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即位の礼とは?2019年5月1日は新天皇が即位する祝日!即位礼の儀がどのような行事か解説!

即位の礼とは?2019年5月1日は新天皇が即位する祝日!即位礼の儀がどのような行事か解説!

即位の礼とは日本の天皇の皇位継承の儀式となります。2019年の5月1日には既に皇太子様が即位されることが決まっています。また即位の礼は1年をかけて行われるものですが、一般人の私達はほとんど儀に参加するこは出来ません。この記事では即位の礼がどのようなものなのか具体的に紹介していみたいと思います。

    即位の礼とは?

    即位の礼の意味について

    即位の礼の意味について

    日本人であれば知っておく必要がある、今上天皇と新天皇の交代の儀式です。
    即位礼とは日本の天皇の皇位継承を行うことです。

    簡単にいうと現在の天皇陛下が退位して、新しい方に皇位を継承する儀式のことです。

    昭和の時代から平成に切り替わり、いよいよ時代が変わる時期です。

    今回は、即位の礼一連の流れや、即位の礼の日、式の開催日などついて詳しく解説していきます。

    ポイント

    • 天皇の皇位継承のための儀式です。
    • 即位の礼は1年かけて行われます。

    25日・29日・31日

    即位の礼の期間について

    即位の礼の期間について

    平成の元号も終わりを告げる即位の礼は、一日で終わる儀式ではなく期間を開けて行われいます。

    今回は皇太子様が即位される2019年5月1日が始まりです。

    儀式は5段階に分けられていますが、最終日は10月31日です。

    ポイント

    • 儀式は一年間かけて行われます。
    Original

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    即位の礼一連の流れ

    即位の礼の一連の流れ

    即位の礼の一連の流れ

    日本に暮らす私たちの多くが、年を祝ったりある年齢になると祝う行事である初詣や成人式、七五三などを普通に行っていますがこれは日本神道の行事です。

    日本に住んでいるほとんどの人が、気づかない間に日本神道の儀式を行っているのですが、この日本神道の最高神官というのが天皇陛下になります。

    天皇陛下が即位継承する際には、昔から決まった儀があります。

    全部の工程を5段階を経て、即位継承を行いますので具体的にどのような儀式が行われるのか、順番に解説していきます。

    1剣璽等承継の儀

    日本人でも意外と知らない方も多いのですが、現在まで続いている皇室の歴史は世界最古の歴史をもっています。

    天皇の歴史は初代神武天皇から始まり、現在の今上天皇が代125代目です。

    この儀式では、血筋を途絶えることなく続いてきた皇室の歴史中で、受け継がれる三種の神器(八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣)を継承する儀でもあります。

    また、それら神器である「璽(じ)」とともに天皇の印である「御璽(ぎょじ)」・国の印である「国璽(こくじ)」が、新天皇に継承されます。

    朝見の儀

    新天皇が即位されたあとに、公の場で正式に国民を代表する3機関のトップと合う儀式です。

    3機関とは立法権である衆議院議長や参議議員長、行政権を司る内閣総理大臣、司法権の機関のトップは最高裁判所長官のことになります。

    3正殿の儀(10月22日)

    この儀では国内外に継承したことを宣言する儀式です。

    一連の流れの中で特にメインとなり、世界に向けて継承したことを発表することです。

    世界の首脳や国家元首がこの儀式に参列するため、日本の天皇が変わる影響の高さが伺えます。

    4祝賀御列の儀(10月22日)

    これはテレビ中継されオープンカーなどで街頭をパレードするので、新天皇の即位に興味がない方でもニュースで見かけることになります。

    ここまでに既に3つの儀を終えているのですが、一般の方の多くはここで知ることです。

    5饗宴の儀(10月22日・25日・29日・31日)

