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ひな祭り おひな様の由来や意味 2017年の初節句 菱餅や雛あられに込められた意味

おひなさま 2017 ひな祭りの由来 ライフスタイル

ひな祭り おひな様の由来や意味 2017年の初節句 菱餅や雛あられに込められた意味

おひなさま 2017 ひな祭りの由来

ひな祭りと言えば、毎年女の子や女性が喜ぶイベントです。

店頭には、雛人形はもちろん、あられやひし餅が多く並び、見た目も可愛く華やかですよね。

今は、雛人形もマンション用などたくさんの種類が並べられています。2017年も雛人形を飾る日がやってきますね。

だけど、なぜ雛人形を飾るのかとはあまり考えたことがない人が多いのではないでしょうか。

単に女の子の為の日、飾って楽しむもの、昔からの習慣だからだと思われがちなひな祭りの由来や風習について調べました。

ひな祭り・雛人形の由来

雛人形の由来には2つある様です。

1つ目は、雛遊びといって、天皇の御所をイメージした飾り付けをして遊ぶことで、厄除けをすることと健やかに育つ様にということ。

2つ目は、流し雛といって、紙で作った人形に災いを託して紙人形を川へ流して、災難や厄を祓うこと。
この2つが合わさって、雛祭りになった様です。

現在はほとんど無いと思いますが、一部の地域では、流し雛をしているところもあるらしいです。

その後、人形作りが進化を遂げ、立派な人形が作れるようになると、人型を流すものから人形を飾るという形に変わっていきました。

階級の高い人は、嫁入り道具として豪華な雛人形を持たせるようになった様です。

又、道中災難に遭わない様に、身代わりの為に雛人形を持たせたという話もありました。

おひなさまには女の子の成長を祝う以外にも、身代わり守りとしての側面があったのですね。

女の子を災いから守る「初節句」

さらに、お内裏様とおひな様で、良い夫婦になれます様にという意味もあります。

最初は、若い女性の行事だったのが、その後赤ちゃんも加わる様になっていったということです。
それが初節句ですね。

初節句として雛人形を用意し、女の子に災いが起きません様に、健やかに成長して幸せになります様にという祈りを込めたものなのです。

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