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雫石・慰霊の森とは?全日空機雫石衝突事故があった心霊スポットについて解説

雫石・慰霊の森とは?全日空機雫石衝突事故があった心霊スポットについて解説

岩手県の雫石町にある「雫石・慰霊の森(しずくいし・いれいのもり)」は実際にあった航空機事故で亡くなった方を慰霊している場所です。しかし同時に日本でも有数の心霊スポットとしても有名です。この記事では、慰霊の森に関する航空事故や恐怖体験談について紹介しています。

    雫石・慰霊の森(しずくいし・いれいのもり)とは

    雫石・慰霊の森とは
    Photo byjplenio

    雫石・慰霊の森(しずくいし・いれいのもり)とは、岩手県岩手郡雫石町にある、航空機事故の跡地を整備した場所です。

    1971年に起きた全日空機雫石衝突事故で亡くなった人たちを供養するために、慰霊碑や納骨堂が作られ、現在では心霊スポットとして有名な場所です。

    雫石・慰霊の森が心霊スポットとされる理由

    雫石・慰霊の森が心霊スポットになった理由は、1971年に起きた、全日空機雫石衝突事故が関係しています。

    航空事故に遭遇する確率は、0.001%未満といわれている中、全日空機雫石衝突事故では、162名の死者を出しました。

    これは1985年に発生した日本航空123便墜落事故以前では、国内最大の犠牲者を出した事故であり、現在も犠牲者の魂が彷徨っており、様々な怪奇現象が起こることから心霊スポットとされています。

    雫石・慰霊の森(しずくいし・いれいのもり)と全日空機雫石衝突事故

    雫石・慰霊の森と全日空機雫石衝突事故

    ここでは、慰霊の森が心霊スポットといわれる原因となった、「全日空雫石衝突事故」についてご紹介します。

    事故の被害者数と詳細

    事故の被害者数と詳細
    Photo byFree-Photos

    全日空機雫石衝突事故が起こったのは、1971年7月30日です。

    航空事故の多くは、整備不慮などの人的な要因が多くなりますが、全日空雫石衝突事故は、航空自衛隊の戦闘機と旅客機が衝突するという、あってはならない事故でした。

    被害者の数は、旅客機側が乗客155名と乗員7名の162名全員が死亡、衝突した航空自衛隊側は、1名が搭乗していましたが、緊急脱出に成功し、無事でした。

    事故の簡単な時系列は、下記のようになっています。

    1. 7月30日、本来、午後0時45分発の全日空の旅客機(事故に遭った機体)が他の機の到着が遅れていたため、45分遅れの午後1時25分に千歳空港を出発
    2. 衝突を起こした航空自衛隊の戦闘機(搭乗は訓練生)は、編隊飛行訓練のため、午後1時28分頃に離陸するが、その際、教官からは、経路や高度についての説明を受けていなかった
    3. 午後2時2分頃、旅客機と戦闘機が高緯度28,000ft(約8,500メートル)で衝突し、旅客機は墜落しながら空中分解してしまう

    このように、全日空機雫石衝突事故は、離陸時間の遅れや航空自衛隊の訓練についての説明不足など、いくつかの不運が重なってしまったことも要因と考えられます。

    事故の原因

    事故の原因
    Photo byJayMantri

    また、主な事故原因としては、

    • 航空自衛隊側が訓練空域を逸脱し、旅客機の飛行ルートに侵入してしまったこと
    • 全日空の操縦者が回避操作を行わなかったこと
    • 航空自衛隊側の教官の回避指示が遅かったこと
    など、人的なことが挙げられます。


    ちなみに事故当時の天候は、悪天候というわけではなく、下層雲が少しある程度だったそうなので、視界は比較的良好だったといわれています。

    全日空の操縦者や自衛隊側の教官の判断が早ければ、回避できた事故だったのかもしれません。

    雫石・慰霊の森(しずくいし・いれいのもり)での恐怖体験談

    雫石・慰霊の森での恐怖体験談
    Photo byxusenru

    雫石・慰霊の森は心霊スポットとしても有名ですが、実際にどのような恐怖体験があるのでしょうか。

    ここでは、雫石・慰霊の森で起こった体験談をいくつかご紹介します。

    車に複数の赤い手形が付いていた

    20代男性

    20代男性

    雫石・慰霊の森に車で出かけ、駐車して慰霊碑の場所から帰ってくると車のフロントガラスに赤い手形が付いていた

    30代女性

    30代女性

    雫石・慰霊の森の帰り道、コンビニに停車し買い物を終えて戻ると、複数の手形や顔型が付いていた

    などの恐怖体験が多くあります。

    どうやら、地元では手形や顔型に付いての恐怖体験は有名な話で、体験した人も多いようです。

    人数が増えている

    30代男性

    30代男性

    雫石・慰霊の森の慰霊碑のある広場で、キャンプをしようとテントを張っていると、作業中に人数が1人増えていた

    その場の全員がそのことに気付いていたが、誰もつっこまなかった。

    テントを設営して中に入ると、「熱い」というささやきが聞こえ、朝まで怖くて震えていた。

    このような恐怖体験もあります。

    「熱い」とささやいた声の正体は、全日空機雫石衝突事故の犠牲者の霊であることが伺えます。

    車の上で踊る人影

    20代女性

    20代女性

    大学のオカルトサークルで深夜に、雫石・慰霊の森の慰霊碑に行き車に戻ると、車の上でブレイクダンスを踊っている人影があった。

    よく見ると、手足の関節は多く、あり得ない方向に曲がっているように見えた。

    サークルメンバーの一人が、「ちぎれかけた手足を振り回しているだけだと」と言い、怖くなって、人影を見ないように車に戻った。

    このような恐怖体験もあります。

    こちらもおそらく、ダンスが好きだった犠牲者の霊であることが伺えます。

    雫石・慰霊の森(しずくいし・いれのもり)はひやかしで訪れてはいけない心霊スポット

    雫石・慰霊の森は有名な心霊スポットのひとつとしても知られています。

    心霊スポットは、死者の魂が彷徨っている場所も多く、予期せぬ不運に遭遇してしまうこともあります。ご紹介した恐怖体験談以外にも、雫石・慰霊の森に行って、その後行方不明になった友人がいるなどの話もあるので、面白半分で行く場所ではありません。

    死者の冥福を祈り、悲惨な事故を風化させないことは大切なことですが、深夜に肝試し感覚で行くのは、オススメできません。

    行くのであれば、日中にお供え物などを持参して、しっかりと供養する気持ちを持って行くようにしましょう。

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