>> 【PR】当たる占いランキング第一位!カリスの電話占いはこちら! <<

【歳神様へのお供え物】鏡餅はいつ飾る?飾る場所はどこ?

【歳神様へのお供え物】鏡餅はいつ飾る?飾る場所はどこ?

鏡餅の意味や由来 鏡餅は歳神様へのお供え物 お正月の飾り物として欠かす事のできない鏡餅。 そもそもどうしてお正月に鏡餅を飾るようになったのでしょうか。 それは、鏡餅が「歳神様へのお供え物」だからです。 歳神様とは元旦の日の出と共に天(または山)より降りる神様です。 そして私達に、幸せや豊穣をもたらしてくれるのです。

    鏡餅を仕舞う時期

    鏡餅を出しておくのは、「鏡開きの日である1月11日まで」となります。

    しかし地域によってはその鏡開きの日にちが違う事もあり、京都ならば1月4日、関西地方だと1月15・20日になる事もあります。

    貴方の住んでいる地域に従うか、もしくは一般的な1月11日に鏡開きを行うといいでしょう。

    飾り終えた鏡餅はどうする?

     

    飾っていた鏡餅がプラスチック製等の作り物であれば、白い紙で巻いた後に清めの塩を添えて、分別ごみに出しましょう。

    本物のお餅でも、硬くなっていて煮詰めても焼いても食べにくい場合、カビが生えていたり衛生面が不安な場合があります。

    その際も、白い紙で巻いて清めの塩を添えてから、処理をします。

    硬くなったお餅は金槌か木槌で叩き割ってから、ぬるま湯につけておきましょう。そうしておく事で、幾分か柔らかくする事が可能です。

    家族で鏡開きをして、お供えしておいた鏡餅を食べる事は、「歳神様のお年玉(お年魂)」を授かるという意味で、とても縁起の良い事です。

    是非機会があれば、鏡開きをしてみましょう。

    友だち追加

    記事を評価する

    記事を評価しよう

    関連記事