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歳徳神さまって知ってる? 2017年の恵方巻きの方角はどちら? 恵方巻きの由来・意味とは

歳徳神さまって知ってる? 2017年の恵方巻きの方角はどちら? 恵方巻きの由来・意味とは

歳徳神さまって知ってる? 2017年の恵方巻きの方角はどちら? 恵方巻きの由来・意味とは 恵方巻きを食べる由来・意味とは 2017年、恵方巻きを食べる時に向く方角はどちら? 2017年、平成29年の恵方は「北北西やや右」です。

    節分に恵方巻きを食べるようになったのはいつから?

    今は普通に食べられている恵方巻ですが、発祥は関西と言われています。

    恵方巻きの始まりは、江戸時代末期に、大阪で始まったと言われています。その目的は、大阪の商人たちが、
    商売繁盛や邪気払い(のり巻きを鬼の金棒に見立てて)
    などのために行っていたそうです。

    しかし、当時の文献などは見つかっていないそうです。

    文献が残されてる中では、
    1932年、大阪鮓商協同組合という組合が
    節分に恵方を向いて、巻き寿司を食べると、幸運がやってくる、という風習がありました。

    「あなたも巻き寿司を食べて、幸運を手に入れましょう!」
    おおまかに言うと、こんな内容のチラシを配り、寿司屋を繁盛させようとしたと考えます。

    ちなみに、その時に、配られていたチラシは、現在も、大阪の「本福寿司」に置いてあります。
    2月は、1年の中でも、売上がかなり少なくなるようなので、その対策も兼ねていたのかもしれません。

    これが、一般人に広まるきっかけです。とは言っても、まだ大阪だけの話です。

    海苔業者が仕掛人?早食い競争で一気に市民権を得た恵方巻き

     

    全国的に知れ渡るようになるきっかけとなる出来事が

    1950年から1970年に大阪の海苔販売業者が主体となって節分の日に「巻き寿司丸かぶり早食い競争」をイベントとして行ったのが始まりと言われています。

    この頃から、海苔の生産量が急激に増え、より多く売らないといけなくなり、そのために考えた海苔業者の作戦だったと言えます。

    それが、みごと功を奏し、マスコミで紹介され、全国に広まることとなりました。

    しかし、まだ「恵方巻き」という名前は、付けられていませんでした。

    それまでは、丸かぶり寿司、幸運巻き寿司、太巻き寿司
    などと呼ばれていました。

    この恵方巻を全国に広めたのは、大手コンビニチェーン「セブンイレブン」であると言われています。

    1989年に広島県広島市内にあるセブンイレブンが恵方巻の販売を開始しました。そして95年に関西より西の地域に、98年には全国で恵方巻の販売が開始されました。

    在日外国人も巻き込む恵方巻き 恵方巻きは英語でなんと言う?

    近年では異文化交流が盛んなこともあり、日本国内に居られる外国人の方も多くなりました。

    恵方巻を英語でなんて言うのか調べてみると
    「Fortune Sushi Roll」「Happy Direction Roll」「Ehomaki」「Sushi Roll」と様々な言い方があります。

    「Happy」が幸せな、「Drection」が方角、「Roll」が巻きと言う意味があるので、それを含めて
    こういった言い方がされているのではと考えられます。

    恵方巻きは無言で食べる? 恵方巻きを食べる時の注意

    恵方巻を食べるときには、無音でなければいけないと言われていますが
    実はそんなことはありません。

    ですが、いったん食べたら、
    そのまま最後まで中断せずに食べなければいけないと言われています。

    これは、恵方を向いて願い事をしながら食べなければいけないという意味が込められていて
    願い事をしながら最後まで食べきる事が効果的だからです。

    恵方巻の由来や意味を知りながら、味わってみるとまた違った楽しさや味を感じることができると思います。

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    あなたが不幸なのはオーラとチャクラのせいかもしれません。

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