LINE友達追加で開運待ち受け画像をプレゼント!

春分とは?2022年の春分の日はいつ?由来や食べ物などについても解説

春分とは?2022年の春分の日はいつ?由来や食べ物などについても解説

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とする国民の祝日です。昼と夜の時間がほぼ同じになり、極楽浄土に最も近くなるためお墓参りに適した日でもあります。魔除けとなる赤い色のぼたもちを食べてご先祖さまへの感謝の気持ちと、あの世での安寧な暮らしをお祈りします。

記事の目次

  1. 1.春分の日とは?その意味と由来について
  2. 2.春分の日の由来・ルーツ
  3. 3.秋分の日との違い
  4. 4.春分の日が年によって変わる理由
  5. 5.世界各国と春分の日
  6. 6.春分の日の食べ物について
  7. 7.春分の日にはお墓参りをする
  8. 8.まとめ
龍神のアマちゃん

龍神のアマちゃん

秋分の日の趣旨は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日やけど、春分の日の趣旨は知っとるかな?
食べ物の名称にも違いがあるんやで~。早速チェックや!

春分の日とは?その意味と由来について

春分の日とは、国民の祝日に関する法律(昭和23年)で制定された国民の祝日の一つで、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とした日ですそして、春の彼岸の中日にあたるのが春分の日になります。

毎年3月に訪れますが、毎年日付は変動する祝日の一つです。

春分とは

二十四節気の図
春分は、二十四節気の第4にあたります。

太陽は東から昇り西に沈みますが、その位置は、日の出、日没とも毎日変化しています。冬至では日中太陽が出ている時間が一年で一番短いのですが、冬から春に向かって太陽が出ている時間がだんだんと延びてきて、昼と夜の時間がちょうど同じになる日を春分と呼びます。

その春分に当たる日が春分の日とされています。

春分(二十四節気)と七十二候

二十四節気をさらに約5日ずつ分けたものを七十二候(しちじゅうにこう)といいます。古代中国より伝わった思想ですが、日本の風土・気象に合わせて幾度か書き直しをされました。現在では暦上に記されていない季節の区分ですが、動植物や気象の繊細な変化が端的に表されています。

春分の日の関連事項として頭の片隅に置いておくと、季節の移ろいにさらに敏感になるかもしれません。
 

春分と七十二候
二十四節気 略本暦
春分 初候
(3月21日~3月25日)
雀始巣(すずめはじめてすくう)
次候
(3月26日~3月30日)
桜始開(さくらはじめてひらく)
末候
(3月31日~4月4日)
雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

春分の日の由来・ルーツ

春分の日の由来は、明治11年から昭和22年までは春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)です。春季皇霊祭はその名の通り、歴代の天皇・皇后・皇親の霊へ感謝の気持ちを捧げる儀式を行う日とされていました。

昭和23年に「国民の祝日に関する法律」が制定されたときに、第2条で「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としてに春分を「春分の日」と定めました。尚、春季皇霊祭は途絶えることなく、今も行われています。

それに合わせて、あの伊勢神宮でも、春分の日に春季皇霊祭の拝殿向かって左側から遙拝するといいます。地域の各神社は、春分祭などを行い、その中で遙拝式を執り行うことも多いです。

秋分の日との違い

似ている言葉で、「秋分の日」があります。

秋分の日は9月にある祝日で、「自然を讃えて、生物をいつくしむ」春分の日に比べて「祖先を敬い亡くなった方々を偲ぶ」という意味合いを持っています。

春分の日が年によって変わる理由

春分の日は、国立天文台の暦計算室により計算され、毎年2月になると官報に暦要綱(れきようこう)が載ることにより、翌年の正式な日付が決まります。そのため、2月になるまで、翌年の春分の日は分からないということになります。

これは、地球の運行状況がいつも一定ではなく、毎回計算をする必要があるためです。

 

ですが、どこまでもズレ続けることはありません。閏年によって調整が入るそうです。

ちなみに、2024年からは、閏年を含む3年間は3月20日が春分日で、残りの1年が3月21日という組合せになるようです。さらに2056年〜2091年までは、毎年の春分日が3月20日になると予想されています。

ちなみに、2050年までの春分の日、秋分の日の計算予測は国立天文台のHPで公表されているので、よければ覗いてみてください。

2022年の春分の日はいつ?

2022年の春分の日は、3月21日(月)です。

2022年以降の春分の日カレンダー

2022年以降の春分の日
2022年 3月21日(月)
2023年 3月21日(火)
2024年 3月20日(水)
※あくまで現時点での予測なので、日付がずれる可能性もあります。

世界各国と春分の日

ヨーロッパは、春分をもって春の始まりとする場所がたくさんあります。

イースターとも呼ばれる復活祭は、春分の日を境にその後最初の満月の、さらに次の日曜日に行われています。

中国では春分の日に、太陽神を祀る行事が行われ、太陽の神に小さな丸餅「太陽糕(たいようこう)」を供えます。

春を迎えるということは、どこの国でも嬉しいことですね。

次へ
答えを導く神秘の鑑定が、6月限定で無料!? どんな悩みでも、抱えているのは辛いものです。 「こんなことぐらいで…」なんて思わずにスピリチュアルの扉へご相談ください。 今ならなんと、初回鑑定が無料! 「スピリチュアルの扉」に相談する

関連記事

人気の記事