料の相場は300円、出雲国神仏霊場のみ500円です。
    • 出雲国神仏霊場の御朱印に付いてくる護縁珠を通す紐「護縁珠むすび」は別売りで1,500円です。
    • 初穂料は、奉納する農作物を初穂と呼んだことからきています。

    出雲大社の御朱印の授与所と営業時間

    出雲大社の御朱印の授与所と営業時間

    出雲大社の御朱印の授与所と営業時間

    【御朱印授与所の営業時間と参拝時間】

    • 3月から10月は6時から20時までです。
    • 11月から2月は6時30分から20時までです。

    出雲大社で御朱印を書いていただける御朱印授与所は、本殿の裏手にあります。こちらでいただけるのは、御本殿の御朱印のみになります。

    【神楽殿の御朱印授与時間と参拝時間】

    • 通年で6時30分から20時までです。

    大しめ縄で有名な神楽殿の御朱印をいただくには、別途、境内西側の神楽殿まで足を運ぶ必要があります。

    【北島国造館の営業時間と参拝時間】

    • 通年で9時から16時までです。

    出雲大社の境内東側、宝物殿の近くに北島国造館があります。北島国造館では2種類の御朱印が頂けます。出雲大社の授与所よりも営業時間が短いことを頭に留めておくと参拝プランを立てる際に役立ちます。

    ポイント

    • 本殿の御朱印授与所と神楽殿は、6時半から20時まで開いています。
    • 北島国造館は、9時から16時までです。

    出雲大社オリジナルの御朱印帳がある

    出雲大社 公式御朱印帳

    出雲大社 公式御朱印帳

    御朱印に興味はあるもののまだ御朱印帳を持っていない方、または、新しい御朱印帳を探しているという方に朗報です。出雲大社の公式オリジナル御朱印帳が販売されています。

    蛇腹式で色は紺と白があり、価格は1,200円となっています。本殿裏手の授与所か神楽殿にて購入することができます。現地に赴かなくても、郵送も可能とのことです。またインターネットサイトでも一部通販で扱っているところがあります。画像の御朱印帳は、紺色の方になります。雲のイラストがおしゃれですね。出雲大社の神紋が入っていて、格調が高く、いかにも公式という雰囲気を漂わせています。

    ポイント

    • 出雲大社公式オリジナル御朱印帳が1,200円で販売されており、色は紺と白の2種類あります。
    • 御朱印帳は授与所と神楽殿で購入、または郵送、一部のインターネットサイトで購入できます。
    編集部

    編集部

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    出雲大社の御朱印についてまとめ

    出雲大社は縁結びの神様として有名ですね。単に恋愛や結婚だけでなく、趣味や仕事などでの縁も結んでくださいます。出雲大社を実際に訪れた方の感想で多いのは、なにかとてつもなく大きな、おおらかなものに包まれたような気分になったというものです。もし興味を持たれましたら、実際に、出雲大社を参拝し、御朱印をいただいて帰るのはいかがでしょうか。恋に限らず多方面での縁結びに効果がありますよ。

    出雲大社の御朱印についてのライターメモ

    出雲大社の御朱印についてのライターメモ

     

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