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天赦日とは?日本の暦での大吉日について解説!/2019・2020年の天赦日も紹介!

天赦日とは?日本の暦での大吉日について解説!/2019・2020年の天赦日も紹介!

1年に数回しかなく、大吉日と言われる天赦日はとても縁起が良い日となります。天赦日の意味や由来の解説、また、天赦日にしたほうがいいこと、してはいけないことなども紹介しています。2019年と2020年の天赦日カレンダーも記載したので、ぜひご覧ください。

    天赦日とは?

    カレンダー

    天赦日とは、全ての新しいことを始めるのに最適の日と言われるほどの、日本の歴の中でも最上級の大吉日です

    結婚式では六曜で一番の吉日とされる「大安」が選ばれていますが、天赦日はその大安をも超える吉日です。

    天赦日は1年に5~6回しかありませんが、日が偏っておらず、それぞれの季節にまんべんなく存在します。

    天赦日は干支の組み合わせが良い日と季節(立春、立夏、立秋、立冬)を基準に決められており、春夏秋冬それぞれに天赦日があるからです。

    読み方

    天赦日は「てんしゃび」または「てんしゃにち」と読みます。稀に「てんしゃ」とも読まれています。ちなみに春夏秋冬ごとの天赦日にも読み方があり、下記のように読みます。

    ・春 戊寅(つちのえとら)
    ・夏 甲午(きのえうま)
    ・秋 戊申(つちのえさる)
    ・冬 甲子(きのえね)

    また、天赦日は「よろずよし」=「何に対しても良いとき」という意味の言葉から「よろず大吉」と呼ばれることもあります。

    意味

    天赦日には「百神(ひゃくしん)が天にのぼり、天(てん)が地上の万物の罪を赦(ゆる)す」という意味が含まれています。

    神が何事も許す日、ということもあり、天赦日に他の吉日や凶日が重なっても天赦日の効果には敵わないと言われています。

    しかし一部では、天赦日に吉日が重なると天赦日の効果が倍になり、凶日が重なると半減されるという言い伝えもあります。

    天赦日の力が勝るのか、それとも半減するのか、これについてははっきりと断言できる理由がないため、あなた自身がどう思うかが大切です。

    もし、少しでも「半減するのかも」と不安に思うのであれば凶日を避けるべきですが、「凶日なんて乗り越える!」といった気持ちがあれば問題ありません。

    その気持ちが天赦日を味方につけて、良い方向に流れるからです。

    由来

    天赦日が使用されはじめたのは江戸時代よりも前ということもあり、由来については未だ明らかにされていません。

    唯一、約3700年前からあると言われている干支や旧暦の太陰太陽暦を元にして作られたことがわかっています。

    天赦日のご利益について

    招き猫

    大吉日となる天赦日にはもちろんご利益があります。

    天赦日に良い行いをしたり、人助けをしたりすると、いつも以上に大きな力がご利益に対して動きやすくなります。

    ご利益の形は様々ですが、主に金運上昇や宝くじを買うと当たりやすくなるという場合が多いです。

    天赦日にすべきことを紹介!

    父娘

    天赦日は新しいことを始めるのに最適な日ですが、具体的に何をしたらいいのかを知ると実際に行動を起こしやすくなります。

    また、天赦日にしたほうがいいことがある、ということは、その逆もあります。

    神が許す日とは言え、天赦日にしてはいけないこともあるのです。天赦日にしたほうがいいことと、してはいけないこと、それぞれ項目をあげていきます。

    天赦日にしたほうがいいこと

    ・起業、趣味など、新しいことを始める(毎日自炊する、といった些細なことでも大丈夫です)
    ・宝くじの購入
    ・財布の購入
    ・結婚式を挙げる、入籍する
    ・開運グッズや新しい財布の購入(とくにお金に関わることは吉とされています)
    ・自分への投資(将来のためを考えての購入など)
    ・一度挫折したことへの再挑戦
    ・喧嘩していた相手との仲直り
    ・新しい新居への引っ越し
    ・新しい営業先に訪問

    新しいことを始めたり、新しいものを購入したり、自分の人生に関わってくる新しい変化が良しとされています。再スタートでも問題ありません。天赦日は前へ進もうとしている人の背中を後押ししてくれる日でもあるのです。

    また、天赦日に近い歴で「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」がありますが、これは「一粒のタネが何倍にも実る」という意味になり、宝くじ売り場でもよく見かけるフレーズです。天赦日はその一粒万倍日よりも大吉日のため、宝くじを購入することも良しとされています。

    天赦日にしてはいけないこと

    ・ギャンブル・浪費(天赦日だからとは言え、賭けのような行為はよくありません)
    ・法に触れる行為(神が許す日と言っても、犯罪は絶対にいけません)

    天赦日は全て許してもらえる日だからと言って、何もかもしてはいいというわけではありません。ギャンブルも一見天赦日だから賭けに勝てると思いがちですが、そう簡単にはいかないのです。日頃から何もせず、天赦日にも良い行いや新しい行動を起こさないで、ただ欲のためにギャンブルに走る人にご利益は難しいでしょう。

    ですが、日頃から人助けをしたり、天赦日に良い行いをしていれば、運試しの宝くじなど、軽い気持ちで賭けたギャンブルには勝つ可能性があります。

    天赦日がどのような結果を残すかはあなた自身の行いにもかかっているのです。

    2019・2020年の天赦日カレンダー

    カレンダー

    2019年と2020年の天赦日に合わせて、同日に重なってくる吉日も記載しています。参考にしてください。

    2019年の天赦日

    2019

    ・1月27日(日)※一粒万倍日
    ・2月10日(日)寅の日
    ・4月11日(木)寅の日
    ・6月26日(水)一粒万倍日
    ・9月8日(日)※大安、一粒万倍日
    ・11月7日(木)
    ・11月23日(土)

    アマテラス

    アマテラス

    1月27日と9月8日は「不成就日(ふじょうじゅび)」が重なる日。
    気になる方は避けましょう。
     

    不成就日(ふじょうじゅび)とは?

    不成就日(ふじょうじゅび)とは「何をやってもうまく事が運ばない」「始めたことは成就しない」「全ての事柄が凶」と言われている凶日になります。六曜での「仏滅」に近いですが、天赦日の反対が不成就日と言われるほどなので、仏滅よりも注意したほうがいい大凶日とされています。

    2020年の天赦日

    2020

    ・1月22日(水)一粒万倍日
    ・2月5日(水)
    ・4月5日(日)
    ・6月20日(土)一粒万倍日
    ・9月2日(水)
    ・11月1日(日)
    ・11月17日(火)

    アマテラス

    アマテラス

    2020年の天赦日は仏滅、不成就日など、凶日との重なりが一つもありません。
    気にすることなく大吉日として受け入れましょう。

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