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レムリアとは?海に沈んだ幻の大陸?レムリア人の文明や日本との関係について解説

レムリアとは?海に沈んだ幻の大陸?レムリア人の文明や日本との関係について解説

レムリア文明という言葉を聞いたことはありますか。かつてレムリア文明が栄えたレムリア大陸は、太平洋にあり、愛と調和のなかで暮らす非常に高度な文明が栄えことで知られています。今回はレムリア大陸について、文明の特徴や日本との関係も交えて解説します。

    幻の大陸レムリアについて

    幻の大陸レムリアについて
    年代:推定50万年前~2億年以上前

    プレアデスやシリウスからの移住民によって栄える。

    レムリア大陸とは、かつて存在し、沈んだとされる幻の古代大陸のことです。

    推定50万年前から2億年以上前に存在し、プレアデスやシリウスから移り住んだ人々、レムリア人によって高度な文明が栄えました。

    レムリア大陸はどこにあった?

    レムリア大陸は太古の昔、インド洋に存在したとされていました。

    しかし、1888年、神智学者のブラヴァツキー夫人の著書「シークレット・ドクトリン」において、レムリア大陸が存在したのは、太平洋であると発表しました。

    日本とハワイの中間地点辺りかもしくは、ハワイを含む広域というのが有力な説です。

    レムリア大陸を提唱した学者

    フィリップ・ラトリー・スクレーターさん

    (フィリップ・ラトリー・スクレーター)

    レムリア大陸という名前を最初に提唱したのは、動物学者フィリップ・ラトリー・スクレーターでした。

    1864年に発表した論文『マダガスカルの哺乳類』のなかで、マダガスカル島とマレー半島に同種のキツネザルが生息することから、二つの地域の間にもう一つ別の大陸が存在したと主張し、支持を集めました。

    しかし、大陸間を橋のように動物が移動するというスクレーターの陸橋説よりも、大陸そのものが動くという大陸移動説が主流となり、レムリア大陸がインド洋に存在したという説も否定されるようになりました。

    レムリア大陸が存在した根拠とは

    レムリア大陸が存在した根拠とは/エドガー・ケーシー

    (エドガー・ケーシー)

    スクレーターの陸橋説は、大陸移動説により否定されてしまいましたが、スピリチュアルな世界に関心のある人々の間では、レムリア大陸は本当に存在するとささやかれています。

    その根拠は、多くの人が体験しているアカシック・レコードへのアクセスです。

    アカシック・レコードとは、宇宙の始まりから現在までのすべてを記録した図書館のようなもので、潜在意識に焦点を当てることで、訓練すればだれでもアクセスすることができるようになるとされています。

    近年では、神秘家のゲーリー・ボーネルや心霊治療家のエドガー・ケーシーや、アカシックレコードという言葉を作ったルドルフ・シュタイナーもアカシック・リーディングにより、今から5千年以上前にレムリア大陸は確かに存在したと証言しています。

    レムリア大陸の語源

    レムリア大陸の語源/キツネザル

    スクレーターが説いた陸橋説の根拠となった動物、キツネザルが別名レムールと呼ばれたことに由来しています。

    レムールは「Lemur」と英語表記され、それがレムリア(Lemuria)の語源となりました。

    レムリア文明とは?

    レムリア文明とは?
    Photo bygeralt

    レムリア文明とは、プレアデスやシリウスから移り住んだ人々、レムリア人によって栄えた高度な文明のことです。

    レムリア文明の特徴とは

    レムリア文明の特徴とは
    Photo bygeralt

    レムリア人は、非常に波動が高く、精神性に重きをおき、愛と調和のなかで暮らしていました。

    レムリア人は、テレパシーや超能力を使って文明を築き、宇宙との繋がりや、3次元から5次元間の移動も可能だったとされています。

    また光やクリスタル、声、エネルギーを使うことによって、身体の治癒をすることができたことから、単に高い技術だけではなく、他の古代文明とは異色の存在でもありました。

    レムリア文明の生活とは

    レムリア文明の生活とは
    Photo bysciencefreak

    レムリア人は、頭にあるエネルギーの吸収口「クラウン・チャクラ」からプラーナと呼ばれる「気」のようなエネルギーを取り入れることで、生命を維持することができるとされています。

    そのため、食事は必ずしも必要ではありませんでした。お祝いごとがあったときだけ、自らの楽しみのために果物や木の実などの食べ物を口にしていました。

    移動手段は車やバスですが、地上ではなく空を飛んでいたということです。車も電車もそれらを動かすエネルギーも自分でイメージすることで、自在に形にすることができ、現代よりも非常に高度な文明が存在していたとされています。

    また宇宙に存在するほかの知的生命体とも交流があり、宇宙人との交流のなかで、より高度なテクノロジーを習得し、さらにその文明を発展させていきました。

    レムリア文明の滅亡の要因とは

    レムリア文明も後半になってくると、自然を愛し大自然と調和して生きることを希望する人々と、ハイテクノロジーを用いて物質的な繁栄を求める人々に分かれていきました。

    その二つの派閥は対立し、いつしか物質的な繁栄を求める人々はアトランティス大陸に渡っていきます。レムリア大陸の滅亡の理由は諸説ありますが、大きく分けると2通りのストーリーが語られています。

    一つは、そうした二派の対立の最中に、彗星が地球に衝突して地上のバランスが崩れ、大洪水となってレムリアを飲み込んだとする説です。

    もう一つは、のちにアトランティス文明を築くことになる物質的な繁栄を求める人々が、レムリア文明を滅ぼしたとする説です。

    レムリアと日本との関係とは?

    レムリアと日本との関係とは?
    Photo bygeralt

    ゲーリー・ボーネルによると、レムリア大陸と日本は1万4千年より前には陸続きになっていて、地震や噴火などの災害が頻発した結果、その被害を避けるため、一部のレムリア人は、日本へ移動したとのことです。

    そのため、現在でも日本にはレムリア人の血を引く人が多くいるとされています。

    日本人は、HSP(highly sensitive person)やエンパス体質の人が多いのも霊性の高いレムリア人の末裔であるからといえます。

    来るべき3次元から5次元へのアセンションに備えて、レムリア人の魂を受け継いだ日本人が、これからさらに高い波動に目覚めていき、レムリア人として覚醒することができれば、アセンションの時は早まるかもしれません。

    レムリアまとめ

    幻の大陸レムリアについてのライターメモ

    太古の昔、高度で異質な文明を築いたレムリア人は、日本と関わりがあるとされています。

    「レムリア」と発音してみて、懐かしい気持ちになる人は、はるか昔にレムリア大陸に住んでいた人かもしれません。

    レムリアと関係が深いとされる富士山やシャスタ山などを訪れ、戦争や貧富の差のない、喜びにあふれた愛と調和の世界を想像してみるのはいかがでしょうか。

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