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水子供養はいつまでするべき?水子供養の意味と知っておくべきこと

水子供養はいつまでするべき?水子供養の意味と知っておくべきこと

水子供養はいつまでするか、いつからするか気になる方もいるかと思います。実は期間に決まりはなく、気持ちや環境が落ち着いたタイミングで大丈夫です。どういう心で供養をすると、赤ちゃんは喜ぶのでしょうか。同時に、水子供養の意味も解説します。

    水子供養とは?

    水子供養とは、流産や人工妊娠中絶、死産などでこの世に生を受けることのできなかった赤ちゃんを供養することです。

    「水子」の名称は、日本神話の「水蛭子(ヒルコ)」という神様が由来とされていて、このヒルコは国生みの神・イザナギとイザナギの間に生まれた神です。しかし、心身に障がいがあり健康に育たたなかったため、舟に乗せて流しました。これが流産という言葉になったといわれます。舟で流されたなんて、と不安になりますが心配は要りません。ヒルコは流れ着いた土地で海の神様として大切に祀られます。

    また、生まれ前に命を落とした子はお地蔵さんに祀るしきたりがあり、このお地蔵さんは「水子地蔵」とよばれます。

    水子地蔵

    水子供養と水子地蔵

    水子地蔵は、生まれてこなかった子たちを慈愛で包み天国までお導きになります

    水子地蔵には3つのお姿があります。

    1.錫杖をもった水子地蔵
    親よりも先にあの世に先だった子は、親を悲しめた罪として賽の河原という場所で小石を一つひとつ積み立てます。そこへ鬼がやって来て小石を崩してしまうために、また一から積み立てなければなりません。すると錫杖を携えたお地蔵さまが子ども達を救いにきます。

    2.合掌をする水子地蔵
    水子たちの母親代わりをする慈母地蔵尊です。

    3.子を抱いた水子地蔵
    子どもを抱いており、子安地蔵(こやすじぞう)と呼ばれます。子安地蔵は、安産や子宝の神でもあり寺院でも参拝されています。

    水子供養はいつまでやるべきか

    水子供養はいつまでやるべきか、に正解はありません。

    お葬式や埋葬がないために、心の整理がなかなかつきにくいものだと思います。そして、お子さんを亡くされた方は後悔や罪悪感といった自責の念でいっぱいで、その気持ちのまま供養を続けるかもしれません。

    しかし供養は「やるべき」という義務感でするものではありません。亡くなった子が本当に望んでいるのは、親が笑顔で幸せに日々を過ごしていくことです。そして、愛情を感じられることこそが、その子にとって一番の供養です。

    そのため、愛情に期限がないのと同様に、水子供養をいつまでするべきかという期限はありません。その子を想って作ったり購入したりしたものを、目につくところに飾っておくだけでも供養となります。「向こうで元気にしていますか?」「私は今こんな風に過ごしているよ」という声かけも、お子さんに喜ばれる供養です。

    あなたが不幸なのはご先祖様のせいかもしれません。

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