【気分が明るくなる動画 】国立劇場版PPAP〜ペンヌリサンポウサンポウペン

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【気分が明るくなる動画 】国立劇場版PPAP〜ペンヌリサンポウサンポウペン

https://www.youtube.com/watch?v=Idw8PHP4yCw&t=10s

国立劇場が日本の伝統を多くの人に知ってもらいたいという思いで投稿したという動画が、ネットで話題になっています。

ピコ太郎さんのネタ「PPAP」を、ペンを筆、アップルとパイナップルをサンポウとヌリサンポウを使ってアレンジしてます。

ちなみにサンポウ(三方)とは神道で神にお供え物をする木製の台のことで、ヌリサンポウは三方に漆を塗ったものです。

皆さんが真剣な表情でPNSPを演奏する中、国立競技場のゆるキャラ「くろごちゃん」が登場し、空気をさらにゆるくしていますね(笑)

伝統芸能というと、どこか保守的で取っ付きにくいイメージがありますが、こんな風に現代的なアレンジによって多くの人が関心を持ちやすくなるようにすることはとても良いことだと思います。

 

インターネットでのみなさんの反応

 

・伝統芸能が流行に乗るのを嫌がる人もいるだろうけど、こういう柔軟性があることは、長い目で見るとプラスだと思う。

 

・故中村勘三郎丈も、形式にとらわれず面白い歌舞伎を追求したのは素晴らしい業績だと思う。

・アッポーとパイナッポーをサンポーとヌリサンポーにしたセンスがすごい

 

・現代において歌舞伎はなんだか敷居が高くて格式高い伝統芸能ってイメージだけれど、
元々は庶民が酒飲みながら見られるような娯楽だったらしいじゃない。
こういう歌舞伎のお硬いイメージを逆手に取ってそれを払拭するような
アプローチはこの業界にとってプラスなんじゃないだろうか
若い人に少しでも興味を持ってもらえたら良いよね

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