    天皇の即位を祝福する宴となり国内外から主席や代表が招かれます。

    ポイント

    • 退位の礼正殿の儀は「今上天皇が退位される」事です。
    • 剣璽等承継の儀は「皇位継承の印を引き継ぐ」事です。
    • 朝見の儀は「国民の代表と会う」事です。
    • 正殿の儀は「日本と世界に即位を宣言する」事です。
    • 祝賀御列の儀は「祝賀パレード」の事です。
    • 饗宴の儀は「祝宴」の事です。

    即位の礼の日(5月1日・10月22日)は祝日に

    即位の礼の日は祝日

    即位の礼の日は祝日

    2019年にいよいよ平成から新元号に切り替わる即位の儀がありますが、皇太子様が新しく即位される日程である5月1日と、正式に即位を宣言する10月22日は祝日となります。

    そのため今年は多くの方が注目している、ゴールデンウィークも大型連休になります。

    即位の礼が入るため今年のGWは10連休に!

    2019年のゴールデンウイークは、4月27日の土曜日から始まり次いで日曜日と続きます。

    今年はそんな中、新しい天皇陛下が即位される5月1日が中日に入るため、4月29日の昭和の日と、5月3日の憲法記念日ににはさまれたが4月30日と5月2日も休日になるため、全部で10連休です。

    憲法記念日の後はみどりの日、こどもの日、振替休日ですので会社勤めで日々ゆっくりされたい方には、大きな春休みです。

    祝賀御列の儀には一般人も参加可能

    即位の礼の儀には、ほとんど皇室関係者で行われますが、一般公開である祝賀パレードは公道を車でパレードするため、一般人も参列することは可能です。

    生放送でテレビ中継されますが、一生のうちに参列できる機会は1度か2度程度になると思いますので、お近くの方は参列してみることをおすすめします。

     

    ポイント

    • 2019年のゴールデンウイークは10連休になります。
    • 祝賀御列の儀には一般人も参列できます。

    即位の礼の開催地は?

    即位の礼の開催地は

    即位の礼の開催地は

    開催地については正式は皇室典範でも決まっていないようですが、平成の新天皇即位の際には、即位の礼や大嘗祭とも皇居で行われています。

    そのため今回の即位の礼の開催地も前回同様に皇居が有力と見られます。

    ポイント

    • 即位の礼の開催地は皇室です。

     

    即位の礼と大嘗祭について

    即位の礼と大嘗祭について

    即位の礼と大嘗祭について

    日本国の新天皇が即位の後に行う、五穀豊穣を祈る儀式です。

    この儀が即位の礼で行われるようになったきっかけは、第35代目の天皇である「皇極天皇」の時代で聖徳太子が活躍した645年ごろと言われいます。

    そのころは、ひどい日照り続きや天災が発生し、多くの国民が飢えでなくなったと言われています。

    飽食時代の現代では、リアルなイメージがわきにくいですが、自然の驚異にさらされた当時の人たちは食物が育たないため食べることができませんでした。

    それだけ食物というのは重要でした。

    それらの天変地異を沈め、五穀豊穣を祈る儀式を行った事が現在にも脈々と歴史を紡いで行われいます。

    ポイント

    • 大嘗祭は五穀豊穣を祈る儀式です。
    • 大嘗祭は第35代目の皇極天皇が始めた儀式です。
    Original

    今上天皇・元首の本心 守護霊メッセージ (OR books) 天皇陛下 100の言葉

    即位の礼とは?まとめ

    2019年5月1日は新天皇が即位される儀である「即位の礼」について、どのような儀式なのか、詳しく解説させて頂きましたが如何だったでしょうか?

    今年は天皇陛下が交代される年となり、あまり興味が無い方もニュースやネットの記事で見かける機会も増えると思います。

    その際に馴染みがない儀式のキーワードが出てくると思いますが、その際は、今回紹介した内容をもとに、どういった事が行われているのか参考にしてみてください。

    また、今年はゴールでウィークも10連休ですのでお祝いも兼ねて、旅行に行くのも良いでしょう。

    即位の礼とは

    即位の礼とは

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