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歳徳神さまって知ってる? 2017年の恵方巻きの方角はどちら? 恵方巻きの由来・意味とは

二月三日節分に恵方巻きを食べる由来・意味とは 2107年恵方巻き方角
恵方巻きを食べる由来・意味とは
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歳徳神さまって知ってる? 2017年の恵方巻きの方角はどちら? 恵方巻きの由来・意味とは

二月三日節分に恵方巻きを食べる由来・意味とは 2107年恵方巻き方角

恵方巻きを食べる由来・意味とは

2017年、恵方巻きを食べる時に向く方角はどちら?

 

2017年、平成29年の恵方は「北北西やや右」です。

正式に言うと「壬の方角、北北西微北」と言われ、北と北北西の間を指し、ほぼ北北西を向いて食べるという事になります。

その年の恵方の方を向いて願い事を唱えながらかぶりつく恵方巻ですが、

この「恵方」と言うのは、歳徳神(としとくじん)という神様が居る方向と言われています。

歳徳神(としとくじん)という神様について

 

歳徳神さまはその年の幸運や金運を司る神様で、毎日居られる場所を変える方だそうです。
なので、恵方は毎年変わるのです。

実は恵方は4種類しかなく、それを5年周期で繰り返しています。
東→西→南→北→南の順番です。

つまり、今年の恵方は5年後の恵方と同じになります。

恵方の神様 歳徳神(としとくじん)とは 金運財運を司る

歳徳神

鬼退治の金棒 恵方巻きの由来と意味

恵方巻きはなぜ巻きずしなのかを調べてみると
それは、2月3日の節分にちなんだものだったのです。

節分では鬼を追い出します。その鬼と言えば「金棒」
つまり、恵方巻の海苔の巻いてある巻きずしを鬼の金棒と見立てるため
「鬼を退治する」という意味合いもあります。

その他にも、福を「巻き込むため」だという説など、

他にも諸説が色々あり、恵方巻がなぜ巻きずしかという説は多くあります。

恵方巻きの長い形は、長生きできるようにとの願いが込められています。

そして恵方巻きには7種類の具材が入っていますが、これはなぜかというと七福神に由来するものだと考えられています。

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