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2020年の天皇誕生日はいつ?国民の祝日である天皇誕生日の意味や一般参賀についても解説!

2020年の天皇誕生日はいつ?国民の祝日である天皇誕生日の意味や一般参賀についても解説!

平成の天皇の退位にともない、新天皇が2019年に即位されました。国民の祝日としての「天皇誕生日」も2020年からは日付が変わります。令和の天皇誕生日はいつなのか、そして祝日である天皇誕生日の意味とは?一般参賀についても、わかりやすく解説します!

    織田作之助

    織田作之助

    新しいカレンダーを手に入れると、まずは祝日をチェックしてしまう、なんて方もいらっしゃるはず。令和になって初めての天皇誕生日はいつなのか知っていますか?

    国民の祝日・天皇誕生日とは?

    国民の祝日

    「国民の祝日」とは、日本の法律『国民の祝日に関する法律』(祝日法)の第2条で定められている日のことで、日本には1年に16日の国民の祝日があります。(2020年現在)

    天皇誕生日は祝日法第2条によって定められた日本の祝日で、祝日の日付は今上天皇(在位中の天皇)の誕生日となっています。

    天皇誕生日とはいつ?

    今上天皇は1960年(昭和35年)2月23日生まれなので、天皇誕生日は2月23日となります。

    2018年までは12月23日が天皇誕生日でした。2019年は平成の天皇が4月30日に譲位、5月1日に新天皇となった関係で、天皇誕生日がありませんでした。

     天皇誕生日とはどういう日のこと?

    「天皇誕生日」は、天皇の誕生日を祝う日です。

    私たちはついお休みであることを先に喜んでしまいますが、日本国民が天皇の誕生した日を祝うことを目的に制定された国民の祝日です。

    天皇の住居である皇居内の宮中では、祝賀の儀、宴会の儀、茶会の儀、一般参賀が行われます。そして、伊勢神宮をはじめ、各地の神道神社では 天長祭(天皇の誕生日を宮中三殿で祝う祭り)が行われ、海上自衛隊では、基地や一般港湾などに停泊している自衛艦が満艦飾(まんかんしょく:信号旗で装飾されている状態)で祝意を表します。宮中における一般参賀はテレビのニュース等で見たことのある方も多いと思います。

    天皇誕生日の一般参賀は陛下のお言葉が頂ける機会

    天皇誕生日の一般参賀(午前)

    午前の一般参賀/出典:宮内庁HP https://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga.html

    天皇誕生日の一般参賀

    天皇誕生日の一般参賀は、天皇陛下が直接国民から祝賀を受けられる行事です。

    一般参賀とは、1948年(昭和23年)から毎年、新年1月2日と天皇誕生日の年2回開催されている皇室行事であり、天皇陛下のお言葉を直接私たち国民に頂ける機会です。

    午前の一般参賀

    一般参賀には午前と午後があり、午前の一般参賀では天皇陛下が、皇后陛下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下、眞子内親王殿下及び佳子内親王殿下と御一緒に、数回、宮殿(長和殿)ベランダにお出ましになられ、天皇陛下のお言葉があります。

    テレビのニュース等でよく目にする光景は午前の一般参賀で、2020年2月23日のお出ましは、午前10時20分頃、同11時頃および同11時40分頃の3回が予定されています。参賀者は午前9時30分から同11時20分までに皇居正門(二重橋)から参入し、宮殿東庭の参賀会場を経て坂下門、桔梗門、大手門、平川門または北桔橋門から退出します。

    午後の一般参賀(記帳)

    一般参賀の記帳

    一般参賀の記帳/出典:宮内庁HP https://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga.html

    午後の一般参賀では、宮殿において天皇誕生日恒例の祝賀行事が行われますので、天皇陛下始め皇族方のお出ましはないですが、宮内庁庁舎前の特設記帳所において、記帳または名刺を提出させて頂くことができます。記帳は都道府県名と氏名を記入しますが、筆記用具等は記帳所に備え付けてあります。

    午後の参賀者は午後0時30分から同3時30分までに坂下門から参入し、宮内庁庁舎前の特設記帳所を経て、桔梗門、大手門、平川門または北桔橋門から退出します。なお、退出門は午後4時に閉門しますので、参賀者はその時までに退出します。

    織田作之助

    織田作之助

    僕も参入時間ギリギリに行ったら手荷物検査でたくさん人が並んでいて入場が遅れてしまったことがある。荷物は少なめにして時間に余裕を持って行かれることをおすすめするよ。

    そのほかの日の一般参賀

    新年の一般参賀は毎年、1月2日に行われます。

    天皇皇后両陛下が、皇族方とご一緒に数回、宮殿のベランダにお出ましになります。参入時間が午前9時30分~14時10分ごろまでで、その間5回ベランダで手を降る姿を見ることができるようです。陛下からのお言葉もあり、私たち国民にとって陛下を始め、皇族方を直接拝見できる貴重な機会となります。

    2020年の天皇誕生日は?

    2020年の天皇誕生日は2月23日です。

    令和になって初めて新天皇の誕生日を祝う日となり、国民の祝日としてお休みとなります。2020(令和2)年2月23日は日曜日で、翌24日(火曜日)が振替休日となっています。

    2020年以降の「天皇誕生日」の日程は?

    2020年から国民の祝日、「天皇誕生日」は毎年2月23日になります。

    ★2020年以降の「天皇誕生日」日程カレンダー

    日程 (曜日)
    2020年 2月23日(日曜日)
    2021年 2月23日(月曜日)
    2022年 2月23日(火曜日)
    2023年 2月23日(水曜日)
    2024年 2月23日(木曜日)

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