>> 【PR】当たる占いランキング第一位!カリスの電話占いはこちら! <<

真如苑とは?評判・教えの特徴・教祖や成り立ちを解説!真如苑の信者と噂される芸能人も紹介

真如苑とは?評判・教えの特徴・教祖や成り立ちを解説!真如苑の信者と噂される芸能人も紹介

真如苑の教祖である伊藤真は、涅槃経の「だれでも心の中に『仏性』という良い心を持っている」という教えに触れ、多くの人々の良き心を開花させる手助けをしたいと考え、真如苑を立ち上げました。しかし、現在は決して評判が良いとはいえません。真如苑の始まりや特徴、評判についてお知らせします

    辻林クン

    辻林クン

    宗教法人の真如苑は悪いうわさが多い割には、国内の信者数が93万人というのは不思議ですね

    フロイト先生

    フロイト先生

    宗教は心の問題だから、信者と信者でない者の心の隔たりは大きくなりがちだよね。まずは、自分がどのように感じるかなんだよ。真如苑を調べてみるかい?

    真如苑とは?

    真如苑,とは

    真如苑とは?

    真如苑は「しんにょえん」と呼び、宗教法人の中に名を連ねている宗教です。真如苑の「真如」とは「一人ひとりが仏の学びを得ながら、今の生活に幸せを見いだす信仰」で、日本だけでなく世界中に教えを守る信者がいます。日本で活動している真如苑は、悪い評判もあるなど決して順風満帆の船出とはいえませんが、芸能人の入信者のうわさがあるなど一定の信者数はいるようです。

    信者数は?

    真如苑の信者数は現在国内では931,141人とされ、全国に多くの信者がいます。世界の国々にも寺院が建立されており、世界も合わせて真如苑信者数は約100万人といわれています。

    教祖は誰?

    教祖,誰

    教祖は誰?

    真如苑の教祖は、伊藤真乗です。真如苑の教祖である伊藤真乗は信仰心の篤い両親に育てられたものの、最初から宗教の道へ進んだのではないようです。苦学ながらも英語や写真など科学に興味を持ち、立川飛行製作所に入社して航空エンジニアとして働く青年でした。
    伊藤真乗は家伝の易学で仲間の相談にのっているうちに評判になり、彼の元へ多くの相談者が集まるようになったといわれています。真如苑の教祖である伊藤真乗は人々の相談相手になっている内に、運慶作の不動明王と縁を持ちます。日本では二・二六事件が発生し世の中が不安定な時代に、自らも貧困な生活や息子二人の他界、まな弟子の裏切り行為と苦難の最中、伊藤真乗は不動明王と向着き合い仏の道を極めていきました。

    真如苑の目的とは

    Photo byAndrewkim

    真如苑の教祖である伊藤真は、涅槃経の「だれでも心の中に『仏性』という良い心を持っている」という教えに触れ、多くの人々の良き心を開花させる手助けをしたいと考えます。真如苑の教祖である伊藤真は、釈尊の入滅に在家の人々が身を寄せたとする大般涅槃経の仏性に目を留め、出家者でなくても修行により仏性は磨けると確信しました。そこで、自分のように出家している僧侶だけが仏の教えを学ぶのではなく、在家の人々が仏の教えに沿って修行し「今の生活を幸せに感じる」ための場所として真如苑は出発します。

    ポイント

    • 現在国内の真如苑の信者数は、931,141人です。
    • 真如苑の教祖は不動明王と縁があり、出家して仏の道を目指した伊藤真乗です。
    • 真如苑は、多くの人が得度しなくても信心し修行することで幸せになることを目的としています。

    真如苑の歴史について

    真如苑,歴史,ついて

    真如苑の歴史について

    真如苑の始まり

    1936年に仏の道を歩むため、妻と一緒に真言宗の醍醐寺で得度を受けました。その間、真如苑の教祖である伊藤真乗夫妻を訪ねてくる相談者が増え続け、家から相談者があふれるようになったと伝えられています。真如苑の教祖である伊藤真乗は、1938年に現在の真如苑の総本部である東京都の立川市に真澄寺を建てました。
    1940年に宗教団体法が施行された後宗教活動が厳しくなってきましたので、真如苑の教祖である伊藤真乗は醍醐寺の座主の下で真言密教の修行を重ねていました。真如苑の教祖である伊藤真乗は修行中に多くの人の心を救いたい感情がわきあがり、大般涅槃経に大きな影響を受けて「在家でも修行により仏性を引き出せる」と考え、「真如苑」として宗教を起こすため自ら仏法の衣を脱いだとのことです。このようにして「真如苑」は始まりました。

    Original

    水ぶくれ真如苑―急成長の秘密と欺瞞の構図

    真如苑の歩み

    真如苑,歩み

    真如苑の歩み

    真如苑の教祖は、妻友司と一緒に教えを説くために全国各地を回りました。1967年に「欧州宗教交流国際親善使節団」のヨーロッパ8カ国訪問がありましたが、その時真如苑の教祖は団長としてローマ法王パウロ6世と会見しています。国境を越え人種や宗教の違いを乗り越えて融和を目指した真如苑の教祖の「われ、人々と道つらぬかん」という言葉は、現代の真如苑に今も息づいています。

    現在の真如苑

    現在の真如苑は、1989年に教祖が他界した後、娘の伊藤真聰が真如苑の「継主」として継承しています。わかりやすい言葉で日常の幸福のため教えを説き続ける中、1997年に醍醐寺の金堂にて開祖以来初の女性導師として法要を務めています。
    ハワイで行われた米国の戦没者記念日「ハワイ灯籠流し」での法要の後2008年にはニューヨークの教会で法要を行うなど、宗教や文化の垣根を越えて融和を発信し続けています。また、2012年では争いの続くケニアの部族の若者と交流して法要を作ったり、2014年にはペルーでアンデス宗教やカトリックの代表者と席をともにして、平和のための済摂護摩を行うなど融和を信条に幅広く活動を行っています。
    これらの活動が認められ真如苑の継主に醍醐寺から大僧正位が、スリランカ仏教界からは栄誉称号が贈られました。2014年のニューヨーク、リンカーンセンターで行われた灯籠流しで真如苑の伊藤真聰は、「一人ひとりの安らぎや社会平和の実現は難しいです。しかし、勇気とあきらめない行動が世界を明るく温かく照らします。私は人間の可能性を信じます。」と伝えています。

    友だち追加

    記事を評価する

    評価 4.4 / 5(合計3人評価)

    関連記事