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憲法記念日の由来と意味/憲法記念日はいつ?文化の日・建国記念日との関係も解説!

憲法記念日の由来と意味/憲法記念日はいつ?文化の日・建国記念日との関係も解説!

祝日のひとつに憲法記念日があります。憲法記念日は、ゴールデンウィーク中の祝日なので、何日が憲法記念日か知らない人も意外と多くいます。この記事は、憲法記念日の日付や意味・由来を中心に紹介しています。また、関係のある祝日などについても紹介しているので、参考にしてください。

    日本の憲法記念日はいつ?

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    憲法記念日はいつ

    憲法記念日と言われて、すぐに何月何日と日付がわかる人はそれほど多くないかもしれませんね。

    憲法記念日は、5月3日で、ゴールデンウィーク中の祝日ひとつになります。

    ゴールデンウィークは、「昭和の日」から「こどもの日」までを言うため、中日に当たる憲法記念日を覚えていないという人も多いのではないでしょうか。祝日の名前なんて興味がないという人もいるかもしれませんが、憲法記念日が祝日とされるまでには意外とドラマがあって、「なるほど!」と感じることが結構あります。

    と言うことで、今回は、憲法記念日について色々と紹介していきたいと思います。

    憲法記念日の意味・由来

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    意味や由来は?

    憲法記念日は、読んで字のごとく、憲法が施行された日を記念して制定された祝日ですが、それ以外の意味もあるのをご存じでしょうか?

    また、祝日として制定されるまでには、色々と議論がされたという経緯もあるので、経緯を調べてみるのも中々楽しいものになります。

    ここでは、憲法記念日の意味と由来について紹介していきます。

    憲法記念日の意味

    憲法記念日の場合は、下記のように、大きく2つの意味を持っています。

    • 憲法が施行されたことを記念する日
    • 国の成長を願う意味が込められた日

    憲法記念日という名前から、「憲法が施行された日」というのは何となく想像できますが、「国の成長を願う」という意味は、意外と知らない人も多いと思います。

    雑学として覚えておくのも良ですが、憲法記念日は、国の成長を願って作られた祝日とわかれば、大切に過ごしてみようという気持ちにもなりますよね。

    祝日は、仕事も学校も休みなので、日常生活では気になる人も多いと思います。

    せっかくの休みなので、ゆっくり過ごすという人もいれば、外に出てアクティブに過ごす人もいると思いますが、日本に限らず、祝日となる日には何かしらの意味がありますので、祝日の意味を考えて1日を過ごしてみるのも良いと思いますよ。

    なぜ憲法記念日はこの日になった?

    憲法記念日が5月3日となったのは、簡単に言ってしまうと、先に紹介したように憲法が施行された日だからです。

    ただ、5月3日に決まるまでには、色々と議論がされたようです。

    そもそも、今の日本の祝日は、1948年に公布、施行された「国民の祝日に関する法律」で定められたものになります。

    1948年は、終戦後ですので、祝日の決定にはGHQも関わっているため、日本政府とGHQの間で、祝日について色々と議論がされたということです。

    日本側とGHQ側の主張を簡単にまとめると下記のようになります。

    • 日本側:明治天皇の誕生日である11月3日を提案
    • GHQ側:11月3日以外の日を提案(天皇との結びつけをしたくなかった)

    ご存じのように、戦前の日本は、天皇を神と同じ位置づけとしていて、この考え方を改善させたかったGHQとしては、天皇との結びつけをできるだけ排除したかったということです。

    最終的に、憲法が施行された5月3日を憲法記念日とすることで、日本側とGHQ側の話がまとまり、現在に至っています。

    ひとつの祝日だけでも、関わっている人や機関の様々な思惑や考えがあるのは、おもしろいですよね。

    憲法記念日と建国記念日の違いについて

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    建国記念日との違いは?

    憲法記念日と建国記念日がこんがらがる人がいるようなので、憲法記念日と建国記念日の違いについても簡単に触れておきたいと思います。

    • 憲法記念日:憲法が施行された日
    • 建国記念日:建国をしのび、国を愛する心を養う日

    建国記念日は、日本が建国した日と思っている人がいるかもしれませんが、国を愛する心を養う日として制定された祝日です。

    ちなみに、建国記念日は、2月の11日で、日本の初代天皇といわれる神武天皇の即位日(旧暦の1月1日)に当たる日となります。

    ポイント

    • 建国記念日:建国をしのび、国を愛する心を養う日

    憲法記念日と文化の日との関係

    文化の日,関係

    文化の日との関係

    憲法記念日と文化の日(11月3日)ですが、実は、関係が深い祝日となっています。

    先に紹介したように、日本側としては、11月3日を憲法記念日としたかったのですが、GHQの反対を受けて、5月3日に妥協した形となっています。

    ただ、元々11月3日は、「明治節」という国民の祝日でした。

    憲法記念日を11月3日とすることが不可能だったため、普通に考えれば、11月3日は、何でもない日になってしまいますよね。

    しかし、GHQが11月3日を憲法記念日以外の祝日にすることを許可したため、現在の文化の日が誕生した形となっています。

    つまり、憲法記念日が11月3日に決まっていれば、文化の日が誕生することはなかったと言うことです。

    現在、文化の日が祝日としてあるのは、11月3日を憲法記念日にすることを許可しなかったGHQのおかげかもしれませんね。

    ちなみに、文化の日は、「自由と平和を愛し文化をすすめる日」として制定された祝日ですので、皆さんも文化の日に文化的なことをやってみてはいかがでしょうか。

    憲法記念日の由来と意味/憲法記念日はいつ?まとめ

    ライターメモ

    ライターメモ

    憲法記念日の由来と意味を中心に紹介してきました。

    憲法記念日は、憲法が施行された5月3日を記念して制定された祝日となりますが、憲法記念日が制定されるまでの経緯は、GHQの思惑などがあるので、調べてみると意外とおもしろいですよね。憲法記念日以外の祝日に関しても、何かしらのドラマがあるかもしれませんので、興味がある人は、他の祝日についても調べてみると楽しいと思います。

    編集部

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