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スカイフィッシュとは?空を高速で飛ぶUMAの正体と捕まえ方について!

スカイフィッシュとは?空を高速で飛ぶUMAの正体と捕まえ方について!

スカイフィッシュとは棒状の体で空中を高速で飛び回るとされる未確認生物(UMA)です。その奇妙な特徴が謎を呼び、日本でも話題になりました。本記事ではそんなスカイフィッシュの特徴や目撃情報、さらにその捕まえ方や正体について解説していきます。

    スカイフィッシュとは?

    スカイフィッシュ(sky fish)とは1995年に発見された空を飛ぶUMAです。棒状の体から生えた翅で空中を高速で飛び回るという奇妙な特徴や、ビデオカメラに映ることはあっても実際に肉眼で目撃した情報や捕獲情報などが無いという不思議さから日本でも話題になりました。また棒状の体をしていることから欧米ではフライングロッド、またはロッド呼ばれることもあります。

    本記事ではそんなスカイフィッシュの特徴や映像を紹介し、その正体に迫ります。

    テスラさん

    テスラさん

    UMA(ユーマ)とは「未確認生物」のことで、 Unidentified Mysterious Animal (和製英語)の頭文字をとった言葉だよ!

    特徴

    スカイフィッシュの特徴に関しては棒状の体から翅が生えており、空中を飛んでいるという点では共通していますが、その大きさについては諸説あります。15㎝程度とする情報もあれば、大きいものでは全長2mもあるという情報もあります。

    またカメラで捉えることしか出来ないことから、肉眼では捉えられない程高速飛行しているのではと考えられるようになり、その速度は時速80kmから、速いものでは時速280㎞以上とする説もあります。

    しかしこのような身体構造で高速飛行するのは不可能という見解もあり、その存在自体を疑問視する声もあります。

    初めて発見されたのは?

    天文台
    Photo byskeeze

    スカイフィッシュが初めて目撃されたのは1883年にさかのぼります。

    1883年8月12日、メキシコのサカテカス州にあるセロ・デ・ラ・ブファ天文台に勤務していた天文学者、ホセ・ボニラは、太陽の黒点を観測している最中に奇妙な動く物体が映りこんでいるのを確認しました。

    しかし当初はこの物体がスカイフィッシュであるとは考えられず、UFOではないかと考えられました。

    この時ホセ・ボニラが発見したのがスカイフィッシュだと考えられるようになったのはその数年後、1995年にビデオ編集者のホセ・エスカミーラ氏が仕事中に発見したことがきっかけで一気にスカイフィッシュの存在が知られるようになってからのことでした。

    スカイフィッシュの目撃例と映像

    スカイフィッシュの存在を一躍有名にした目撃証言が1995年、ビデオ編集者のホセ・エスカミーラ氏による目撃証言です。

    彼は仕事中に撮影した映像をコマ送りしている際に、映像内で棒状の物体が空中を飛んでいるのを発見しました。これをUMAだと考えた彼は1996年にその時の映像を公開し、発見した飛行物体をスカイフィッシュと名付けました。

    映像が公開されるとその後各地でも同様の目撃証言が相次ぎましたが、いずれもビデオカメラで捉えたというものばかりで、肉眼で目撃した情報や実際に捕獲したという情報は報告されず、またスカイフィッシュの死骸を発見した情報も未だ寄せられていません。

    スカイフィッシュの捕まえ方について

    スカイフィッシュの目撃情報はいずれもビデオや写真に映りこんでいたというものばかりで、実際に肉眼で確認した情報やスカイフィッシュを捕獲したという情報はありませんでした。

    そうしたことからスカイフィッシュを捕獲する方法は無いものかと考えられるようになり、世界各地でその捕獲方法が考案されました。ここでは日本人が考案したスカイフィッシュの捕まえ方を動画も併せて紹介します。

    捕まえ方①手づかみ漁

    この動画ではスカイフィッシュを手づかみで捕獲する方法を紹介しています。

    動画によればスカイフィッシュは日本にも生息しており、チューマンと呼ばれているそうです。また捕獲の際にはキラキラしたものに引き寄せられる性質を利用してスカイフィッシュをおびき寄せてから手づかみで捕まえるのだと解説しています。

    捕まえ方②もごし漁

    この動画ではもごしと呼ばれるスカイフィッシュ捕獲専用の道具を使った漁が紹介されています。

    捕獲の際にはスカイフィッシュの好物だというゆで卵を置き、その周りにもごしを使った仕掛けを用意しスカイフィッシュが掛かるのを待つのだそうです。

    他にも計算漁や説得漁などといったユニークな捕獲方法が世界各地で考案されていますが、やはり動画を見る限りスカイフィッシュを捕獲するのは一筋縄ではいかないようです。

    スカイフィッシュの正体はハエ?考察

    飛んでいる蝿
    Photo byfrancok35

    スカイフィッシュの存在には不可解な点が多数存在しており、UMAだとする意見もあれば実在しないとする意見もあります。ここではこれまで多く議論されてきたスカイフィッシュの正体について挙げられている説をいくつか紹介します。

    プラズマ生命体説

    プラズマ
    Photo byskeeze

    プラズマ生命体とは身体が固体や水ではなくプラズマによって構成された生物を指します。プラズマは電離という現象によりバラバラになった荷電粒子(電気を帯びた粒子)を含む気体を指し、電磁波の交差する点で発生します。

    スカイフィッシュがこのプラズマで出来た生物だという説が生まれた背景には、その不可解な動きにあります。

    棒状のシンプルな、しかも最大では全長2mにもなる体時速280㎞もの速度で飛行するのは物理的に考えて非常に不可思議でした。しかしプラズマは電磁波の交差点が移動することで理論上は光よりも速く移動することが可能であり、慣性の法則を無視した動きさえ可能だと言われています。

    そのためスカイフィッシュがプラズマ生命体であればこの不可解な点も説明がつくと考えられたのですが、プラズマは通常地球の地表面では自然発生しにくいとされており、少々無理がある説と考えられています。

    モーションブラーによるハエ説

    スカイフィッシュは捕獲情報も無く死骸も発見されていません。そのことからスカイフィッシュの存在自体に懐疑的な意見もありました。そうした背景から生まれた説が、カメラのモーションブラーという現象により変形して映ったハエであるという説です。

    モーションブラーとは被写体ブレのことで、動いている物体を撮影する時にブレや残像が発生することを言います。カメラで動く物体を撮影する時、シャッターが切られるまでの瞬間に被写体が動いた分が全て一枚の写真に記録されるため、例えばハエが写真に写りこんだ時、そのシャッター速度によっては目撃情報として寄せられているスカイフィッシュのような姿で写ることがあるのです。

    この説に関しては日本のテレビ番組で検証された際に再現に成功したこともあり、最も有力な説とされています。

    そのほかの説

    空を飛ぶUFO
    Photo bykalhh

    スカイフィッシュの正体については他にも複数の説が唱えられています。その中には新種の虫だとするものや宇宙人から送り込まれた偵察兵器だとするものもあります。

    またスカイフィッシュの目撃情報があった地域はUFOが多く目撃される地域に集中しているということと、UFOの超常的な動きはプラズマで説明できるとする説の存在もあり、宇宙人との関係も否定しきれないという意見もあります。

    実証に成功したモーションブラーによるハエ誤認説が現在では最も有力とされていますが、未だ謎に包まれた生物であると言えます。

    テスラさん

    テスラさん

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