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「海の日」とは?海の日ができた由来や意味を紹介!2020年はいつ?

「海の日」とは?海の日ができた由来や意味を紹介!2020年はいつ?

海の日の由来や、いつ海の日が生まれたのかということは、知らない方も多いと思います。調べてみると、海の日は意外と歴史が深く、すでに150年近い歴史の中で培われてきた祝日だということがわかるのです。ここでは、そんな海の日についてまとめたいと思います。

記事の目次

  1. 1.「海の日」とは?
  2. 2.海の日はなぜできた?海の日制定の由来
  3. 3.海の日はいつからあるのか
  4. 4.海の日にするといいこと
  5. 5.海の日に関係するイベントは?
  6. 6.海の日まとめ
ひろみ

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海の日はお祭りのイメージがあるけど、本来は何をする日なのかしら?

「海の日」とは?

フリー写真素材ぱくたそ

海の日は法律では「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」とされています。

また、「広く海洋についての理解と関心を深めるような行事が実施されるよう努めなければならない」日としての意味合いもあり、海の日には海事関係の団体が海フェスタが開催されるなど、海にまつわるイベントが多く展開されます。

海の日はいつ?

海の日は「7月の第3月曜日」と制定されています。

もともとは毎年7月20日だったのですが、2003年からハッピーマンデー制度で国民の祝日の一部を従来の固定日から特定週の月曜日に移動させたことをきっかけに、7月の第3月曜日になりました。

これにより海の日は毎年変動し、海の日は7月の15日から21日の間のいずれかになったので、特定の日に海の日が制定されることはなくなったのです。

ちなみに、ハッピーマンデー制度とは、特定の月曜日に祝日をもってくることで土日月と三連休にさせることを狙った制度です。

海の日以外では、成人の日、敬老の日、体育の日がハッピーマンデー制度で、特定週の月曜日に休日となっています。

2020年の海の日は?

2020年の海の日は7月23日(木曜日)です。

2020年は東京オリンピックが開催されるため、「東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法」による特例となります。

また、本来、海の日にあたる7月の第3月曜日は、東京オリンピック開催の前夜となるため休日になっています。

ひろみ

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2021年以降の海の日は、通常通り「7月の第三月曜日」になっています

2020年以降の海の日カレンダー
日程 曜日
2020年 7月23日 木曜日
2021年 7月19日 月曜日
2022年 7月18日 月曜日
2023年 7月17日 月曜日

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