>> 【PR】当たる占いランキング第一位!カリスの電話占いはこちら! <<

パラレルワールド/並行世界とは?8分違い?実話や体験談をもとに解説!

パラレルワールド/並行世界とは?8分違い?実話や体験談をもとに解説!

この世界と同じ次元にある別世界、パラレルワールドに遭遇した人たちの体験談を、厳選して7つご紹介します。8分違いのパラレルワールドからこちらの世界に紛れ込んだ、存在しないはずの昭和65年の一万円硬貨や、震災との関係についても紹介していきます。

    パラレルワールド/並行世界とは?

    パラレルワールド,並行世界,とは

    パラレルワールド(並行世界)とは、〝歴史が違っていたら〟〝あのとき違う選択をしていれば〟といった「もしも」の世界のことをといいます。パラレルワールドと異世界の大きな差は、パラレルワールドはわたしたちが生きているこの宇宙と同じ次元にあるということです。

    ポイント

    • パラレルワールド(並行世界)はこの世界と同じ次元にある別の世界のことです。
    テスラさん

    テスラさん

    思いがけない場所でパラレルワールドに遭遇した人たちの体験談を紹介していきます!

    【実話】実際にパラレルワールドに行った人の体験談7つ

    ①存在しない国から来た男

    存在,しない,国,来た,男

    1954年、羽田空港で入国審査に引っかかった男性がいます。彼はフランスとスペインの間にある「トレド(Taured)という国からビジネスのために渡航してきたと主張しましたが、そのような国は実在しないため入国を拒否されたのです。
    密入国を疑われた男性ですが、当時の職員が世界地図を見せると、トレドがあるはずの場所にアンドラという別名の国が存在していることに非常に驚いたそうです。また、そのとき彼が所持していたトレド発行のパスポートやビザ、運転免許証などは全て実在しない機関が発行しているものの、実際に使用されているものと比べても遜色なかったといいます。
    彼がその日滞在する予定のホテルも存在しない名前だったため、空港側は審査のために男性を別のホテルに宿泊させましたが、次の日彼が忽然と姿を消していたために事件は未解決のままになっています。

    ②別世界につながる洞窟

    別世界,つながる,洞窟

    ペルーの首都リマで超常現象を研究しているラウル・リオス・センテノ博士のもとに、体の一部分が麻痺した女性が訪れました。彼女はアンデス山脈にある奇岩群で有名なマルカワシ・ストーンフォレストを訪れたことが麻痺の原因だと話しました。
    彼女は友人達とキャンプ目的でそこを訪れたそうですが、夜に近くの洞窟が明るいことに気が付き、見に行くと松明で照らされた洞窟の中で17世紀風の服装を纏った人々が踊っているのを発見したといいます。彼女が洞窟の中に入りかけたので、一緒に洞窟を見に来た友人が彼女の腕を引っ張って引き戻したところ、彼女の体の一部はすでに麻痺して動かなくなっていました。彼女の体はパラレルワールドに触れてしまったせいで、神経が麻痺してしまったのだろうとセンテノ博士は語っています。

    ③ビートルズが解散しなかった世界

    ビートルズ,解散,しなかった,世界

    2009年ジェームズ・リチャード氏は、カリフォルニア州リバモアを車で移動している途中休憩のために車から降りた際に転んでしまい、一時的に意識を失ってしまいました。目覚めるとベッドに寝かされており、自分を治療してくれていたらしい男性にここが元の世界とは異なる並行世界であることを告げられます。リチャード氏がその世界について尋ねると、なんと元の世界ではすでに解散していたビートルズが今も活動を続けており、しかもその楽曲は知っているものとは違うものだったそうです。
    リチャード氏はその世界のビートルズの楽曲を持ち帰ることに成功し、後にインターネットにアップロードしています(下記Youtube参照)。しかし、この楽曲はビートルズの各メンバーがリリースした曲などをつなぎ合わせて作られたことが判明したため、現在ではリチャード氏の体験した並行世界は懐疑的に捉えられています。

