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天理教の教えの特徴や教祖・成り立ちについて解説!信者と噂される芸能人も紹介

天理教の教えの特徴や教祖・成り立ちについて解説!信者と噂される芸能人も紹介

野球の強豪校天理高校から天理教を知った人も多いようですが、信者は全国にまたがっています。天理教は新興宗教の一つですが、明治から昭和初期にかけて信者の数は膨大になり一時期500万人ともいわれています。天理教の本部は天理市にありますが、日本で唯一の宗教団体名がついた市です。天理教の教えや特徴また成り立ちなどご紹介します。

    天理教の特徴

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    天理教の特徴

    天理教の特徴としていえるのは、天理教独自の独特な言葉です。「陽気暮らし」を代表に人類が発症した場所を「ぢば」と呼んだり教祖の直筆を「おふでさき」私欲をもたずに他者のために動く「ひのきしん」他にも「ておどり」などがあり、特徴的な行事を行っています。また、死生観にも天理教の特徴が表れています。

    現世に救済を求めている

    教祖中山みきは家父長的思想の中凄惨な生活をしていました。もともと浄土宗の熱心な信者で仏教にすがって生きていましたが、来世利益の仏教ではすくわれないと悟り「現世での救済」の大事さを身をもって感じ、浄土宗の極楽浄土という「観念の救済」に対し異論を感じて宗教的に開眼をしました。

    天理教の死生観について

    天理教による生の概念は、人間は神の手により作り出されお互い助け合い平和に暮らすことを目的としています。また死の概念は、自己の消滅ではありません。肉体を借り物ととらえており死は肉体の消滅で、肉体から離れた魂は親神のもとに返り次に借りる肉体を親神の側で待っていると考えます。

    ポイント

    • 天理教は、「現世での救済」を目的としています。
    • 天理教では肉体は借り物として考え、死は魂が肉体から離れることを意味し、肉体から離れた魂は親神の元へ返ると考えます。

    天理教の結婚式/葬式

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    天理教の結婚式/葬式

    結婚式や葬式のあり方は宗教により違っていますが、天理教にも独自の儀式が存在します。

    天理教の結婚式

    • 天理教信者の結婚式は教会で執り行われ、新郎新婦はおつとめ着と呼ばれる黒い衣装で式をあげます。おつとめ着とは、天理教のシンボルマークとされている教祖中山家の家紋を染めた衣装です。また、夫婦の誓いの杯を交わした後に「御礼おつとめ」を行います。

    天理教の葬式

    • 天理教は神道の流れをくんでいますので、葬式の作法は神道に似ています。神道と多くの共通点があり、戒名や位牌、ご仏前という呼び方をしません。また仏教では常識である数珠や焼香もしません。榊をささげた後30℃ぐらいのお辞儀を2礼し、4回拍手します。その後深々と90℃ぐらいのお辞儀を1礼し、4回拍手して最後に1礼行います。神道での拍手は音が出ないように気をつけますが、天理教の拍手は音を出してもかまいません。

    ポイント

    • 結婚式⇒中山家の家紋が染められたおつとめ着で結婚式をあげ、杯を交わした後「御礼おつとめ」を行います。
    • 葬式⇒作法は神道に近いのですが、拍手は神道と違い音を出しても問題ありません。
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