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白湯の作り方・飲み方とそのすごい効果について解説!オススメのアレンジ方もご紹介します

白湯の作り方・飲み方とそのすごい効果について解説!オススメのアレンジ方もご紹介します

さまざまな美容・健康効果や女性に嬉しい冷え性解消などに効果的と言われる「白湯」ですが、具体的にどのような効果があるのか、知らない方も多いのではないでしょうか。この記事では白湯に期待される効果や正しい作り方・飲み方を解説します。また飲みづらくて効果が表れる前に辞めてしまったという方に、おすすめのアレンジもご紹介します。

    辻林クン

    辻林クン

    白い湯って書いて白湯(さゆ)と読みます。「はくとう」じゃないよ。実はこの白湯にはものすごい健康効果があるんだとか!僕も今度から会社のお茶くみを頼まれたとき、白湯を出してみようかなあ

    そもそも白湯とは?

    Photo byLisy_

    白湯とは【水を一度沸かしたお湯】のことです。

    一度沸騰させることでカルキなどの不純物が取り除かれ、飲みやすくなる点は“湯冷まし”と一緒ですが、白湯はもう少し温度が高いためさまざまな健康・ダイエット効果があり、近年人気が高まっています。

    ポイント

    • 白湯とは「水を一度沸かしたお湯」で、毎日飲むことでさまざまな健康・美容に効果があります。

    白湯とアーユルヴェーダの関係

    白湯とアーユルヴェーダの関係

    白湯とアーユルヴェーダの関係

    インドやスリランカに伝わる伝統医学・アーユルヴェーダでは、自然界のすべてはヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)で構成されていて、どのエネルギーが突出していても欠けていても良くないと言われています。

    白湯は、カパのエネルギーである水に熱を入れて沸かすことでピッタ(火)のエネルギーが加わり、完全に沸騰させて気泡をたたせることでヴァータ(風)のエネルギーが加わると考えられており、この3つのエネルギーが完全に調和した飲み物と位置づけられています。

    そのため、白湯を飲むことで心と身体の全体性が整うので、幸せを感じ生命力が高まるといわれています。

    ポイント

    • 白湯はアーユルヴェーダでは、ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)が完全に調和した飲み物です。
    • 白湯を飲むことで心と身体の全体性が整い、生命力の高まりや幸せを感じることができます。

    白湯の美容効果について

    白湯の美容効果について

    白湯の美容効果について

    冷え性改善

    冷たい飲み物の摂りすぎや自律神経の乱れなどで身体の深部が冷えてしまっていると、衣服で身体を温めても冷え性は解消されません。

    白湯を飲むことで内臓を温め血行を促進することができるので、身体の深部から温めることができます。

    基礎代謝の向上

    加齢や運動不足・過度のダイエットなどで、私たちの基礎代謝は年々落ちていきます。しかし白湯を飲んで内臓を温めることで基礎代謝をあげることができます。

    一説によると、内臓の温度が1度上がると基礎代謝が10~12%上がるといわれています。内臓の活動が良くなることで体温も上がり脂肪燃焼に繋がりますので、過度なダイエットを繰り返す前に白湯で内臓を温めるほうが得策です。

    便秘解消/デトックス効果

    胃腸の働きが悪くなると消化分解能力が落ち、尿や便を作る働きが衰えると共に送り出す働きも鈍くなるため、体内に毒素が溜まり便秘になりやすい身体になってしまいます。

    白湯を飲み内臓が温められることで、代謝を良くして便秘解消・デトックス効果が期待できます。

    美肌効果

    胃腸の動きが悪いと肌にも影響が出てきます。白湯を飲むことで胃腸の動きが活発になり、腸内環境向上に繋がりますので美肌効果が期待できます。また血行・代謝促進肌の正常なターンオーバーに繋がります。

    花粉症の症状改善

    砂糖や添加物の中にはアレルギー反応を起こしやすくなる成分も含まれています。そのため普段甘い飲み物を飲んでいる方は、白湯に変えることでアレルギー反応を起こりにくくすることができます。

    また腸の動きが活発になり腸内環境が整うことや、体温の上昇が免疫力向上に繋がり、アレルギー症状軽減に効果を発揮します。

    内臓の機能回復

    内臓機能が低下すると消化分解能力や吸収力が低下し、いたるところに老廃物が溜まり必要な栄養が届かなくなります。

    白湯を飲むことで胃腸だけでなく肝臓や腎臓といった内臓全体の動き・血流が良くなり、老廃物が排出されやすくなります。老廃物が排出されることで、内臓全体の機能が活発になるのです。

    肩こり/腰痛の改善

    冷え性や血行不良は肩こり・腰痛の原因となります。白湯を飲むことで血行促進・冷え性解消に繋がりますので、肩こり・腰痛の症状改善も期待できます。

    ポイント

    • 白湯を飲むことで血行促進・体温上昇をはじめ内臓全体の機能や免疫力を向上させることができます。
    • 血行促進により冷え性・肩こり改善、デトックス作用により美肌効果・便秘解消、内臓を温めることにより基礎代謝向上・内臓機能回復・花粉症対策が期待できます。

    正しい白湯の作り方と適正温度

    正しい白湯の作り方と適正温度

    正しい白湯の作り方と適正温度

    多めに作る

    やかんに清潔で飲料に適した水を入れ、沸騰させたら蓋を取り、そのまま5~10分ほど沸騰させればできあがりです。沸かしたての熱湯を飲める温度まで下がるのを待ち、そのままいただきましょう。

    沸騰させているときや冷ます間に水分が蒸発しますので、多めに作っておくと良いでしょう。

    沸かし直しはNG

    冷めてしまった白湯を沸かし直したり、すぐに飲みたいから冷水を加えて温度を下げたりするのは、ヴァータ・ピッタ・カパのバランスが崩れるので厳禁です。

    余った白湯は保温ポットなどで保存し、1日数回に分けて飲み切りましょう。

    適正温度は50度前後

    適温は明確に何度とは定められていませんが、一気に飲んでしまうと胃液が薄まり、却って消化能力を落とすことになります。熱いうちに少しずつ、啜るように飲むのがおすすめです。

    ゆっくり内臓を温めるためにも、50~70度が良いでしょう。

    ポイント

    • 白湯を作るときは5~10分沸騰させるので、蒸発分を考え多めに作りましょう。
    • 冷水を足して温度を下げる・冷めた白湯の沸かし直しは厳禁です。
    • 効果を引き出すため、50度前後の白湯をゆっくり飲みましょう。

    あなたが不幸なのはご先祖様のせいかもしれません。

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