    ④微妙に異なる世界で目覚めた女性

    微妙,異なる,世界,目覚めた,女性

    2008年当時41歳であったスペイン人女性レリーナ・ガルシア氏は、7月のある朝目覚めると、自分のパジャマやベッドシーツが寝る前とは違うことに気が付きました。また、20年間働いているはずの職場が変わっていたり、別れたはずの彼氏とは今も交際中であったりと様々な違和感があり、それまでの世界とは異なる世界にいることが徐々にわかってきたそうです。彼女は今も元の世界に戻ることが出来ず、同様の経験をした人を探しています。

    ⑤緑色の人が住む地下世界

    緑色,人,住む,地下世界

    12世紀、イギリスに現存するウールピット村の村人が、獣用の落とし穴の中にいた兄妹の孤児を発見しました。彼らの肌は緑色で、話す言葉もまったくわからない言語でしたが、サー・リチャード・ド・カルンという人物がふたりを養育することになったそうです。彼らは村で生活していく内に、肌は普通の色になり、言葉を学んで話せるようになっていきました。
    彼らは太陽が存在せず常に夕暮れの地下世界にある、聖マーティンという国に住んでいたと話しました。ある日兄妹で父親の羊の世話をしていると、突然大きな音が聞こえ、気が付くとウールピットにやってきていたのだそうです。イギリスではこのグリーンチャイルドの話はとても有名で、これまでにも多くの書籍に記録されてきましたが、彼らの発見場所やその後の話については様々なバージョンが伝わっています。

    ⑥砂漠の中の並行世界

    砂漠,中,並行世界

    1971年5月、女子大生4人がユタ州から隣接するネバダ州に向かって車を走らせていたときのことです。帰り道を急いでいた彼女たちは、モアブ砂漠を横断する普段は通らない一般道を通ることにしたそうです。
    いくら走っても砂漠を抜けることが出来ず不安になっていた4人ですが、いつの間にか周りには畑や湖が見えるようになっていました。ついに建物を見つけた彼女たちは助けを求めようと人影に近づいていったのですが、近づくにつれてその人影が人間とは全く異なる姿形であることに気が付き、慌てて車で逃げました。
    その何者かは卵形の乗り物で彼女たちの車を追いかけてきたそうですが、峡谷を越えてからはいなくなり、そのうち砂にタイヤを取られて車も止まってしまったため、彼女たちは一晩車中泊することにしました。朝になってから4人は徒歩で高速道路にまでたどり着きハイウェイパトロールに保護されましたが、彼女たちの車は不思議なことに、車輪の跡を付けないまま一般道から3kmも離れたところで発見されたそうです。また、周辺に彼女たちの証言するような町や畑は無かったといいます。

    ⑦運転中に体験したパラレルワールド

    運転中,体験,パラレルワールド

    1986年11月9日、ペドロ・オリバ・ラミレス氏は、スペインのアンダルシア州にあるセビリア県都から15km離れたアルカラ・デ・グアダイラに車で向かっていました。しかし角をカーブしたとき、突然道路が6車線の高速道路に変わったことに驚きました。しばらく車を進めると、道路脇の風景は見たこともないような背の高い植物や建物が現れ始め、熱い感覚と共に「あなたは別の世界に転送されました」という声が聞こえたといいます。
    道路標識にはマラガ、セビージャ、アルカラという行き先があったので、ラミレス氏はまずマラガ方面に行くことにしたそうです。しかし、ふと車を停車させてみるとそこは目的地だったアルカラの町並みが広がっていました。混乱したラミレス氏は道を逆戻りしてみたそうですが、6車線の高速道路や背の高い植物などを見つけることは出来なかったといいます。

    テスラさん

    テスラさん

    次のページでは2011年に起きた東日本大震災にも関係する8分違いのパラレルワールドについて紹介しています!

    友だち追加

    記事を評価する

    評価 4.4 / 5(合計6人評価)

    関連記事

    人気の記事