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十三夜とは?その意味と読み方/2020年の十三夜の月について

十三夜とは?その意味と読み方/2020年の十三夜の月について

「十三夜」という言葉を聞いたことがありますか?秋の行事と言えば「十五夜」の月見が有名ですが、実は「十三夜」も月見をする習慣があります。この記事では「十三夜」の意味や読み方について詳しく解説していきます。2020年の「十三夜」も紹介するので参考にしてください。

記事の目次

  1. 1.十三夜の月とは?2020年はいつ?
  2. 2.十三夜とは?読み方/意味
  3. 3.十三夜の月を見る意味その由来
  4. 4.片見月は縁起が悪い
  5. 5.十三夜の月の鑑賞方法について
  6. 6.まとめ
ひろみ

ひろみ

「十五夜のお月見」はよく聞くけど、十三夜はあまり聞かないわ。
十三夜っていったい何の日なの?

アマテラス

アマテラス

十三夜も十五夜と同じお月見の日です。
十三夜について詳しく説明していきますね。

十三夜の月とは?2020年はいつ?

十三夜の月とは「十五夜」の月の1カ月ほど後にみられる月、またはその月を鑑賞する行事のことを言います。

十三夜は満月より少し欠けた状態の月ですが、十五夜に次いで美しい月とされています。
 

2020年の十三夜の月

2020年の十三夜の月は「10月29日木曜日」に見ることができます。

旧暦を使用していたときは毎年変わらず「9月13日」に見ることができていました。新暦になってからは毎年「10月から11月頃の間」に見ることができます。

旧暦と新暦のそれぞれの違いは下記の表をご覧ください。

 

旧暦と新暦の違い
  決め方の基準 1年の日数
旧暦 新月から満月への動き(約29.5日間で一周する) 354日
新暦 地球が太陽の周りを回る動き(約365日で一周する) 365日

旧暦は新月から満月への動きを元に決められているので、1年の日数が354日と少なめでした。ですが、海外ではほとんどの国が「地球が太陽の周りを回る動き」を元に暦が決められていたため、その基準と合わせるために新暦が取り入れられたと言われています。

新暦では「地球が太陽の周りをまわる動き」を基準にしてそこに「新月から満月への動き」を加えています。基準が変わることによって新暦での十三夜を見る日は毎年違ってきます。

ひろみ

ひろみ

4年に一度366日の日があるけど、それはどうしてなの?

アマテラス

アマテラス

366日の日は「閏年」と言われ、日数を調整する年となります。
4年に一度、1日多く設定することによって月の動きと地球と太陽の動きで起こるズレを調整し、バランスをとっているのですよ。

ひろみ

ひろみ

なるほど、その1日というのが2月29日という日になっているのね。

十三夜とは?読み方/意味

アマテラス

アマテラス

ここからは十三夜の読み方と意味について紹介していきますね。

読み方

十三夜の読み方はそのまま「じゅうさんや」と読みます。

十五夜もそのまま「じゅうごや」と読みますが、月の名前には「十日夜(とおかんや)」や「十六夜(いざよい)」といった特殊な読み方をするものもあります。

十三夜は別名「後の月」とも呼ばれておりますが、他にも様々な呼び方があります。

十三夜の呼び方

  • 栗名月(くりめいげつ)
  • 女の名月(おんなのめいげつ)
  • 小麦の名月(こむぎのめいげつ)
  • 豆名月(まめめいげつ)

旧暦で表す十三夜の時期には栗と豆の収穫が多いということから「栗名月」「豆名月」と呼ばれ、小麦の農作を祈ることから「小麦の名月」と呼ばれています。

「女の名月」ははっきりとした由来はわかっていませんが、福岡県では「女性が威張っても良い日」という言い伝えがあります。

アマテラス

アマテラス

他にも、十五夜はすっきりしない天気が多い時期であるのに対し、十三夜は晴れることが多いため「十三夜に曇りなし」とも言われています。

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